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2006年11月30日

ファンヒーター

電気代が高くて驚いた。

そうか、寒いからってエアコンつけてたからか。

けどぜんぜん暖かくならなくて

寒い寒いと思ってたんです。

そしたら胃腸風邪だったんですが

治っても寒いな〜と思ったらもう11月も終わりだ。



それでファンヒーター(灯油)をつけたら

すごく暖かくなった。

はじめからそうしておけばよかった。


そういえば一年ほど前にみかみ先生のブログに

ファンヒーターの話があってすぐに窓を開けたような気がする。

換気しないといけないんだ。



また書きます。





posted by りんご at 16:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

生きていることの一つの意味

猫ギター先生やウロコ先生、ゼスト先生に鹿児島の先生にかとくみ先生がブログを休止されるとのこと。

すごくよくわかります。

ブログは本当に時間をとられます。

再開させることをすごく楽しみにいたしております。



先日、大阪と福岡に行って来たのですが

その時に「ああ、あなたがりんご先生ですか」って何人にも言われたし

はじめての方に紹介してくださるときに

「えっと、けっこうマメにブログを書いておられるんですよ」

とかって言っていただいて

次の日にメールが来て「読みました。」ってあります。



こんなことブログを書いてないとありえないことなので

私には非常にメリットのひとつです。

つまり私という人間を知ってもらうのに役立ちます。

大きな塾をやってるわけでもないし

キャリアが長いわけでもない。

すごい経歴も持ってないし

本を出してるわけでもない。

そんなときにブログを1年半続けているというのが

なにかしら役に立つかなって思います。




もちろんそんなために書いてるんじゃないんですけどね。

なぜ書くのかというと本当は書くことが好きだからです。

私は文章を書くのが大好きなんです。

本当なら一日中文章のことを考え書いていたいくらいです。



大学生のころカフェテリアやなんかで日本人を見つけては

「ちょっと、ちょっと、」と言って自分が日本語で書いたものを読んでもらいました。

文学好きなアメリカ人を見つけては

「Excuse me!」と言って自分が英語で書いたものを読んでもらいました。

彼らは読んで感想を言ってくれたりしたのですが、

今から思うとなんていい人達だったんでしょう。



仕事をするようになり物を売ったりするようになってからは

あの時代は人生のひと時の輝いていた頃なのかなって思ったりしました。

残業して遅い電車に揺られて

前のひとが小説なんて読んでても

「すいませ〜ん」なんて言って自分の書いたものを出したりはしなかった。

あたり前ですけど。

(*注意:今から読むと当時のものは非常に恥ずかしかったりします)





そしてシンボルとかレトリックとかとはおよそかけ離れた世界をずっと生きていた気がします。

今だって大差はないのかもしれませんが

とにかく書くということが生活の一部として戻ってきたことが

何よりうれしく感じます。



だから忙しいのですが

時には内容はないのですが

私が存在しているというたったそれだけのことを示すためだけにも

今日も書こうと思います。

生きていることの一つの意味に相手に必要とされるということがあるなら

自分の書いたものを読んでくださるかたがいるということは

私が存在している一つの意味だと思う。




いや、こんなこと言ってないで

仕事しよう。

時間がないんだった。




では。
posted by りんご at 15:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

体調が悪いと前向きに考えることが難しい

病院での看護士さんの予言どおり

昨日から胃腸風邪でした。

夜の10時くらいにピークでひどかった。

朝起きても頭がガンガンして

何もできなかった。

やることは多いというのに。




けれど体調が悪いと前向きに考えることが難しいですね。

もうすごくマイナス思考になってました。

難しいことを考えるのも聞くのもいやでした。




ということでまた書きます。

posted by りんご at 21:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

病院で考えたこと

ブログをはじめた頃はあまり人のブログを読んでいなかった。

自分がその日何を書くのか考えるので必死でした。

それから少し余裕が出来て人のブログを読むようになって

結局ニュースサイトを始めるようになった。

しかしここ数日、人のブログを読むことが出来ないでいました。

もちろんニュースはアップしてたのですが

前ほどトコトン読んだりしている時間がなくて残念です。

それは情熱か?

