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2006年08月07日

10年で変わったこと


昨日の昼に見たのだろうか?

元社民党の大学教授(女性)がテレビに出ていた。

日本の防衛についての話しのときはひとり孤立していた。

「こんなのフェアじゃないわ。

 私と同意見のひとを3人くらい呼んでよ。」

と言っていた。

そうしたら別のゲストの人が

「それが今の日本なのよ。

 あなたが飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃は

 多くの日本人がそう思ってたのよ。

 けど、あれは10年前で時代は変わったのよ。」


そう言っていたひとのことはよく知らないけれど

そうだな〜って思いました。

10年前といえばWin98もまだ出てなかったんですよね。

本当に昔だ。



あの頃とは本当に多くのことが変わった。

自分も変わったし世の中も変わった。

ノストラダムスの予言もまだ生きていた頃だ。

1996年の8月には何を考えていたろう?

何にも覚えてない。


おそらくやっていた仕事があわなくて

会社の文句ばっかり言っていたかもしれない。

少なくとも今は世の中に不満を言わなくなった。



世の中の悪いところ未成熟なところはひとまず置いておいて

自分の出来ることを最大限やりたいと思っています。


posted by りんご at 18:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

誰かよい留学ガイドブックをご存知ですか?

どういうわけか「息子を留学させたいのでよい方法はないでしょうか?」という問い合わせがたまにあります。

今年もおひとり中3生を預かっていて

アメリカのボストンのある大学に入学するための

4ヵ年計画を実行しています。


それで3年前にも中3で進路をどうしようっていう話をいただいて

上手に留学していただくお手伝いをしました。

相談を受けていろいろしたっていうことは過去によくあったのですが

実際の生徒を留学させるというのは

そんなにたくさんはいません。



ところで世の中には本を出版したい!とか

CDアルバムを出したい!とかってあるのですが

実際にものがないと難しいですよね。

「小説書いて小説家になりたいんだけれど」という人はいっぱいいるし

「歌は自信あるんです。」けど作品になってないという人もいっぱいです。



実際にものがないと話が進みにくいですよね。

路上で歌っているだけでは道のりは遠いと思うのです。

CDかテープにしてどんどん売り込まないといけないと思います。

声がかかるのを待つのはカッコいいけど

見つけてくれない場合が多いですからね。



簡単な方法は自分でCDなり本を作ってしまえばいいんだと思います。

そして自分が「いいものだ!」って思うのなら自費で作ればいいのですよね。

けど我々はいろいろな理由をつけてやらないことを選択しがちです。

私もこれから大それたことをしていくつもりですが

気を抜くとやらない理由を探してしまいます。



留学にしてもそうですよね。

なかなか踏ん切りがつきません。

行ってからも大変なのですが行くまでがすごく大変です。



それで私の生徒のお父さんが本を出版されました。

子供を留学させる親御さんが準備のために読むにはうってつけの本です。

留学1年間とその前後の話が事細かに記録されていて

「実際、いくらかかるの、ぶっちゃけた話?」

っていうのがよくわかります。

使ったお金が記録されていて役に立つし

親の想いが綴られていて感動します。


ついでに1ページ目から私の塾と本名が出てきて

はじめて見せていただいたときはびっくりしました。

本音で書かれた留学ガイドブックです。

こちらからどうぞ。

ここまで息子の留学を楽しんだ父親を私は知りません。

よろしくお願いします。


posted by りんご at 21:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一桁フィボナッチ数列」


昨日、この記事の一つ前に

フィボナッチ数列の繰り上がりを無視すると循環するっていうことを書いて

数学としてどうなのか、っていう問い合わせをしたところ

Mr.Hot Cake先生が教えてくださいました。

先生、ありがとうございました。


またメールでアドバイスくださった先生もいて感謝いたします。

ネットはすごいな〜って思いました。


「一桁フィボナッチ数列」と呼ばれているみたいですね。

なるほど、もっともなネーミングだと思います。


これからもよろしくお願いします。

posted by りんご at 13:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ある数列(教えてください)

数学の専門の方にちょっとお尋ねします。

この数列というか、まあ、ある規則に従って数字を並べたのですが

これって循環するんです。

1,1,2,3,5,8,3,1,4,5,9,4,3,7,0,7,7,4,1,5,6,1,7,8,5,3,8,1,9,0,9,9,8,7,5,2,7,9,1,0


フィボナッチ数ってありますが

それをですね、足したときには10の位は省いて

1の位のみ残して続けていくと循環するんです。


これって数学的に意味があるのかないのか

ご存知の方がおられたら教えてくださいませんでしょうか?


