メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2006年11月13日

慣用句について考えてます。

小学生向けの慣用句の問題の形式を考えてます。

慣用句を楽しく学習できる教材ってどんな手法があるだろうか?


もちろんそれって実際の生活のなかとか

読書を通して身につけるたぐいのものなのはわかっているけど

それ以外の方法を提供したい。



私としては出来るだけバカバカしい手法が好きだ。




考えようっと。


posted by りんご at 17:23 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

「シンプルだけれどとっても強力な魔法」

今日、メルマガを読んでいたら書いてあった。

目的を公言することが「シンプルだけれどとっても強力な魔法」だって。



そう、すごく恥ずかしいけれど

公言してしまう。

ダメなら恥をかくだけすむ。

けれどけっこうな確率で実現する。

っていうか言った限りは自分を追い込むことが出来る。



私の生徒は、まあ、生徒になったばかりの子

とでもいいましょうか、入ったばかりの子にも

次のテストの目標を書いてもらいます。

それをお母さんとかにも見てもらうと

「だから勉強がわからなくて入ってきたのに

いきなりその点数は無理でしょう」っておっしゃいます。



「いやいやいや、それでいいよね」って言います。

本人はけっこうやる気。



それでテストが返ってきて目標には遠く及ばず・・・

撃沈。


けれど点数は20点も30点も教科によっては上がっている。

そしてダメだったけれどますますやる気になる。


「今度こそは取る!」とはりきっている。

私の仕事は応援です。



塾に来るのはもちろんお金がかかるけど

塾に来て私に向かって目標点数を言って

成績を上げるって宣言するのは無料だし

本人の自由だ。



当たり前のことなのですが

このことがもっとも強力な魔法ですね。


私も生徒に恥ずかしいくらいの宣言をしています。

ブログにはローカルすぎて書きませんが

いろいろ言います。



みかみ先生がアファーメーションをやっておられて

昨日見たらすごかったです。

みかみ先生の真髄はあそこか!って思ったくらいです。



私もりんごさんの真髄はこれか!って思われるようなものを作りたい。

ああ、もう11月も12日じゃないか!

パズル教材をもっともっともっともっともっともっと

価値あるものにしていきたい。

考えれば考えるほど新しいアイデアは出てくるんだから

考えよう。

頭を使おう。

自分を追い込もう。



そうシンプルで

けれどとっても強力な魔法を毎日使おう。

このブログを書き続けること。

毎月マガジンを出し続けること。

生徒と毎日勉強すること。

個人の生徒に合わせたDVDを撮り続けること。

あと2年半後には

日本一の学習パズル教材会社というものを作ろう。

学習のパズルのバリエーションを

今の100倍にしよう。

日本の隅々の生徒に届けよう。



目標はパズルと迷路で算数を学習できる教材の完成だ。

そのことをいちばん初めのブログにも書いている。

何も変わってはいない。


あの頃と変わっているとしたら

協力してくださる方が増えて

応援してくださる方が増えたということだ。




ありがとうございます。

これからもがんばります。
posted by りんご at 16:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

気負わずに書くということ

毎日、メルマガを書かないとって思ったりしてたのですが

最近は、というよりマガジンを出すようになってからは

どういうスタンスで書けばいいかがわからずにいました。



それで昨日、ある方のメルマガを読んでいて

ふと気付いたのです。

メルマガというのはパズルを広めるためにやるもので

自分のマガジンとは別と考えようって。


そう思うとかなり気が楽になり

すらすらと書くことが出てきて

今日はシェイクスピアの生まれた年と死んだ年を題材に

うるう年と植木算の話をしました。



植木算についてもうちょっとふれてもよかったけれど

長くなりすぎるのもどうかと思いまして

ちょろっとだけです。



自分ではこういうふうに気負わずにやっていきたいと思っています。


これからもよろしくお願いします。



よろしければ登録されてないかたは

無料ですので登録してください。


『パズルと迷路でワクワクする授業に変える方法』(登録は無料)
発行システム:『まぐまぐ!』を利用しています。
配信の登録はこちらから


(バックナンバーもこちらから読めます。)