精神的余裕か?



もしかしたらブログの世界に浸りきってしまう恐れかもしれません。

時間はもちろんないけれど

一日中ネット上の出来事を考えているってことはなくなりました。

前はそうでした。

それはそれでつながりも出来たり仲良くなったりでいいとは思う。



けれど困ったことに私はリアルの住人でもあり

子供を病院に連れて行ったりしないといけません。

雨が降ったら傘をささないといけません。



別にバランスをとるべきだとは思わないけど

リアルの世界で塾やるのってすごく楽しいですよね。

今はすごく楽しいです。

苦しかったりするんですが

この前のセミナーでいろんな先生の話を聞いたり

参加していた塾長先生たちと話していると

もうウキウキしてきます。



今日は子供といっしょに一日中病院にいました。

単なる流行の胃腸風邪だったのですが

小さなベッドに子供と横になり

天井を見上げながら考え事をすることが出来てよかった。



娘は3時間近く点滴を受けていて

ずっと寝ていたのですが途中目を覚まし

一度吐いてまた寝ました。

部屋が暑くて頭がガンガンしたけれど

隣のベッドの老人の会話や

少しはなれたところの子供の話し声が心地よかった。




ずっと考えていたのですが 

この春からDVDの教材を中学生にいれて

それで夏前に新しく入ってきた子達が

2学期の中間テストで驚くほど伸びたんです。

それはけっこうな割合で。



何で伸びたんだろうっていう理由をこの前から考えていました。

名大スカイの酒井社長ともお話させていただいて

いろいろこの異常なくらいの伸びの理由を考えてました。

はじめ考えていたのは私がDVD教材やその勉強法を

軽視していなくて、大好きで、いいものだと思っているという点がひとつと

あとパズル教材を中学生に使うときはコミュニケーションツールとして

活用している部分がかなりあり

塾での滞留時間を伸ばす役割もあったと思う。

けっこうこの組み合わせはイケてると自分では思ってます。



看護士さんはカーテンを引いて顔をのぞかせ点滴の残量をチェックしてくれます。

ああ、看護士の行動をひとつひとつ書き出して

箇条書きにしていったらすごく多いだろうなって思ったりしました。

新人が一人前になるまでにはどれくらいの努力と時間が必要だろう?

チェックリストはあるのかな?

マニュアルはあるのかな?



そんなことをぼんやり考えながら

生徒に勉強のやり方を書いたチェックシートを渡せば

もっとわかりやすくなるだろうなって思いました。

この前のセミナーで石田先生が説明しておられましたが

300人のうちでいったい何人が行動にうつすのだろう?

自分はやれるのか?

単なるいい話ではないと思う。



娘は寝返りもうたずベッドに沈むように眠っていました。

私はぼんやりと教室をもっとちゃんとしたものにするための方法を考えていました。



DVDだとけっこういろんな指示ができるんですよね。

今生徒自身がやらなければならないことが明確なんです。

それって凄く親切で

具体的で

何をやるべきかを明確に示してあげれたから

もしかしたら成績が伸びたのかもしれないって思いました。

どの子も塾に来ている時点で成績を伸ばそうとおもってきていると思う。

なんとか状況を変えたいと。

けれどどうしていいのかわからない。

何から手をつけていいのかわからない。

やるべきことを細分化して示してあげることが必要です。



それって優れた先生のクラス授業じゃないか、ってことなのですが

そういう授業はやはり2・6・2の法則(パレートの法則)の影響を

非常に強くうけるんじゃないでしょうか。

DVD学習は個人的な学習だから

やり方を明確に示してあげれば

法則をすり抜けて

かなりの割合の生徒の成績が上がるんじゃないだろうか?




