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2006年09月29日

一休さんは「大丈夫、心配するな、なんとかなる」って教えた。

メルマガ「トップクラスに入る勉強法! 第101号」が届き読んだ。

今回はこだまさんが書かれていた。

こだまさんは「道草学習のすすめ」を書かれていて

一年以上続いていて常にランキングにはいっている。



一休さんの話があってすごくよかった。

本当に困ったときの言葉が書いてあった。



私は比較的、塾の方は順調にきたけれど

苦しくなるときもあります。

いつもいつも絶好調なんていうのはありえないしおかしい。



新しいことをやったり拡大したりすると

けっこう苦しい時期が続いたりしますよね。



友人が最近の私を心配して家まで来てくれました。

そうしたら私は近所の子供3人とメダカとりをしているときでした。



私はメダカをたくさんとりながらいろいろなことを考えました。

メダカをとるにはメダカがいる場所に行かないととれない。

これは絶対です。



あと実際にアミでメダカをとろうとしないといけない。

何度失敗してもかまわない。

われわれはメダカをとることを楽しんでいるし

とれたことを喜んでいるし

とれなくたって落ち込まず

別の場所を探したりします。




そういえば一日中、秋の虫って鳴いているんですね。

夜は静かだからよくわかるけど

昼間でもメダカやザリガニをとろうと息をひそめると

いたるところから虫の音が聞こえます。




それでそのメルマガはバックナンバーをよければお読み下さい。



なんかカッコつける必要はないよ、って言われてる気がします。

このメルマガがもう終わってしまうけれど

なにも心配しないでおこう。



またメルマガを書きたくなってきました。



では。
posted by りんご at 17:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

問題が何を問うているかを理解する問題を作りたい!

あとでゆっくり書きたいのですが、

昨日は授業中にいいことを思いつきました。

思わず小4の生徒に「ありがとう!」って言ってしまいました。



いつも言われるのが

「計算はできるのですが文章問題ができません」です。

これをなんとかしたいとずっと考えています。



とにかく文章問題を見ただけで「わかりません」っていう子もいます。

この前きいた話ではテキストを開いた瞬間に

「わかりません」って言うそうだ。

それはないですよね。

一応一回は問題を読んでから質問してよ、ってその先生はおっしゃってました。



問題に何が書かれているかを読み取るのが大切なんですよね。

何を問われているかを理解するのが問題なのですよね。

じゃあ、そういう問題をつくればいいじゃないかって思いました。

具体的にどうっていうのはまだわかりません。

けれどぼんやりと見えてきました。



なんか面白いかも。



では。
posted by りんご at 22:13 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建築屋さんが建物の構造の説明と予想しうるトラブルの原因を延々と語ってくださいました。

パズルマガジンの10月号ですが

明日には発送いたします。

もうしばらくお待ち下さい。




今まで建築屋さんがうちに来られていた。

それでいろいろお話をうかがっていた。

ちょっとトラブルがあったのですが

それを直してもらうためです。



通常なら見積もりをしていただいて

値段だけ見て決めたりすると思うのです。

けれど最近お付き合いさせていただいている方はちょっと違って

いちいち詳しく説明してくださるのです。

だって自分が住んでる家の構造がどうなっているか知っておいた方がいいでしょう、っていうこともあるし

同じお金をかけるならよく考えてからやりましょうよ、っていうのもある。



そのほうがあとあとの満足度が違います。

実は実家の方も一年前に直してもらっていて

父なんかは「もう、いいから、いいから」って言って

注文したようにやって、っていう感じでしたが

そこを「まあ、とりあえず話をきいて

よく考えた上で工事をしましょうよ。」って説得して

結果的に満足度が上がりました。

はじめ言われたようにしてたらとんでもないことになっていたと思います。

工事費も2,3倍はかかっていたでしょう。

それに見た目もよくなかったでしょう。



そういうのって最近増えていますよね。

病院へ行ってもやたらとお医者さんが説明してくださいます。

あんまりわからないのですが、なんとなくわかります。



それで塾なのですが、塾にしてもそうでしょうかね?

