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2006年08月22日

長く書き続けるしか方法はないと思う。


何か書きたくて、けれど余裕がなくて

何を書いていいのか考えることが出来ないときには

たいてい中谷彰宏さんの本を開く。



もちろんブログを書いてないで

ほかにやるべきことも書くべきこともあるんだけれど

ブログは読んでくださる方への手紙だから

書かずにはおれない。



最近、塾が忙しくってブログに何も書いてなくって

すごく何かを書きたいって毎朝思う。

何かを表現したい。

何かを伝えたい。

それはきっとずっと続く自己紹介だろう。

今日の自分の自己紹介がしたくてたまらない。

今日は、今は、何を考えているのか

知らせたい人に知らせたい。

もちろんブログだから読みたくない人はスルーだ。

それがブログのいいところだ。



「一生の間に、君が書く手紙の量は

 君がもらう手紙の量と一致する。」



ブログを書き続けていると驚くようなところから反応がくる。

そして普通ならありえないような出会いがある。

人とのつながりができる。

ブログを書いていなければ絶対に昨日私はあの場所にはいなかった。

そしてパズルをつくってCDで販売するなんて思いつきもしなかったろう。



そういえば昔、薄っぺらい便箋に10枚も20枚も一度に手紙を書いたものだ。

あれはすべて自分から出したもので手元にはひとつも残ってない。

いったいあんなにたくさん、何を書いていたのだろう?



返ってくる返事は2枚か3枚で、それでも私は10枚単位で書いていた。

いつも青いペンで書いていた。

1ダース単位で買ってきて

来る日も来る日も手紙を書き続けた。



今のブログと同じかもしれない。

空いた時間を見つけては書く。

時間を作っては書く。



「郵便受けをのぞいて待ってばかりいても、永遠に手紙は届かない。

 今日、一通手紙が届かなくても、誰かに手紙を書こう。」




いったいどんな方が私のブログを読んで下さっているのか、

いったい明日はどんな自己紹介をするのかわからないけれど、

とりあえず書きたい気持ちがあるから

何かを書きたい。



中学生の頃は歌を歌いたくてしかたなくて

一日中歌っていたがあれはすごかった。

授業の休み時間になると急いで廊下に出て歌を歌っていた。

時間がゆるす限り歌を歌っていた。



今は全く歌わないけど(かなり音痴です)

ブログを書いたりパズルを作ったりしています。



「手紙が届かないから、手紙を書かなくなったんじゃないかと、心配しないで下さい。

 届かない時間がながいほど、たくさんの手紙が書かれているのだ。」



どうしてこんなにたくさんの文字をキーボードで打っているのに

伝えていることは少ないのだろうか?

ブログをはじめた頃はすぐに書くことがなくなるんじゃないかと思った。

けれど書くことがあるかないかなんてことは末梢的なことだ。

大切なのは書きたい気持ちがなくならないか、ってことだと今気付いた。



少ない語彙を使いまわして

つたない文章で伝えたいと思うなら

長く書き続けるしか方法はないと思う。


posted by りんご at 22:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールの返信の件

こんにちは。


私信です。


この2週間くらい、メールのトラブルがあります。


もしも私にメールをくださったのに

私から返事がない方、

恐れ入りますが、もう一度メールをいただけないでしょうか。お願いします。


完全に私の方のミスです。

申し訳ございません。



よろしくお願いします。
posted by りんご at 11:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「朝のパズル」

今日は大阪に行ってきました。

大阪の小学校の先生の集まりで400人以上の人が集まりました。

そこでまえだ先生が講演をされました。



ひと月ほど前、まえだ先生とお話したとき

先生が「朝の読書っていう時間が学校であるけど

朝のパズルというのを提案してもいいんじゃないか?」とおっしゃいました。



なるほどな〜と思い、二つ返事でOKして

サンプルを作成して今日は配布させていただきました。



講演では数理パズルの話や、もっと大きな数学の話がでましたが

笑いをおりまぜた関西人の講演で

2時間引き込まれて笑ったり納得したりと

あっという間に時間が過ぎました。



私は小学校の先生にお会いするはかなりひさしぶりで

なんか何の先入観もなくて伺ったのですが

非常に勉強熱心で礼儀正しい方が多かったです。

特に若い女性の先生が多く参加されていてパワーを感じました。

「ああ、そうだ、小学校といえば

低学年は女の先生だった。」

急に吉田拓郎の『夏休み』を思い出しましたが

私も4年生まで女の先生が担任でした。



偶然お隣になったのがまた女性の教頭先生でした。

話し上手で聞き上手で素敵な教頭先生でした。

こちらが話すことを大きなリアクションで返してくださる

笑うときは顔を崩して笑われ

考えるときは真剣な顔になられる。

「ああ、すごいな〜」って思います。

「こんなふうにならなきゃ」って思いました。

(教頭先生とは点つなぎゲームで1対1の引き分けでした。

 今度は勝とうと思ってます。)



私がサンプルの教材を配らせていただいたら

「よろしいんですか!」っていってくださるかたが多くて驚きました。

まえだ先生には朝のパズルを提案していただいて

小学校の先生方はけっこうオープンマインドで

「学び取ろう」っていう気があふれていて

私もがんばろう、負けないようにしようって思いました。



だってすごいですよ。

公立小学校の先生が進学塾の先生の講演を聴くんですから。

お金を払ってですよ。

柔軟ですよね。



私もいろいろ資金の面とかでやりたいことがやれずにいるのですが

こういう方々に出会うと「なんとかしよう」って思います。

今年の高校野球を見ていても思うのですが

彼らはノーギャラでやっているんですよね。

ノーギャラであそこまでやるっていうのはすごいです。

(素晴らしい試合をありがとう!)




もしも小学校の先生が私のブログを読まれていて

「朝のパズル」に少しでも興味をもたれたら

私にメール下さいませんか?

サンプルのCDを送らせていただきます。

もちろん無料です。



メイルはこちらから

お願いします。





では。
posted by りんご at 01:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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