ちょっと日本語が下手な書き方になってしまったのですが

自分の中ではけっこう納得してるので

まあ、いいかって思ってます。



だからこれから冬休みまでに

自分がしゃべっていることを文書化しようと思う。

これやってあれやって次はこうでああでって。

熱意とか生徒思いっていうのはどの塾でも同じなので

目に見える形で示そうと思うのですが

結局、石田先生ありがとうっていう感じですね。



うう、冬休みまでにDVDも撮っておかなければいけないし

やることが詰まってますね。

まあ、今日は恒例の「忙しくなったら子供が病院」っていうパターンでしたが

いろいろ考えられてよかったと思う。




それで看護士さん最後に

「う〜ん、お父さん、おそらく感染ってますよ」って言われました。

「この立体マスクしてないとおそらくダメですからね」って。

そんなこと先に言ってくれないと。

まあ、今のところ大丈夫なんですが。






では。








posted by りんご at 21:57 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪と福岡で出会った皆様へ。

まったく「I love Fukuoka」だ。

ラーメンも食べられず

めんたいこも食べられず

遅刻してそのうえ早退したにもかかわらず

福岡へいった日とその次の日で

メルマガの登録が50件近くも増えました。

もちろん大阪のも入っているでしょう。

けれど感謝いたします。

大阪と福岡で出会った皆様へ。


非常に暖かい気持ちになりました。

メルマガのことは常に頭にあって

今回は間が1週間を過ぎてしまっていて

あせっているのですが

力を入れて書かなきゃって思ってます。


ほんとアイラブ大阪

アイラブ福岡です。


ああ、なんかすごく力が沸いてきました。


つらいことは石ころのように転がっていますが

問題は道端の草のように抜いても抜いても出てきますが

ときどきまたごうとする水たまりに

大きな虹が映っているのを発見して

顔をあげて空を見上げる時のような

そんな晴れやかな気分です。



ありがとうございます。


これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 00:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

日常のこと

まったく書いてなくて申し訳ありません。

チラシをつくり、校正して

また別のチラシをつくり

パンフレットをつくらなきゃとあせり

授業は予定以上に生徒が来てイスが足りなくて困り、謝り


パズルを作り、人の公演CDを聞き、

人が書かれた本を読み、取り入れる方法をさぐり

こどもが自転車にコマなしで乗れるように

午前中付き合って特訓したら体中が痛くなり

けれど心地よい疲れで



4月からは生徒を増やすので

そのための計画と方法を考え

イスと机とDVDプレイヤーを増やさなきゃ

それと新しい講師も必要で

N君やめちゃったらパソコンのほうがつらくなるな

また誰かに教えてもらわないと



ニュースサイトの巡回も荒っぽく

けれど塾ブロガーの先生の丁寧さには感動し

よくぞここまでって思ったりする。



メルマガも書かないといけないし

申し込み用紙も出さないといけないのがあったり

断ったりしなければならないものもあったり



今日はどうも抽象的で申し訳ございません。

この1年でがらっとすべてが変わった気がします。

昨年の11月といえばローマ字の迷路を考えていた。

もうずっと昔に思える。



じゃあ、一年後は今のことを思い出すと

同じように感じるのだろうか?

そうしたい。

それは自分の意思でできることだ。

過去を懐かしく思うには

一生懸命に生きればいいんじゃないだろうか。



まだまだ人に比べたら真剣さが足りないと思う。

これからの1年はこれまでよりもずっと内容の濃いものにしたい。

もっと成果を出したい。

いろんな人と知り合いたい。



希望ばかりだけれど

今日も生徒と勉強をがんばった。

来週は期末試験が続く。

しばらく続く。

なんでどこも日程をずらすの?




では
posted by りんご at 22:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想像力が及ばないということは

想像力が及ばないということはどういった損失だろう?

甚大な機会損失だとは思われませんか?