今の状態がこういうことで

やれることはこれとこれとこれで

なんとかして合格しましょう、って言う感じで

じっくり1時間とかしゃべった方がいいのかもしれない。



1時間は長いな〜。



けど、せっかくだから意味のある、

お金を払う価値のある時間を過ごそうよ、って言いたい。

「はい、この問題集のここからここまでやってきて」って言うよりも

具体的な弱点や理由を述べて

その対策として、解決策として

今やるべきことはこれだよ、っていうような指導がいいんでしょうね。




すべてはマネできないけど、

もっと言った方がいいんでしょうね。

「成績あげてくれればいいから」っていう親に対して

「いやいやいや、そうなんですけどね」と切り出して

「僕ら、そんな難しいこと聞いてもわからんし」とか言われても

「まあ、説明しますからちょっとだけ聞いてください」って

説明するべきなんでしょうね。




細かいことを言おうと思う。

そんなこと言って通じるのか?っていうことを言うようにしたい。


posted by りんご at 00:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

道具バトン

ヤスさんから道具バトンがまわってきた。

バトンというものをもらったのは初めてだ。


質問: 仕事などでこれがないと困るっていう道具(ツール)を5つ教えて!


ということらしい。


私の仕事は塾なので塾をやっていてこれがないと困る

という道具としてはなんでしょう?



1.まずは塾は「場所」が必要ですね。店舗です。

もちろん自宅でもかまいませんが。

けどこれって道具とは呼ばないか?


2.そしてやっぱり大切なのは「空気」だ。

塾には勉強しようという空気や雰囲気が必要だ。

多少はうるさくてもかまいませんが集中できないと無理です。


3.「赤ペン」ですね。私の塾は個別指導ですから

ホワイトボードを使わずに紙に赤ペンで書いて説明したりします。

もちろんこれは私の場合ですが。

実は赤ペンがないと数学の問題を解くのが不安になります。

ペンで考えているのかもしれません。

英語はそんなことありません。

口と耳で対応します。



4.そしてパソコンと周辺機器です。プリンターは絶対に必要ですね。

パズルはデータとして保存ですからそれをいつもプリントアウトします。

プリント類はたいがいデータとしてPCの中です。

バックアップはとりたいものだ。

塾にブログは必要かどうかは疑問ですがホームページはあったほうがいいみたいですね。(ないけど・・・)



5.最後に「塾長」は必要だと思う。別に勉強を教える必要ないけれど

その場所に意味をつける人は必要だ。道具ではないのですが必要なものっていうことです。

中心がないのは途中でスピードが落ちる気がします。

生徒が自習室で自分ひとりで勉強して成績が伸びたとしても

塾長の存在があるのとないのとでは違うと思う。

マネジメントの能力のあるなしにかかわらず

優秀な講師というだけでは塾長は務まらないだろう。



さっきも飛び込みで電光看板の営業の方が来られました。

私の顔を見て、

「あの〜、塾長さん、いらっしゃいますか?」

と聞く。

どうも塾長には見えないらしい。

ちょっと傷つくけどまあ、いいや。



バトンをまわすのは恥ずかしいので

だれかボランティアで受け取ってください。




では。

posted by りんご at 17:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「動いたらそれだけのことはある」

今まで、もしかしたら少し貧しい考え方になっていたかもしれないって

そう感じたセミナーでした。

「人には惜しみなく与えるべきだ」とか言っておいて

やっぱりどこか貧しくて

タダ乗りみたいなところがあったんじゃないかって

すごくすごく思った。


セミナー主催者のS社長の懐の深さと塾経営経験値を

毎回お会いするたびに知ることになり

すご〜く、すご〜く、恥ずかしくなります。

「もっとまっとうに生きよう」って思う。

まっとうに生きてるつもりでしたが

もっともっとまっとうに生きようって思う。

真摯に取り組んでおられるかたばかりで

軽々しく語ることが恥ずかしくなります。

けど、やっぱりブログは書き続けますけどね。



アリ先生、ありがとうございました。




それとpcclub先生にお会いできたのはかなり感激でした。

ヤフー掲示板時代からの読者で、ずっと勝手に師として仰いでます。

個別指導塾のやりかたを先生から多く学んでいます。

また教材研究+設備に投資する話には驚きます。

そして常に人から学ぼうとされる姿勢には頭が下がります。

ぜひ機会があれば先生の教室にお邪魔して勉強させていただきたいと思っています。




驚いたのは『公立の中学・高校から東大へ行こう!―「行きたい大学へ入る勉強法」と「家庭力」のルール』の滝田大&洋子先生にお会いしたことです。

こちらのブログで読んで知っていました。私のブログも読んでくださっているということで、非常にありがたく、また驚きでもありました。

先生のことをあれこれ書いても上手く伝わらないかもしれません。
ですから先生の本から引用させていただきます。

さて、今この歳になって、自分はまるで昔の自分の父親になり、
子供たちが自分の子供時代の子供のような錯覚におちいることがあります。
だったら自分が受けたあの愛情を子供に注ごう。
いや多分、自然に注がれてきているに違いない、
そして、自分なりの生き方を・・・
(中略)
今は、子供を育てることは、子供に自負心を持たせることだなと、改めて感じています。
自負心があるためには「自分を大切に」そしてそれは同時に「他の人を認める、愛する」ことです。
だったらやっぱり「愛情を注ぐ」ことです。
そのためには、態度で示さなくては。そのためには、親子の会話が絶対必要です。
そして、そのためには、夫婦の会話が絶対必要です。



