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2006年08月05日

誰かよい留学ガイドブックをご存知ですか?

どういうわけか「息子を留学させたいのでよい方法はないでしょうか?」という問い合わせがたまにあります。

今年もおひとり中3生を預かっていて

アメリカのボストンのある大学に入学するための

4ヵ年計画を実行しています。


それで3年前にも中3で進路をどうしようっていう話をいただいて

上手に留学していただくお手伝いをしました。

相談を受けていろいろしたっていうことは過去によくあったのですが

実際の生徒を留学させるというのは

そんなにたくさんはいません。



ところで世の中には本を出版したい!とか

CDアルバムを出したい!とかってあるのですが

実際にものがないと難しいですよね。

「小説書いて小説家になりたいんだけれど」という人はいっぱいいるし

「歌は自信あるんです。」けど作品になってないという人もいっぱいです。



実際にものがないと話が進みにくいですよね。

路上で歌っているだけでは道のりは遠いと思うのです。

CDかテープにしてどんどん売り込まないといけないと思います。

声がかかるのを待つのはカッコいいけど

見つけてくれない場合が多いですからね。



簡単な方法は自分でCDなり本を作ってしまえばいいんだと思います。

そして自分が「いいものだ!」って思うのなら自費で作ればいいのですよね。

けど我々はいろいろな理由をつけてやらないことを選択しがちです。

私もこれから大それたことをしていくつもりですが

気を抜くとやらない理由を探してしまいます。



留学にしてもそうですよね。

なかなか踏ん切りがつきません。

行ってからも大変なのですが行くまでがすごく大変です。



それで私の生徒のお父さんが本を出版されました。

子供を留学させる親御さんが準備のために読むにはうってつけの本です。

留学1年間とその前後の話が事細かに記録されていて

「実際、いくらかかるの、ぶっちゃけた話?」

っていうのがよくわかります。

使ったお金が記録されていて役に立つし

親の想いが綴られていて感動します。


ついでに1ページ目から私の塾と本名が出てきて

はじめて見せていただいたときはびっくりしました。

本音で書かれた留学ガイドブックです。

こちらからどうぞ。

ここまで息子の留学を楽しんだ父親を私は知りません。

よろしくお願いします。




posted by りんご at 21:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一桁フィボナッチ数列」


昨日、この記事の一つ前に

フィボナッチ数列の繰り上がりを無視すると循環するっていうことを書いて

数学としてどうなのか、っていう問い合わせをしたところ

Mr.Hot Cake先生が教えてくださいました。

先生、ありがとうございました。


またメールでアドバイスくださった先生もいて感謝いたします。

ネットはすごいな〜って思いました。


「一桁フィボナッチ数列」と呼ばれているみたいですね。

なるほど、もっともなネーミングだと思います。


これからもよろしくお願いします。

posted by りんご at 13:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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