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2006年10月02日

いま生きることに関してどう思っているかについて

学生の頃って「いかに生きるべきか」について毎日考えていた気がする。

独立してからは「いかに生き残るか」について考えている気がする。

今はどうだろう?

よくわからない。



だからと言って迷っているわけでもない。

やることが今ははっきりしているのかもしれない。

けれどもうちょっと考えた方がいいのかも。



数ヶ月前からブログの更新は一日に「一回くらい」にかえた。

けれどアクセス数自体はそんなに変わらないと思います。

それだからいいやって思っていたのかもしれません。

それで結局はアクセス数が横ばいです。



突破口はないものかって考えたりするのですが

いい記事を書けばやっぱりアクセスって増えるんですよね。

書き続ければやっぱり増えます。

書くことでしかアクセス数を増やすことはできないとしようと思うんです。

「いや、そうじゃない、方法はある」

っていう方もおられるとは思うのですが

書くことでしかアクセスは増やせないと限定して

もっと書きたいと思っています。


「いかに書くべきか」と問うこともあんまりしなくなりました。

「いかに書き続けるか」ということも意識しません。

いま思うのは、

「もっと書こう、もっと熱く書こう」ってことです。


だから生きることについても

「もっと生きよう、もっと熱く生きよう」ってことなんじゃないでしょうか。

だって書くことと生きることは私にとってすごく近いことですから。




10月っていい季節です。

大好きな月です。



では。



posted by りんご at 19:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平均的な塾に魅力を感じるか?

もちろん平均以下だったりするとつらいのですが

そんな今の姿はいいじゃないですか、この際。

目指す方向として「平均」でいいのか、ってことです。



素晴らしい話をする人がいた、取り入れよう。

お客さんの要望だ、取り入れよう。

コンサルの先生が教えてくれた、取り入れよう。


おそらく業績はアップすると思う。

人からアドバイスをもらって

成功した事例を聞いてすぐに行動する、

絶対に業績はアップすると思う、一時的に。



けど、その向かってる先は「平均」だ。

平均的な塾を作りたいなら人のアドバイスは聞くべきだ。

どこにもない塾をつくろう、

人には出来ないような塾をつくろう、

1番になりたい、

もしもそうなら

最短の道は、「人の話をきかないこと」じゃないだろうか?



バランスのよい塾、

バランスの良い経営、

バランスの良い人生。


私はさようならだ。



8割の人が「あんた何やってるの?」っていうものを目指したい。

「それは塾じゃないでしょう」

「その前にやることあるだろう」

「いやいやいや、そうじゃなくて」

「根本が間違ってるって」

「バカじゃな〜い」

「誰もそれをしないのには理由があって」

「塾の数に入れてないから」

「仲良しサークルか?」

「痛い塾」

「5年後にはないね」



大歓迎だ。

私は好きなことをしよう。




素晴らしい一週間のはじまり。



では。
posted by りんご at 13:02 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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