なんか反省しちゃいますが、素敵なご夫婦でした。



他にもお会いした方がたくさんおられるのですが

ひとまずこのへんにしておきます。



もう3時をまわっていて

S社長とやっと2人でお話できるようになったときに

「動いたらそれだけのことはあるよ。

 がんばってね。」と

「石の上にも3年って言うけれど

 最近、あれは10年の間違いじゃないかって思うんですよ」

と言っておられたのが印象的でした。


きっとこの人はマザーズに上場させるだろうなって思います。

詳しいことは書けませんが

そう思います。



では。
posted by りんご at 11:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

セミナーでパズルを紹介しました。

今日はセミナーの日だ。

実は今も続いているがちょっと合間の時間に一度ブログを入れておこうと思った。

なぜならこれからが始まりかもしれないからだ。




日本全国からけっこうな数の塾が集まった。

ネット上で知っていてやっとお会いできた先生もおられて

非常に感激した。

やっぱ凄い先生でした。

あのパワフルさは並みじゃなかった。



他にもブログを書いていない塾の先生でも

もちろんそちらのほうが多数だけど

話を聞いていて面白い方が多かった。

っていうか堅実で、むちゃくちゃ勉強になる。



それにしてもみんな凄い体力だ。

いったい何時間しゃべるんだろう?