私はなんでこんなヒマなことをしているかといいますと

パズルを作っているだけなのです。


多分、意味はないと思うのですが

どなたかがこの数列について何かを書いておられるなら

読んでみたいなって思ったのです。


よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 20:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田選手にデビュー当時の尾崎豊を感じる


むちゃくちゃなファンだったわけではないが

中学3年のときにラジオから尾崎豊の『十五の夜』を聞いたときには

その歌詞に心を奪われたものだ。


まだデビュー直後で近所のレコード店がプロモーションで

ライブビデオの上映会をしていて食い入るように見たものだ。

『街の風景』が2倍のテンポでゆっくりと歌われ

レコードとは歌詞が全然違って驚いた。


「落書きの教科書と外ばかりみてる俺

 超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる」


そのときの中学が3階建てで、それより高いのは山しかなかったが

テレビの風景からなんとなく想像できた。


「盗んだバイクで走り出す

 行く先もわからぬまま

 暗い夜の帳の中へ
 
 覚えたてのタバコをふかし

 ・・・・」


あんな歌詞は聴いたことがなかった。

その頃聞いていた曲には

そのような歌詞はなかった。


尾崎豊のことについて音楽雑誌では認めるか認めないかの記事がよくあった。

あれはロックなのか、違うのか。

私はただ単に歌詞というか歌に感動していたが

音楽評論家といわれる人はいろいろ文句をつけていた。

ある女性ライターは「あの美声にしびれる」と書いていたが

曲はたいしたことない、とも書いていた。

素直に好きだと言えばいいのにって思った。


あとは「メロディーを作るのが上手い」とかいう人もいた。

歌詞はだめなのか?って思った。


一番印象に残っていたのはラジオでのサザンの桑田さんの発言だ。

「オレは、あれがロックだっていうんなら怒るよ。

 歌としてはいいかもしれないけどロックじゃないよ。」


何をむきになっているんだろう?って感じだった。

ロックかどうかなんかたいした問題ではない気がするが

彼らにとっては非常に重要だったみたいだ。




まるで今回の亀田選手の勝利みたいなものだ。

「彼はよくがんばったが、試合では負けていた」とか

「あの判定はおかしいだろう」とか。



どうでもいいようなことにやけにむきになる。

人にそういう気持ちを起こさせるのだろう。

私は彼は天才だと思っています。

尾崎豊も非常に優れた才能を持っていたと思います。



どちらもいまある秩序を乱すものだ。

天才の出現とは地殻変動のようなものだ。

ガラガラと大きな音をたてて世界が変わる。



誰の言葉でしたっけ、

天才の作品はまず嫌悪感をもって迎えられる

と言ったのは?



そう、亀田選手の勝利は多くの人に嫌悪された。

彼自身は好きだけどファンだけどって言う人にさえ嫌悪された。



どうでもいいような歌手が毎年毎年レコードデビューして

ロックとは、って語っていても誰も何も言わないのに

尾崎豊がデビューしたとき人々は嫌悪した、

あんなのはロックじゃない、って。



確かに西城秀樹っぽい歌いかただし(ヒデキは好きです)

いろんな人の影響をわかりやすくうけた曲もあるけど

あの才能はずば抜けていたと思う。

 


一番おかしいのが「口のきき方が悪い」だ。

このセリフを新聞やなんかで読むたびに

若者に悪影響を及ぼすみたいなのがあって非常になつかしい。


尾崎豊の曲を聞いた若者がはたしてバイクを盗んだろうか?

夜の校舎の窓ガラスを壊して歩いたろうか?



