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2006年11月09日

今日の発見・DVDを撮る時は

えっと、いまもDVDを撮影してたんですが

はじめよそ行きのしゃべり方してたんです。

丁寧に。

っていうかすごくガチガチになってて

もう間違えやしないかって緊張して

よく12チャンネルでやってるような感じになってたんです。



で、あ、そっかって思ったんですが

いつも授業でやってるようにやろうって思いました。

それでやったら楽になりました。

間違えたら消せばいいし、

誰かに話しかけるようにやるというか

生徒を想定してその子に教えるようにやればいいんですね。



ブログを書くときだって文体が一応あるから書きやすい。

これが統一されてるから安心して毎回読める。



授業だってそうだ。

先生の話し方というのは毎回同じで

テンポだってもちろんその先生独特のものがある。

集団、個別の違いはあっても

その先生のスタイルというものがある。


それって文体なんだって思った。

しゃべるのが苦手なんですが

演説の「文体」っていうものをもってないからかもしれません。

けど、数学を教えるとき

英語を教えるときの「文体」はある。



塾にあう・あわないっていうのは

個人塾の場合はその先生の「文体」が好きかどうかかもしれない。

せっかく生徒が私の「文体」を気に入ってくれて通ってきてくれてるんだから

DVDに撮るときも同じようにすればいいんだって気づいた。



わかってる人にはあたり前のことかもしれませんが

私は今日の今さっきわかりました。



「なんなの、世の中って?」というか

「なんでこうも面白いの?」っていう感じです。



はじめてのことに挑戦する

しっくりいかなかったり障害かあったりする

とにかく苦しいけどやってみる

しばらくすると知らないことに気づく

すると以前なじみのことと共通する性質っていうか

「仕組み」であることに気づく。

それで少し自分の幅が広がる。

少しはめまぐるしい変化に対応できた気がする。



いや、ただ、DVDを撮るときには

普段どおりの授業をしようって思っただけです。



では。


posted by りんご at 17:08 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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