私は実際にどこかの団体に属しているわけではありません。

今日もそういう方が多かったです。



私は気に入った商品を売ろうと思ってます。

それに自分がいいと思った教材を作り続けます。

今日は私の教材とあとお二人の方の教材を紹介させていただきました。

「おもしろいね」っていってくださいました。



これからも自分が気に入った教材はひろめていきたいと思います。

だってもったいないですよ。

素晴らしいノウハウがあっても

その先生が自塾で使っているだけでは

広がらないし発展のスピードが遅いですよ。



10月からホームページを開設して

少しずつ、教材を紹介できたらいいなって思ってます。



それではまた行ってきます。




では。
posted by りんご at 21:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

全国の半分の塾が消えてなくなる日 2

塾というものが消えてなくなるとは考えにくい。

けれど半分になってしまうことは考えられる。



ひとつは塾以外が塾の役割を果たすようになること。

例えば学校。

学校は生き残らないといけない。

生徒数が減るなら一人当たりの料金をあげなければならない。

そうか、塾へ払っているお金を学校に払ってもらえばいいのか、

ということで学校が塾の役割をする。

これはけっこうコンセンサスを得やすい。

本来の姿に戻すみたいなものだからだ。



それでも学校はいい。

塾と学校は基本的に友好的だからだ。

ちょっとやっかいなのが他業種からの参入だ。

塾に参入ならいいと思う。

それだと塾の方が経験があるから。

けど嫌なケースはこれから大手の塾がどこか経営が危なくなって

他業種に買収された場合だ。

普通に塾を続ける場合はいいけれど

職人技をマニュアル化されるのがいちばん怖い。

経験の浅い人が経験豊富な人と互角に戦えるイメージだ。



ところでかつては服というものは着る人にあわせて作るものだった。

それが今では自分に合う服を選ぶ時代になって久しい。

っていうか生まれたときからそうだった。

それは商品が多いからそういうことができる。




教育はひとりひとり違う教え方がベストだ。

40人の生徒は先生を選ぶことができなかった。

それが塾というものが増え

自分の好きな先生を選べるようになった。

選べない時代から選べる時代へと移り変わった。



しかしそれでもまだラインナップが少なすぎる。

それは授業がライブだからだ。

けれどいま、DVDというものが普及した。

DVDを見ながら先生を選ぶ時代がくるかもしれない。

っていうか授業はDVDでいいじゃないか、

チューターがそばにいてくれればいいじゃないか、

そういう選択肢もこれから増えるだろう。




それでさっきの職人技のマニュアル化なのですが

これがいちばんイヤです。

嫌なことをやられる、というのは必然です。

ですから避けられないことです。



いろいろな方がDVD教材を作り始めてらっしゃるのは

いろいろなことに気付いてやっておられるのだと思います。



歴史に詳しいわけではないのですが

武田軍と信長の長篠の戦をいつも思います。

DVDやネット教材は使えない、という意見が多くあります。

営業の方はおそらく毎日聞いているでしょう。

「あのね〜、対人間の仕事なんだよ。

 人は機械からは学べないんだよ。」



おっしゃることはすごくよくわかるのです。

けれど問題が違うのです。

「おまえ、パソコンなんて子供に持たせたら

 すぐ遊ぶぞ。機械モンはダメなんだって」



かつて、鉄砲は使えない、と言われた。

一発目さえよければいいんだ、と。

信長は使えない理由を考えなかった。

どのようにすれば使えるようになるかを考えた。



今、DVDやネットで教材をつくろうとされている方々は

みな同じだと思う。

どのようにしたら使えるようになるのか、

模索して、試行錯誤して、前進していると思う。



我々がいちばん恐れるもののひとつは

自分達が今まで身につけてきたスキルや知識が

新しいテクノロジーの前で陳腐化されてしまうことじゃないだろうか?



けれどこれはもう仕方のないことだと思う。

誰でも言ってることなのですが

強いものが生き残るのではなくて

変化を感じ取り

自分を変化させる力があるものが生き残る

ということだと思います。



残念ながら学校や塾でかつて習ったことは役に立たない。

皮肉なことじゃないですか。





posted by りんご at 02:22 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

全国の半分の塾が消えてなくなる日

今日は中高一貫校の説明会へ行きました。

元塾生に廊下であって

その礼儀正しい挨拶に驚きました。

高校行って成長したな〜って思いました。



私は田んぼの真ん中に住んでいるのですが

このような田舎でも私立の学校というのは塾化を進めています。

放課後の個別ブースでの学習、

サテライン講座、

授業だって先生2人で教えたり、

凄いなって思います。



都会の学校に行ったらもっとなんでしょうね。

いいとか悪いとかではなくてそういう流れなんだなって思ってます。

小さい塾はどうすればいいのか、って考えますね。

私がもし塾だけでやっていこうとしていたのなら

けっこう危機感を抱いていたのではないか、って思います。



今は危機感がないわけじゃなくて

私学のそういう動きを冷静に見つめることができる、ということです。

大学全入時代になり、

高校は指定校枠をたくさん持っているわけです。

私学は生徒を遅くまで残して受験対策する。



学校だって生き残りをかけて塾のやっていることをまねてくる。

「うちの学校に入れば責任もって放課後も指導いたします。

 塾へ行かせる必要はありません。」というところも増えると思う。




どう考えても2ヶ所にお金払ったり連れて行ったりするよりは

ワンストップサービスの方がいいと思う。

そりゃそうだ。




塾はなくならないけれど

いろいろなところが塾のやってきたサービスをやるようになると思う。

規制なんてないのだから当然のことだと思う。

もしも塾が世の中のニーズに応えられているのならなおさらだ。




塾以外から塾をみると今のところ必要とされているから

いい面が多いんじゃないだろうか?



けれど私は塾をやっていて塾の中から塾を見ているので

塾の業界の足りないところばかりが目に付きます。

今塾の業界の外から塾をまねる動きがある。

それに対して私は塾から外れようとしている。



おそらく10年後、塾の数は激減しているんじゃないだろうか?

根拠なんていうものはない。

ただいろんなところが塾の仕事を取ってしまうと思うことと

大手塾の寡占が進むだろうということだ。




コンビニのひとつが全部塾に変わったら業界は変わるだろう。

コンビニの店舗をそのまま使えて便利だ。



スーパーが塾を始めれば業界は変わるだろう。

カードで決済、商品券ももらえる。

とにかくパート社員でも割引がきいてお得だ。



洋服チェーンが塾を始めれば業界は変わるだろう。

ケイタイ電話会社が塾を始めれば業界は変わるだろう。

ファミレスが塾を始めれば業界は変わるだろう。

ブックオフがスクールオフを始めたら業界は変わるかな?