そんなレトリックの部分、枝葉末節の部分にこだわって

本質を見つめるのが怖いだけなんだ。

明らかに彼は天才で

ずば抜けた才能を示している。

しかしまだ若く、その才能は原石のままだ。



我々はその才能の原石を一目で見破り

多くの人が嫌悪感を示している。




これから磨かれていく才能を私は非常に楽しみにしている。

ボクシングのことはよくわからないが

天才というものは誰が見てもはっきりしているのだろう。

視聴率は40%を越えたそうだから。




文句が付けたくなる、っていうのは

天才の証だと思う。
posted by りんご at 16:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

興行とはこうやってやるんだよ、って教えてもらった気がする〜亀田興毅の勝利に学ぶ

昨日は夜にボクシングの試合の結果を見て

「おめでとう」と書いた。

一夜明けて新聞もテレビもすごい報道だ。

「判定に疑問が残る」と。



この試合は始まる前から話題だった。

勝っても負けても興行的には成功すると書いていた人もいた。

勝ったら年末には初防衛戦

負けてもリベンジ戦。

どう転んでも話題になり注目される。



しかし結果は勝利して、判定の疑問。

朝からテレビでも新聞でもその話題だ。

タイトルを獲っただけならニュースは今日でおしまい。

週末にもう一回やるだけだ。



けれど疑問の判定となるとこれはしばらくはこの話題が続くだろう。

週刊誌も必ず書いてくるだろう。

すんなり勝ったり、負けたりするより

一番話題としては長く続くだろう。


一応書いておくと

私はボクシングのタイトルには全く興味はなく

ボクシングのことにも全くの素人です。

私はだから判定がおかしかったのかどうなのかということには

関心はないし、判断もできません。



私は最後の2分間の試合を見て

その後のリングでの表彰の場面を見て

素直に感動しました。

人の成功にどうこう言うつもりはまったくありません。



しかし私はこの試合には学ぶべきところが多かったと思います。

今マスコミやネットで騒いでいるこの状況は

興行主にとってはもっとも喜ばしい状況ではないでしょうか。

次回の試合は「もう見ない」と言う人は少ないのではないでしょうか?



なぜなら判定に不満を漏らしたファンは

亀田選手に対して不満を言っていたのではなく

その後ろでお金儲けしている人々に対して不満を抱いていた気がするのです。


「今回は彼のためにも負けたほうがよかった」という意見は

明らかにおかしい。

勝ち負けというのが興行主側で操作できるということを

暗に示しているかのような発言だ。



「亀田選手は悪くない、悪いのはその後ろの商売人」



この構図は今まで日本人が慣れ親しんだものだ。

人類共通のものなのかそれとも日本独特のものなのか

それはわからないが

歴史を中学生に教えていても

何度も何度も繰り返し出てくる構図だ。



そうなのか、こういう風に人はこの構図を利用するのか。

騒げば騒ぐほど得をするのは誰かを考えると

この記事を書いていることがバカらしくなる。

もちろん悪い気は全然しないのがまたうまく出来ている。



それでもやはり彼がタイトルを獲ったのは事実だ。

「感動」に引きずられて感情的にもならない。

次の試合に興味があるかと聞かれれば

「全くない」と答えるだろう。



けれど彼の勝利は素直に祝福したい。

posted by りんご at 11:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田興毅選手はすごかったですね。

亀田興毅選手はすごかったですね。

非常に元気が出ました。

最後の2分だけテレビで見ることができました。



明日からもがんばろうっていう元気がわきました。



りんごアンテナ日記アップしました。
posted by りんご at 01:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

早く1000にしたいです。


メルマガをなんとか配信することができました。

非常にうれしく思います。

いったいどれくらい書いていないのか、って調べたら

前回7月27日発行でした。

すごい時間が流れた気がしたのですが

5日ほどしか経ってませんでした。


ここ数日でなぜかちょっぴり登録数が増えてうれしかったです。

登録してくださった方、ありがとうございます。


だいたいメルマガを出すと一旦解除が出て

その後2,3日で増加しますね。

不思議ですね。


とは言うものの、まだ300ほどです。

早く1000にしたいです。




さて、2,3日中に新しいパズルをひとつ考えたいと思います。

今思っているのは「言葉のシーソー」です。

うまく形になるように考えたいと思います。



これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 21:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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