では。



posted by りんご at 13:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

今日の発見・DVDを撮る時は

えっと、いまもDVDを撮影してたんですが

はじめよそ行きのしゃべり方してたんです。

丁寧に。

っていうかすごくガチガチになってて

もう間違えやしないかって緊張して

よく12チャンネルでやってるような感じになってたんです。



で、あ、そっかって思ったんですが

いつも授業でやってるようにやろうって思いました。

それでやったら楽になりました。

間違えたら消せばいいし、

誰かに話しかけるようにやるというか

生徒を想定してその子に教えるようにやればいいんですね。



ブログを書くときだって文体が一応あるから書きやすい。

これが統一されてるから安心して毎回読める。



授業だってそうだ。

先生の話し方というのは毎回同じで

テンポだってもちろんその先生独特のものがある。

集団、個別の違いはあっても

その先生のスタイルというものがある。


それって文体なんだって思った。

しゃべるのが苦手なんですが

演説の「文体」っていうものをもってないからかもしれません。

けど、数学を教えるとき

英語を教えるときの「文体」はある。



塾にあう・あわないっていうのは

個人塾の場合はその先生の「文体」が好きかどうかかもしれない。

せっかく生徒が私の「文体」を気に入ってくれて通ってきてくれてるんだから

DVDに撮るときも同じようにすればいいんだって気づいた。



わかってる人にはあたり前のことかもしれませんが

私は今日の今さっきわかりました。



「なんなの、世の中って?」というか

「なんでこうも面白いの?」っていう感じです。



はじめてのことに挑戦する

しっくりいかなかったり障害かあったりする

とにかく苦しいけどやってみる

しばらくすると知らないことに気づく

すると以前なじみのことと共通する性質っていうか

「仕組み」であることに気づく。

それで少し自分の幅が広がる。

少しはめまぐるしい変化に対応できた気がする。



いや、ただ、DVDを撮るときには

普段どおりの授業をしようって思っただけです。



では。
posted by りんご at 17:08 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

今更ですが使えます。

自分で撮った「日付入り」のDVDを

生徒が見ているポータブルプレイヤーで見てみました。


なかなかいいです。

全然悪くないです。


改善点は多々発見しましたが

これは使えますね。

今更ですが使えます。


私の考えとして

すべてを記録に残して

それを常に閲覧可能にして

自分で考えて学習をすすめるというのがあります。



こういうときにはいつも思います。

「今日から塾を始めたっていうことにしていいですか?」って。

ああ、むちゃくちゃ面白くなってきた。





では。




posted by りんご at 23:54 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日付」を入れる?

今撮って最終のダビングしてますが

実際の画面をモニターに写して気づきました。

「日付」が入ってます。

確かに子供の運動会とか撮る時は必要ですが

学習には必要ない。



残念。


撮りなおし・・・
posted by りんご at 23:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半年以上の間があきました。

ちょっと考えていることがあって

今晩からDVDを撮ります。

塾内の使用だけですけど。


撮った後の編集が面倒だなって思っています。

だから一発撮りっていうのがあるんだなって思いました。

編集とかしている時間がないんですよね。


さて、急ごう。



では。
posted by りんご at 21:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何も書いてないのにすごいアクセス。

チラシを入れたからなのか

アクセス数がすごいことになっている。

多分、一人の方が全ページを保存されただけかもしれません。



そうでないかもしれません。





とにかくこのやるべきことの多さは何だろう?





すいません、また書きます。



授業です。




では。
posted by りんご at 16:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

「個人サイト生誕日データベース」にのせてもらえた

昔から読んで下さっている方も多いのですが

最近からという方もおられますので

お知らせです。


一応別のサイトもやってます。

塾・パズル系ニュースサイトです。

『りんごアンテナ日記』随時更新中なのですが

すごくうれしいことがありました。

先日、ニュースサイトの誕生日という記事があって

そうそうたるメンバーがずらっと並んでいて

その最後に私のニュースサイトも入れていただいていて

非常にうれしかったです。


→ 個人サイト生誕日データベース



昨年度っていうか春までは

塾ブログだけを書いていたのですが

広がりというのを求めて

個人ニュースサイトを始めました。



それまでは全国の塾の先生方によくしていただいたのですが

その輪だけではたしていいものか?って思い

違うことをしようとはじめました。

すごい塾ブロガーの記事を

外に向けて紹介しようというサイトです。

これからも続けていきたいので

みなさまよろしくお願いします。






posted by りんご at 15:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

動く看板としてのブログ 2

夕暮れには激しい雨が降りました。

塾の窓から路上を見ると道路は水路のようでした。

開いた傘がぶつからずにすれちがう。


N先生が授業中、窓外を見て

「すごい、さっきまであんなに降っていたのに」

と夜空にぽっかりとあいた穴のような月を指差しました。

ポール・ボウルズの『シェルタリング・スカイ』を読んだあと

彼の仮説に反して20回以上満月を見ている。

今日のが満月かどうかわからないけど

昨日も見たし、おそらく明日も見る。



関係はないのですがブログについて今日もぼんやりと考えていた。

ブログの中の人の実際の生活を思い浮かべたりして。

私は今はPCに向かう時間を極力短くしようとしています。

ブログを続ける努力ではなく

ブログに費やす時間を抑える努力をしています。



読書もしたいし過去問も解きたい。

パズルも作りたいしDVDも撮りたい。

動く看板としてのブログの存在は大切だけど

あくまで看板であることを忘れないようにしたい。

私にとってはここがメインの場所ではない。




ネットにつなぐ時間を短くして

少しでも孤独な時間を作ろうと思う。

けれど少しでもよい看板にしたい。

そしてその看板と実際の自分に開きがあろうとも

日々その隙間を埋める努力をしたい。

そのためにも孤独になろうと思う。





   


posted by りんご at 22:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動く看板としてのブログ

もちろんホームページでもいいのですが

更新し続けることで何かしらのアピールというのはありますね。

ブログを書くことを

「そんなことやってても生徒数は増えないよ」

みたいな感じで思うかたはおられるとおもうけど

ブログは看板なんだって今朝思った。



けど何の看板かっていうとそれぞれだと思う。

塾をやっていて塾のことを書いているからって

ブログが塾の看板になるとは限らない。



ブログは更新されるたびに表情を変える「顔」かもしれない。

その表情の変化を人々は楽しむのかもしれない。

看板というよりは「顔」か?



更新される日記はモザイク画のひとつひとつのピースのよう。

私はあるときからブログによる生徒募集を考えなくなった。

ブログは言ってみれば全国区だけど

塾は地域限定だ。

半径5キロとか10キロの話にすぎない。




更新されないブログはどんなに素敵な文章でも

どこか「倒れた自転車」のような気がしてならない。

それを見たものは「持ち主はどこか?」と

あたりをキョロキョロとするように落ち着かない。






  



posted by りんご at 14:00 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

本田先生からCDが届きました。

本田先生、CDありがとうございます。

歌詞カードもちゃんとあってすごくありがたいです。

郵便ポストのなかに何か入っているってすごくウキウキしますね。


私の子供が郵便ポストの中に

『しまじろう』を見つけるとすごく喜ぶのですが

大人も同じですね。


受験というのはつらいことの連続ですが

少しでも受験生のためにと応援歌をつくって

それを配布されている本田先生。

すごいですね。



先生、生徒に聞かせますね。

ありがとうございました。


posted by りんご at 11:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ありがたいとおもうこと

私は最近ブログを書くことができて幸せだなって思います。

けれど読者の存在がなければとても続けることはできなかったと思う。

今はコメント欄は閉じていますが

毎日アクセス数を見て「ありがたいな〜」って思っています。



私がなんでこんなことを書くかといいますと

今日は生徒にすごく感謝したからです。

私の生徒は成績の良い子もいますが夏前に入ってきた子達がけっこういます。

そのこたちは成績があまりよくなかったです。

そう、成績を上げたいと思って塾に入ってこられました。



それで2学期の中間テストでした。

はじめての定期テストです。

満足できる点数のアップでした。

ありがたいな〜って思います。

私は今回その成績をチラシに書かせていただきます。



私ががんばったのではない、

生徒が努力して成績を上げた、

生徒が通ってきてくれて、

自らすすんで勉強して、

結果を出してくれた。



このようなよいサイクルを維持するのが私の仕事だと思いました。

成績をなんとかしたい!ていう生徒をどんどん受け入れようと思います。

そして彼らが自分が成績を伸ばしたい、と思う教科を勉強できるように

そのような環境を整えていきたい、と思いました。



彼らがいてくれるから私の仕事ができる。

そしてブログを書くことももしかしたら仕事の一部かもしれません。

ブログを書き続けられるのは読者の存在のおかげです。

自分が存在していられるのもまわりの皆さんのおかげです。

悲しい報道がテレビで連日流れていますから

余計にありがたみを感じます。



人は存在を認められないとなかなか生きていけません。

今日は久しぶりに年上の女性の方々とお話させていただきました。

「あなた感謝しなきゃだめよ」と言われました。

ほんとそう。

本当にその通りだとおもった。





posted by りんご at 00:13 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

布花の先生

人との出会いは大切なのは

私が言うことでもなく誰でもわかってらっしゃると思います。

いまの場所に塾を移すときにすごくお世話になった先生がおられます。

布花(ぬのばな)といって布でフラワーアレンジメントとかされてます。

アメリカで個展をされるときにその挨拶のスピーチ原稿の作成と

スピーチの指導を依頼されたのがきっかけで

ちょくちょく翻訳とかの仕事をいただきました。


その先生が久しぶりに地元で作品を展示されてましたので

ご挨拶に行ってきました。


061102_1413~01.jpg



この作品がすごく好きです。

写真の撮り方がひどいのはご勘弁ください。

お弟子さんとかも久しぶりにお会いできてうれしかったです。



この作品が売れちゃうと淋しいけど

仕方がないですね。




では。
posted by りんご at 16:27 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

私にとってパズルはひとつの引き出し。

おや、日付が変わっている。

先ほどパズルマガジンを発送いたしました。

今回は木製サイコロ付きです。

今回は導入で12月号ではもっと頭の中でサイコロを転がしてもらいます。

展開図に数字を入れていくのですが

うちの生徒はハサミで切って答え合わせする子がいます。

絶対にあってるからしないって言う子もいます。




私は昔はどうだったとか、自分はどういうことをしていたとかって

あんまり書きたくないのですが

小学生の時はハサミとセロテープと空き箱があれば天国でしたね。



今でもよく息子に言われるんです。

「アンパンマン号作って」って。

よし、ってことで作ると次は

「モグリン作って」ってなる。

それでモグリン作るとまたアンパンマン号作って、ってなり

きりがない。



早く自分で作れるようになればいいのですが。



生徒がサイコロを作ってるのを見ていると

「ああ、これって算数だよね」って思う。

なんか計算したり暗算したりするのが偉いみたいなところがあるけど

実物を作ったり手に持ってクルクルしてみたり

そういうことって大事だ。



なにが大事かっていうと

生徒と立体を共有することができるところだ。

口だけで「立方体は〜」とかって言っていても

そもそも立方体を共有していないと話が通じない。

生徒によっては立方体は平面図でしかない場合がありますからね。

勉強できた人には信じがたいことなんですが。




一般的に先生と呼ばれる人は勉強が出来たひとが多い。

けれど勉強を教えてくださいっていう子は勉強ができないことが多い。



その差を埋めるには時には具体的な「モノ」であったり

パズルであったりするんじゃないかと思っています。




そうじゃない場合ももちろん多いけどわれわれは引き出しを一つでも多く用意しておくべきだ。

私にとってパズルはひとつの引き出し。

パズルの数だけ引き出しがある。



もちろん普通にも勉強を教えることはできる。

普通に教える方が私にとっては100倍楽です。



掛け算ができなかった生徒が

しだいに面積の感覚をつかんでいくときの醍醐味は

経験した人にしかわからない。






posted by りんご at 01:08 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。