とにかく危機感というより

もうこれから動くだろうって思ってます。

それはもうDVD教材やネットだと思います。



半年前は私もDVD教材を作る気満々でしたが

今はCDだけです。



けど、絶対につくると思います。

だって、どう考えても必要だし

機材も全部あるし。



全国の塾の数が半分になる日のことを今日も想像して

今すべきことを考えたい。

今すべきことは他塾の批判でもないし

学校の批判でもないし

文部科学省の批判でもないだろう。

そういうことは立場の安全な方に任せておくべきだ。




おそらく同業者から批判されているような塾は

しっかりとその半分の塾に残ってくると思うので

批判よりも学ぶべきことの方がきっと多いと思う。




では。



posted by りんご at 20:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフーメルマガ

実はずっと気になっていることがあって、

それはYahooのメルマガで登録してくださっているのが2名なのです。

私はその2名の方にすごく感謝いたしております。

もしかしたらそのうちの一名は自分?って思ったりもします。


実は登録の仕方がいまいちよくわかりません。

自分でやってみようと思ったんですがよくわからないのです。

ヤフーがメルマガを始めた事すら普通は知らないでしょう。

Yahoo!メルマガ メルマガ登録はこちら!

ほんとによくわからないメルマガスタンドです。

なんでいまさらメルマガスタンド?って感じもします。

そこからも出させたいただいてるから

ありがたいのですがね。



では。

posted by りんご at 00:09 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

『一生モノの人脈力』

実はブログに対するスタンスをまた変えてみることにしました。

先日までは1日ひとつしか書かない。

しかも、雑談っぽいことはなるべく避ける。

というものでした。



しかし、どうも窮屈に感じるようになりました。

もしかしたら雑談っぽいことが読みたい方もおられるかも

って考えるようになりました。

昨年末なんかは一日に4つか5つくらい書いて

それはもう雑談ばかりでした。



そこまでとは言わないけれど

雑談をまじえつつ記事も書いていこうというスタンスに変えてみることにしました。

またすぐに変えるかもしれませんが。




こういうことはみなさん普通に考えられてることだと思います。

どういうスタンスでものごとに取り組むか、決めるっていうこと。

目的はなんなのか、

対象は誰なのか、

どれくらいのエネルギーを注ぐのか、

そういったことです。




なんかちょっと硬くなっていたところがありました。

けど最近読んだ本で面白いのがあって、

キース・フェラッジ の『一生モノの人脈力』です。




アフィリエイトがしたいわけじゃないので内容とか書きませんし

紹介したいわけじゃないので心に残ったところだけ書きたいのですが

著者があるパーティーに行ったとき落ち込んでいたそうなのです。


早くさしさわりのないことだけ話して帰りたかったそうです。

つまり誰も自分の抱えている問題なんかとは無関係だ、みたいな感じだったそうです。

けどどういうわけか「さっき妻から離婚したいということを言われて落ち込んでいる」と打ち明けたら相手も自分が離婚したときの話をし始めて、共感できて非常に気持ちがましになったというようなことがありました。


別に私は落ち込んでるわけではないのです。

けれど今まではブログではなるべく

プライベートなこと=雑談めいたこと

は書かないようにしよう、って決めていたのですが

ブログっていうのはやっぱり人とのつながりで

関係ない人も読みにくるけど

けっこう人間関係も構築したりして

そういう人に対して壁をつくってずっと書き続けるよりは

もう壁を取っ払ってしまって

相手にとって取るに足らないようなことかも知れないって思っても

まあいいや、書いてしまう、ってことにしたんです。



あんまりブログばっかり書いていると

「この人は相当なヒマ人だ」って思われるかもしれないけど

それもまあ、いいや、気にせず書こう、ってことにしたんです。




ということで。




では。
posted by りんご at 10:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、深夜のはてなが重い。

最近、深夜のはてなが重い。

少し困る。




先ほどニュースをアップしたけれど

自宅に帰ってきて少し巡回して付け足しました。

やっぱりすくなすぎるのは気になる。




ニュースサイトをやっていて一番時間がかかるのは

読むことです。

切り貼りの作業とコメントはそうでもないのですが

探すというのが時間がかかります。




そうだ、帰ってきてからチラシを確認したら

パズルは「不等号パズル」でした。

ナンバーリンクの時が一番反応がよかった。

問い合わせじゃなくて、

関係のない方からの反応が。



このチラシでいこう。

イラスト入りだからちょっとかわいらしいし。





では。




posted by りんご at 01:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

「チラシを持ってきてくださいね」ってどうしよう?