私はそのことを福岡に行って思いました。

直前までいくことを迷っていて

大阪と同様、行ってみてことの重要さに驚き

もしも行っていなければ得られなかったものを考えると

本当にぞっとして

3年後には大きな違いを生み出すと思いました。


いろんな人がおられるということを知らなければ

思いもしないことがたくさんあるものですね。

何をどうすればいいのかがわかりました。

きっと成果が出るまで続けようと思います。




すぐに忘れてしまうことなのですが

この世の中は「人」がつくっているんですよね。

人が集まって社会になり

その中で経済が動いていて

私なんかはその片隅で静かに暮らしています。



けれど世の中にはキーパーソンみたいな方がおられて

そういう方々の行動が大きな流れに影響を与えたりするのでしょう。




ひとり日本の片隅でひっそりとパズルを作るのではなく

できるだけ無理して必死に生きていこうと思いました。



なかなか思うようにはいきませんが

自分が信じることを心から信じてやっていきたいと思います。




また書きます。

よろしくお願いいたします。







posted by りんご at 01:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

福岡はよかった。

福岡へ行ってよかったです。

素晴らしい集まりでした。

私自身学ぶことが非常に多く

講師の方の話も前よりよくわかりました。


それに参加者の方と知り合えてとてもよかったです。



塾の方も忙しく

来週もかなり時間がなさそうです。



とりあえずこれにて失礼します。



では。
posted by りんご at 20:20 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

明日は福岡博多駅前、それとセンチメンタリズムと「点数」についてとりとめなく

なんと気づいたらこんな時間だ。

何でだろう?

ひとつひとつのことを手を抜かずに

集中して誠意を込めてやっていると

こんな時間になってしまった。



たいしたことは何もしていません。

日々の仕事を誠実にこなしました。

だって期末テスト週間の始まりですからね。

12月まで続きますが・・・


そういうことを気にしなくてもいいようなふうにするのか

それともそういう仕事を続けるのか

よくわかりませんが当分は授業をするでしょう。





さっきもアリ先生と電話で話したら

どうも明日は濃い関係が築けそうです。

じっくりお話できたらいいなって思ってます。


明日は森先生と石田先生に会えます。

またいろいろ教えていただこう。

倉本さんにも会える。

エドベックの方にも会えますし

当然アリ先生とはずっと一緒だ。



私が森先生の話がすごく好きなのは

いつもはじめと最後にセンチメンタルな話をするからだと思う。

お話を聞くといつもフィッツジェラルドを思い出す。

彼が言っていた、

何も持たない者がこの世界に出せるものといえば

自分自身の経験しかない。

そしてその経験を語るときに

センチメンタリズムを恐れてはいけないって。



私はブログを書くときもメルマガを書くときも

センチメンタルになっていいと思ってます。

そしてパズルにしても迷路にしても

センチメンタルなものが作りたい。

いまはそんなようなものにはなっていませんが

いつか形にしたい。



もっともっとブログにはこんなふうに生きたいとか

人生とは、とか

生きるということは、とか

もっともっと書いてかまわないんじゃないかと思ってます。



人に読んでいただくということや

人に共感していただくためには

自分自身を出さないといけないと思う。

自分の弱さやもろさや心の揺れや迷いなどを

どんどん書いていくほうがいいんじゃないかと思う。



なんかよくわからないけど

書くという行為が生きることと本当に似ていて

書くことが生きることそのものに思えるときがあるので

センチメンタリズムに陥ることを恐れず話したり書いたりする人は

けっこう好きだ。




関係ないかもしれないけど

塾とか学校とかっていうと単純に「点数」って思われがちだ。

私は点数至上主義でかまわないと思ってます。

合格させるのが仕事だとも思ってます。


ただ生徒のとってきた「点数」を「点数」としか見ない人間に

私は興味を感じないし

行動をともにはしないし

同じ場所にはいないと思う。


生徒のとってきた「点数」に様々な意味を見出し

物語を読み取れるかどうかにはこだわりたい。



味も素っ気も無い「点数」を得るまでの時間を共に過ごし

一緒に努力した塾講師にとって

生徒のとってきた「点数」というのは感慨深いものがある。

毎回そうだというわけではないが

味わい深い点数はあるし

思い出深い点数もある。



もしも先生が点数なんてと思っていたら

生徒も同じように点数なんてと思うだろう。

そうでない場合は立ち去るだろう。


私はやっぱり「点数」を大切に思う生徒が好きだし

そのこたちの「点数」を大切に思いたい。



なんかとりとめのない文章になったので

もうやめておこう。



とりあえずアップしておいて

あとで読んでひどかったら削除しよう。





では。
posted by りんご at 23:05 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

『ガリバー旅行記』のなかに迷い込んでいるのかもしれません

最近はすっかり塾ブロガーっぽく見られなくなった気がする。

塾ブロガー検索サイトさんに見つけてもらうのも時間がかかった。

もちろん自分でそうしようと思ってやっていることなので

それはそれでいいと思う。

もちろんたまに塾らしいことは書くけど

自分が塾らしくある必要はないと思っていた。




それがどういうわけか最近「塾」というものに大変興味が出てきて

とにかくこれからの1年間はすごく塾に力を入れようと思っています。

というようなことをあちらこちらでふれまわっています。




リアルの世界でレベルが全然違う方々に出会うことができて

その交流から自分もやろうって気になっています。

もちろんその過程でパズルを広めていきたいと思ってます。




自分が小さく小さく見えるのですが

『ガリバー旅行記』のなかに迷い込んでいるのかもしれませんね。

狭い自塾の教室に閉じこもっていたときは

もしかしたら自分が「小人の国」に流れついたと思っていたのかもしれません。

今はそこを抜け出して「巨人の国」の入口に立っている気がします。




吹けば飛ぶような存在なのですが

巨人たちはいろいろ教えてくれて

いちいち納得します。





ブログを書くことはすごく楽しい。

そして塾も面白い。

1年後に自分の目標が達成できるように

今がんばろう。





では。
posted by りんご at 22:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬休みまでひと月くらい

授業は授業としてやっているんですが

なかなか自分の仕事の時間をつくるのが難しいですね。

頭の中では「これとこれをああしてこうして簡単だ」って思うんですが

実際にはそんなに簡単には出来ません。

残念。



けど負けないようにしよう。

創刊した頃はパズルマガジンをつくるのに

半月以上かかったのですが

いまはそこまではかかりません。

テンプレートを作ればそれにあてはめて

やっていくことは難易度がかなり下がります。

問題のテンプレートではなくて

システムのほうですね。

月に何問作って答えはこういう感じにしてっていう。

その他いろいろなことです。



だから今はDVDを撮ると言って準備してるのですが

昨日も計画を表にしてみたら物凄い数になって

考え方を変えないととてもじゃないけど無理だとわかりました。

頭で考えることは本当に簡単ですが

やってみるとなると非常に手間と時間とエネルギーが必要になるのは

私がわざわざ書くことではないのですが

やっぱり書きたくなる。



S社長に言われたようにとにかく始めてみて

そして出してみて、批判はあるだろうし

成功しないからやめておけっていうアドバイスはあると思う。

(これって本心で親切心から出るアドバイスだと思います。)



とにかく冬休みまでひと月しかないから

さっさと仕事します。



これからもよろしくお願いします。




11月23日は福岡へ行きます。

きっと新しい更なる刺激やショックや落胆やビジョンや

ヒントや気付きや学びがあると思う。



とにかくめんたいこがおいしいらしいから

それだけでも楽しみです。




では。

posted by りんご at 11:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

個人塾は終着駅か?

今の状態を「0%」と考えないようにしたい。

現状に満足していないといっても0%じゃない。

今日はあるメルマガ(ピアノのレッスン)に書いてました、

今の状態を「100%」と考えてはじめるべきだって。

1年後に「300%」にするって昨日は言い振れてきました。

初対面の方にも知っている方にも

1年後は塾を3倍にしますから、って言った。


S社長は「そうですね。いい線じゃないでしょうか。

それくらいがちょうどいいですよ。」っておっしゃった。

それ以上行くときはとことんいかないと意味がないらしい。



それと思ったのは教務と経営は分けて考えた方が絶対にいいですね。

というか別々の人がやったほうがいいですよね。

そういう塾が伸びてるなって思いました。

私はそうするつもりはいまのところないですが。



世の中には頭のいい人がいっぱいいるし

経験値のずっとずっと高い人がうじゃうじゃいます。

同業者は競い合い、閉鎖的になっていくんじゃなくて

オープンにして学びあうものだってあらためて思いました。




自分のやりたいことは奪い合いなのか

新たな価値の創出なのかを考えると

人に会い学び続けることは

最低条件だって思いました。



お金や情報が世の中をグルグルまわっています。

閉じた自分なら個人塾は終着駅のように

そこで流れは止まってしまう。

お金や情報には「〜行き」という表示はないので

終着駅は賑わいを見せないかもしれない。



自分から情報を取りに行って

そして自分から情報を発信したい。

S社長が言ってたのですが

「りんごさん、はじめから完璧なものや理想のものなんてつくれませんよ。

 とにかくはじめないと。それでバージョンアップしていくんですよ。

 納得いくまで時間をかけてたら誰かがやってしまいますしね。」


社長の指摘はいつもありがたい。

そりゃそうなんだけど

いつも必要なときに言ってくださる。


とにかく今できるだけのものを作って出して

そして批判を受けたり喜んでもらいながら

続けていくことですよね。

「あの人は昔パズルをつくっていたけど

 今は辞められて別の仕事をやってらっしゃる」

というのはそれはそれでしかたのないことだとは思うけれど

今私はそんなつもりはないし

これからもこの仕事を続けていく。

いまの状態なんてお恥ずかしいかぎりだ。


けど今を100%として考えよう。

これが今の私の100%の実力。

これに付け足していきたい。



繰り返して何度も書くけれど

すごい人は多い。

そして先を走っている人も無数にいるし

才能や能力や熱意にあふれた人もいるだろう。

けれどそんなことを比べたり恥ずかしがっていたりしてもしかたない。


posted by りんご at 11:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セミナー行ってきました。

セミナー行ってきました。

みなさまありがとうございました。



今回はたくさんショックを受けたのでよかったです。

かなりモチベーションが上がってます。

内容についてはあとで書きます。



では。
posted by りんご at 09:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

クリスマスリース

2年前にこの教室に引っ越したときに

布花の先生にクリスマスリースをいただいた。

塾のドアの上にかけました。



先日、先生の個展にお邪魔したので

今日先生がわざわざ新しいリースを届けてくださいました。

PA0_0117.JPG


T先生、ありがとうございました。


これからもよろしくお願いいたします。


明日は大阪です。



いろいろな方とお会いできるといいですね。


名刺を用意しておかないと!





では。


posted by りんご at 20:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

自分の子供にそれをやらせたいかどうか

いつも大事なことを思い出さないと。


判断で迷ったときは


自分の子供にそれをやらせたいかどうかで考えようと思っている。


別に人の判断基準は知らない。


自分の子供にこれをやらせたいな〜って思えたなら


多少ムリをしてでも


新年度からやるべきじゃないのか。




例えば食品なんかで


こんなもの自分の子供には食べさせたくないな、って思えるものは


やっぱり私は売らないと思う。


住宅なら


自分の子供が将来家を選ぶときに


自信をもって勧められるものを売りたい。



あたり前かもしれないけれど


短期的に考えるとOKなことでも


長期的に考えるとダメなことってある。




今やるのはきつくても


長期的に見ると早く始めておいたほうが絶対にいいことは


はじめなければ。


やっぱり幸せを提供することを第一に考えたい。


何度も言うけど他の方と価値観が違ってもそれはそれでいい。
posted by りんご at 10:18 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

正方形を長方形にする

こんにちは


メルマガ発送いたしました。


今回は折り紙の話で

「正方形を長方形にする」です。

折り紙といってもハサミで切っちゃいますけどね。



この話はもともとマガジンの購読者向けにしようと思ってたのですが

書いてしまいました。



また別のを考えて書きます。





では、また書きます。




よろしくお願いします。
posted by りんご at 17:13 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また書きます。

忙しいからブログを書かない、というのはしかたがないですね。

宣伝のためにブログを書いているんじゃないから

やっぱり書けないと書けません。


もうここ連日、4月をどうするかで

いろいろ迷っています。

こんなに1年が早いんなら

ちゃんと計画を立てないと。



信じられない。

もう11月も半分過ぎた。

メルマガが書きたい。

やらないといけないこともある。

N君休みだ。

どうしよう。



しかたない。




では、また書きます。

おそらく書きます。
posted by りんご at 15:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シェイクスピアは生涯に何度うるう年を経験したか?」(11月10日のメルマガより)

パズルというよりちょっとした話。

オリンピックがある年はうるう年(2月が29日まである)ですね。

子供の頃、うるう年っていうことを聞いて不思議に思いました。

オリンピックは4年に1度

うるう年も4年に1度やってくる。

けどちょっと例外があって西暦が4で割り切れたらうるう年にしようってことなのですが

100で割り切れる年は例外的に平年(2月は28日まで)にしますよってことです。


ややこしいですね。

じゃあ、徳川家康が勝利した1600年は100で割り切れるから

平年でしょうか?

これまた例外で400で割り切れる年はうるう年になります。

ですから西暦2000年はうるう年でした。

オリンピックはどこでした?

そうシドニーでしたね。

私も観戦しました。(テレビででしたが・・・)



『ハムレット』や『リア王』などを書いた

イギリスの劇作家であり詩人のシェイクスピアは

1564年に生まれて1616年になくなりました。

覚え方は「人殺し(1564)の年に生まれて

1616(いろいろ)やって死んだ」です。

『オセロー』や『ハムレット』などでは殺人がメインになりますから

覚えやすいですね。



それでなかなか前振りが長くなったのですが

シェイクスピアは生涯に何度うるう年を経験したか?

というものです。



このメルマガではすぐに答えを言ってしまって

解説するのがスタイルですから

説明しますね。


人殺しの年に生まれてますから1564年です。

1564は4で割り切れますね。

見分け方は簡単。

100が4で割り切れるから

1500は絶対に4で割り切れます。

のこり64なのですが

20というのは4で割り切れるので

20を消していきます。

64−20=44

44−20=24

24−20=4

余った数が4で割り切れれば4の倍数。

書くと長いのですが頭の中でやれば一瞬ですね。


次は「いろいろ」なので1616年。

100以上は無視して16。

もちろん4の倍数なので

シェイクスピアはうるう年に生まれうるう年に死んだことになります。


しかも途中の100で割り切れる年は通常は平年になるのですが

もう一つの例外400で割り切れるというもので

1600年はうるう年になります。


ですから単純に計算しますと

1616−1564=52となり

52÷4=13となります。



ですから13回のうるう年って言いたいところですが

これは「植木算」と同じで

52メートルの道に4メートル間隔で木を植えると

木は何本必要ですか?というのと同じになり

1本足しておかないといけませんね。

わからないときは紙に書けば簡単に理解できます。



で、シェークスピアが生涯に経験したうるう年の回数は

13+1で「14回」となります。






posted by りんご at 00:36 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

慣用句について 2

慣用句は多いので

「あみだくじ」にします。

小学生のころあみだくじをよくやりました。



そういえばむかし「あみだばばあ」っていうのがありましたね。

ひょうきん族で。

全く関係ないですが。



作ってたらいろんな発見がありそうです。

多分あるでしょう。



四字熟語は間違い探しで

語呂合わせとかは迷路

慣用句はあみだくじでいきます。



とりあえずの出発は、ということで。

バリエーションも増やしたい。

さて、つくります。



では。
posted by りんご at 15:56 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

さあ、この4ヶ月でどこまで出来るだろう。

なんかひとこと書きたい。

巡回も出来ず、

おっとりともしていられない。


授業がやっと終わって

N先生とDVDのことを相談して

どんなものが使いやすいか意見を聞いた。



こりゃ、自分で撮るとなると

絶対的な時間が足りないと思う。

とりあえず外せないものだけ撮ろうと思う。

商品化するなんてとんでもない。

授業で使う分だけ作ろう。



さあ、この4ヶ月でどこまで出来るだろう。

(決めとかないといけないな)




パズルの方も今日はけっこう進んだ。

天才プリントのスットクがかなり増えた。

新しいパズルも増えた。

12月号をさらに充実させたい。



あとはサイコロの別バージョンをつくろう。

公立高校の入試問題を見ていたら

11月号の問題より易しかった。

サイコロの展開図の問題です。

来月号はちょっと別の角度からつくります。




ひとこと言ったから仕事に戻ります。

では、またよろしくお願いします。


posted by りんご at 22:20 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする