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2006年10月29日

名作『ローマ字の名人』

今日は仲良くさせていただいている都麦出版さんから

『ローマ字の名人』が届きました。

今まで塾用教材を見て感動したことはなかったのですが

このテキストのクオリティの高さに感動しました。

私だけでなくいっしょにいたスタッフAさんも同じでした。



だいたい「なんでローマ字なの?」ってことになるとは思うのですが

今までローマ字のちゃんとした教材ってなかったですよね?

少なくとも塾向けの教材としては。

一年ほど前に都麦の鳥居社長とそういう話をしていて

私は迷路ばかりがのっているローマ字のテキストを作ろう、

ということでサンプルを社長といっしょに作ったのですが

私が自分ひとりでパズルを売るとか、

いろいろありまして私はこの話からははなれました。



それで今日、この『ローマ字の名人』が送られてきて

驚いたことに当時作っていたローマ字迷路が載っていて

迷路提供者として私の名前が問題の下に書いてありました。

普通、塾の教材で個人の名前など載せないでしょ?

凄い出版社だな〜って思いました。



私の迷路が載っているから「名作」と言っているのではないし

感動したのではありません。

このテキストのクオリティに感動したのです。



私は目標がひとつ出来ました。

このテキストを目標に自分なりのパズル教材を作ろう、って思いました。




パズルマガジンの11月号は今月末に発送いたします。

今回はサイコロのパズル(1回め)を入れました。

12月号にもつづくものです。


規則性のパズルも始まります。

これも毎月発展させていきたいと思います。



もしかしたら、私は何かが吹っ切れたかもしれませんね。

あやふやな言い方ですけどそんな感じです。



人間は時につまらないことにこだわりますよね。

それにこだわっているということにすら気付かずに。



今回、都麦出版の『ローマ字の名人』を見て思ったのは

いろいろなアイデアというものは深められるし

さらに広げていけるということです。


そんなことあたり前だし、ありふれた言葉かもれませんが

腑に落ちたというかんじでしょうか。



11月号からインデックスの画面を変えました。

がんばるのはこれからだと思います。

本当の意味で教材を作るのはこれからだと思います。

完全に弱小ですが

凄いものをつくりたい。


教材なんかに感動はいらない、と言われようと

私は自分が進むべきところへちょっとずつ近づいていきたい。



とは言っても小学生向けのパズル教材ですから

よろしくお願いします。



一応申し込みのリンクを張っておきます。


パズルマガジン申し込み




さあ、こだわりを捨てよう。



posted by りんご at 01:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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