今週の日曜日には塾向けセミナーがあり、

私は勉強させていただく方と

パズルを紹介する方と両方で行くのですが

今日はアリ先生から電話があり、

「塾のチラシを持ってきてくださいね」と言われびっくりしました。



チラシね〜。

いつもチラシは刹那的で

締め切りギリギリに書いては印刷屋さんにメール添付して

塾関係者が見ておもしろいものではないような・・・

けど、あのチラシでいつも反応あるし・・・

印刷屋さんは「悪くないですよ」って言ってくれるし・・・



カラーじゃないのでちょっと恥ずかしいっていう気もしますが

そんなことはおいといて

そうだ、1年前のチラシで許してもらおう。

それしか手元に残ってないのです。

B4で半分はパズルの問題がのっていて

塾とは関係ないおじさんが電話してきて

「あの問題のひとつがどうしても解けないんだが・・・」

ってクレームのようななんというかわからない電話が来たチラシにしよう。

その後いろいろしゃべってたら

「じゃあ、がんばってね」と言われた。


その後、老人会から電話があって

「あの広告、いいね」と言われた。

「わしらは関係ないけどまた問題が必要になったら協力して」って言われた。

あの人はあれから老人会の会長になったのだろうか?

それともパズルのことは忘れちゃったかな?

そもそもチラシを捨てちゃったかも。



ああいうチラシを出すとびくびくしてしまう。

塾のチラシになんでパズルの問題が半分のってるんだ?

っていう疑問がマイナスに働くかもって思ってびくびくした。



今はまた全く違うタイプのチラシだ。

っていうか7月からチラシを入れてない。

それはそれで問題だ。



最近のチラシはシンプルに大きな字で

値段だけ書いてます。

別に安売りしているわけではないのですが

わかりにくのはやめようと思って。



チラシの本とか読んでると

「無料オファーが大切!」って書いてあるのですが

塾にそのようなものを目的に来られませんよね。



最近はごちゃごちゃしたのはやめて

大きくはっきりとコースと値段を書いているだけです。

そんなものを持っていくのはしのびないので

ちょっとサービス精神があるほうのチラシにしよう。

そりゃ、そっちのほうがいいに決まってる。

計算用紙にするのはストップだ。





posted by りんご at 17:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

『じごくのそうべえ』

本を読むのにも感性が必要だろうか?

ブログを巡回するにも感性が必要だろうか?



気分が落ち込みパサパサした感覚のときはブログを更新したくなくなる。

あとで読み返したら恐ろしくなるような内容かもしれないからだ。



問題提起なんていうまともなものでなく単なるはけ口に終わるかもしれない。

いっそ沈黙して人のブログを読んでいるほうがいいと思う。



ところでニュースサイトはネタが尽きないと言われる。

本当だろうか?



確かに人が書いた面白い記事を集めてくるのだから

巡回する時間さえとれば集まるような気がする。



けれどそこにどんな文字が並び

はじけるようなアイデア

瑞々しい文章が流れていても

読み手の感性が枯渇してる状態ではなにも汲み取れない気がする。





飲みすぎた次の朝、心と体が遊離しているようなときには

どんな言葉も頭にズキズキときて

体と心を現実になじませるために

そっとしておいて欲しいと静かに願う。




そんなときに限って窓外では道路工事を始めたり

幼稚園が運動会の練習を始めたりする。



体がえらく酸性に傾いている朝、

子供が読んでくれと絵本を持ってくる。

題名は『じごくのそうべえ』だ。

はじめのところからシャレていた。

そうべえ達が三途の川を渡るとき

先導している鬼達が叫ぶ、

「オイ、しっかりと船にしがみついておけよ。

 今、川に落ちたら『生きる』ぞ!」



あやまって三途の川に落ちたら生き返ってしまうそうだ。



閻魔大王に裁かれて

糞尿地獄に落とされ、バケモノの胃の中に入り

グツグツ煮え立つ釜の中をくぐり、針の山を越えて

そうしてそうべえ達は結局この世に帰ってくる。



ひと通り地獄を見てまわるのは「通過儀礼」のようなものだろう。

たかだか10数ページの絵本を読むだけで

私も「生き返った」ような気がした。



そうべえが間違えて地獄へ送られず

順当に天国への階段を登っていたのなら

生き返ることはなかったろう。



地獄を笑ってしまうこの感性こそが

生きるということの苦労から我々を救ってくれる気がした。




posted by りんご at 01:05 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

もしかしたら小学校の低学年の勉強は気絶しそうなくらい易しいものかもしれない

もしかしたら小学校の低学年の勉強は


気絶しそうなくらい易しいものかもしれない。


あえて書くまでもなく易しい内容だ。



「わかろうとする」気があればたいがいはわかるだろう。


どうしてわかろうとするのかというとそれは興味があるからだ。


もしも興味のない子がいたら興味をわかせるような


そんなふうな教材をつくりたいものだ。



子供って


なぞなぞが大好きだ。


手品も大好きだ。



中学入試の問題でもたまにさっぱりわからないのに


きっかけがあると手品のように解けてしまうものがある。


そういう問題が好きだ。



目の錯覚をおこすような問題もいい。


中点連結定理なんていつ見ても不思議だ。


いつ見ても半分の長さに思えない。




底辺と高さが同じで形の違う三角形を見ても


どうして同じ面積なのか不思議でしかたなかった。


引き伸ばされた三角形に面積があるなんて思えなかった。



どうしても今このような教材を作る仕事がしたいと思っている。


これは塾の生き残りとか関係ないし、差別化でもない。



ただなんかすごくやりたい。


それがはっきりした。



ただやればいいんだと思う。



本当にそう思う。
posted by りんご at 16:26 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

もしも自分の寿命があと一年だったら?

今日は「もしも自分の寿命があと一年だったら?」と自問してみた。


とりあえず1年あったら小学3年生の教材をつくりたい。


やっぱりそれが一番だと思った。




私が今一番したいことはそれなんだと思う。


そしてそれをすすめている。


それでいいんだと思う。


何かを世に広めようと思うと「政治」は重要だと思う。


けれど一年しかないとしたらいいものを作りたいと思う。


自分が納得できるようなものを作りたいと思う。





では。
posted by りんご at 23:03 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

新しい番地は新しい友を連れてくる

古い番地を捨てて、新しい友を探そう。


今までに何回くらい引越ししてきたろう?


住んでいた場所を思い返すとその時々に親しくしていた人の顔が見える。


きっと古い住所への手紙は送り返されるだろう。




そして新しい友への自己紹介はどうすればいい?


生まれたときから順に話すことなんて不可能だ。


小説の書き方みたいな本によくあるように


ストーリーとプロットの違いだ。


ストーリーは始まりがあって終わりがあるもの。


時間の経過と物語の進む向きが同じだ。


(これは私の定義する迷路と同じだ。)


プロットは途中から始まったり結末からはじまったりする。


そう、入学式や入社式で出会うようなものだ。


今という我々の時間の結末に出会う。


そして回想という形で自己紹介をすすめ


現在をいっしょに生きることで新たな自分をつくっていく。


(これは私の定義するパズルだ。)



我々の生活は今をいっしょに生きながら、


過去の自分を語る自己紹介を繰り返すこと。




住所が変われば届かない手紙は増えるだろう。


けれど新しい番地は新しい友を連れてくる。


新しい友にはまたはじめから自己紹介をする。


昨日までの新たな経験が加わって


今日の自己紹介はまた新鮮なものとなる。


自己紹介とは自分の過去を見つめなおすこと。


自分の過去に意味を見つけ出すこと。


そしてその意味は今日からの自分が生きる意味でもある。


posted by りんご at 09:45 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

雑談

楽天リンクス ちょっとやばい?

(情報元:大学教員の日常・非日常)

塾ブロガーは楽天に多いから心配です。それにここしばらく同一のアドレスから連続したアクセスが続きました。楽天ブログは放置しておこうと思いましたが、あまりにもしつこいので削除しました。アクセスが妙に多いと思ったら、注意が必要かも。実害がでるかどうかはわからないのですが、そういう人とかかわりあいになりたくありませんから。



昨日、アンテナ日記にのせるのを忘れてました。


もうだいぶん古い記事なのでブログの方にのせることにしました。





今日は学校説明会へ行くことができませんでした。

残念です。

この忙しさを何とかしたい。

けれど面白い。



小3の算数についてずっと考えてます。

割算についてのパズルが少ないですね。

世の中には割算のパズルが少なすぎるので

なんか考えます。


こうやって宣言してプレッシャーをかけないと。

もうちょっと気軽にブログを更新することにしました。

ちょっと雑談っぽくなりますがよろしくお願いします。


では。

posted by りんご at 15:28 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

マニュアル化するとは自分が生きた証を残すことだとちょっと思うんだけど

物心ついたときはすでにマクドナルドは存在しました。

ファーストフードと呼ばれるお店はありました。

そしてマニュアルはすでに存在したでしょう。



うどん屋の社長がむかし言ってました

「包丁の世界はマニュアル化できないと言われてました」って。



けれどそのうどん屋の社長は全国にチェーン店を作りました。

上場もしました。



塾もそうなっていきます。

っていうかもうすでに始まっています。



マニュアル化されるのがいいとか悪いとか言っているんではなくて

世の中ではそういう動きがあって

それに対する評価もあるということです。




「職人の世界はマニュアル化できない」と言われ

「マニュアル化してやるぞ!」という人が現れ

中途半端なものは消えていきました。





マニュアル化がどうとかこうとかっていうことよりも

中途半端が一番いけないんじゃないでしょうか。




私もまだまだ極端さが足りないなって思います。

どうしても生活するにはバランスというものが大切ですから

そういう日常生活的なことに影響されます。



生活するにはバランスが必要ですが

仕事をするには極端じゃなければいけないと思います。






ところで今朝は塾ブログを巡回しましたが

みなさんいいこと書かれています。

夏の疲れが抜けていい感じになってきました。

ブログを書くなんて、リスクが高く時間もとられることを

あえて続けるなんていうことは

やぱり極端に仕事をされているってことだと思う。



テキストサイトなんていうものがいつまで流行するのか

私にはさっぱりわかりませんが

もしかしたら5年後は誰もブログなんて読まなくなるかもしれませんが

今はじゃんじゃん書きたいし読みたいですね。



この「役に立たないかもしれないこと」っていうのを続けることで

将来決定的な差が生まれるって思ってます。

むかしからメルマガやってる方は今でも強いし

むかしからブログやってる方も強い。



ひとそれぞれ何が極端なのか、また何が得意なのか違うと思う。

それが分業社会だしこの世の仕組みです。



忘れてはいけないことは昨日と今日は違うし

体力は日に日に落ちるし

若さは永遠ではないということだ。



昨日の自分がやれたことを

今日の自分が書き記す。

そして明日、誰かにそれを読んでもらおう。



マニュアル化するとは自分が生きた証を残すことだとちょっと思うんだけど

だれもそんなロマンティストになって

マニュアルをめくったりしないものな〜。





読書というのが著者の思考をなぞるものなら

マニュアルにそって働くっていうのは

著者の行動をなぞるものだと思う。




ベストセラーを読むよりも

ベストセラーを書いてみたい。


posted by りんご at 11:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

未来は明るい

今朝、新しいパズルのシリーズを思いついた。


温故知新だ。



足し算と引き算だけの計算ができれば


論理的な思考の素地を作れるだろう。


本来の文章題の目的が達せられるだろう。


「おやつのクッキーがおさらに7つありました。

 アキコさんは4つたべました。

 いもうとのナツコちゅんにはいくつのこっているでしょう?」

って面白いか?


「しょうがっこう1ねんせいにたしざんとひきざんの

 ぶんしょうだいをだします。

 せいとたちがおもしろくむちゅうになれるもんだいはありますか?」


クッキーをキャンディーに変えて

アキコさんが14個もらって

ナツコちゃんが9個食べてしまうと

いくつ残るでしょう、っていうようなバリエーションが

はたして面白いだろうか?



生徒は14+9か、14−9をするだけだ。



そのとき頭は動いてるだろうか?





さあ、やろう。


私は自分の仕事がはっきり見えました。




ニコリ的なパズルを抜けて


本当にパズルで算数を学べる教材をつくりはじめたい。



もちろん現在主流のニコリも大好きで


使っていくことにはかわりないけど


もっと広く考えたい。




作問者が固定観念に縛られ


今までの枠から外れられないなら


そりゃ、面白くないだろう。





やっぱりおもしろくしたい。


表紙にディズニーやちびまるこを使ってカモフラージュするのではなく


内容で生徒をひきつけるような


そんな問題をつくろう。





では。

posted by りんご at 09:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

あの人はいま?

最近、塾のDVDプレイヤーで

英語の教科書のCDとか英検のリスニング対策CDとか

単語の暗記のCDを聞いて勉強する生徒が増えて

すごく困ってました。

DVDプレイヤーは2万くらいで

カジュアルに買っていたけどさすがに苦しくなってきた。

2万は続くときつい。




今日ホームセンターへ行くと

ポータブルCDプレイヤーが1980円であった。

しかもイヤホン付き。

さっそく買った。

生徒は「カッチョエエ〜!」と言っていた。

これなら10分の1です。




何がいいたいかといいますと、

これは私の生存確認エントリーだということです。

元気です。




また書きますのでよろしくお願いします。





posted by りんご at 17:59 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする