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2006年08月31日

平面のコピー、立体のコピー〜鍾乳洞とパズルと迷路

先日、子供と一緒に鍾乳洞へ行った。

断層がぽっかりと口を開き数キロの洞穴が続いている。

入り口付近は冷蔵庫を開けたときのような冷気が吹き出している。

「すいません、ノースリーブだと赤ちゃんは寒いかもしれません」

真夏なのに寒いと言われ、驚いた。

入り口は高さ1メートルと狭くて、かがまないと通れない。

足元は悪く、洞窟の天井からは水滴がしたたりクツがドロドロに汚れる。

窮屈な穴がずっと続くのかと思うと急に吹き抜けのような広間に出る。

広間の天井は高く、小さなコンサートでも開けそうだ。




前を歩いていたギャル系の女の子2人がしきりに写メを撮っていた。

「けど、これって絶対に来なきゃわかんないよね。

 この感じって写真じゃ伝わんないよね。」



そう、我々が目にするものは異国の建物や風景の写真であったり映像であったり、

文学作品のさわりであったり、要約であったり、

成功者の出す本であったり、インタビュー記事であったり、

実際とはかけ離れていることが多い。

昔よく夏休みの最後の日に、読書感想文が書けていなくて

人が書いたあとがきや、感想文の感想を

字数だけを気にしながら書いたものだ。




実際には立体であったり、臭いも温度もあるものを

二次元のコピーを見てあれやこれや語ることがある。

それは単なる素人の撮った写真であったり

表面だけ、形だけマネしたコピー品だったりする。



「脳を鍛える」とか「頭をやわらかくする」とかっていうコピーをうたい

多くのパズル本が書店にならんでいる。

見た目はどれも似ていて、作っているのはその道のプロだ。

けれどあれらの本は脳を鍛えるために、頭を柔らかくするために

はじめから作られているのだろうか?



私には単なる平面的なコピーにしか思えない。

パズル複製のプロセスというものは上手くコピーできている。

けれど目的や信念みたいなものはコピーできていない。

真っ白い紙だ。

コピーガードがかかっているわけじゃない。

目的や信念にコピーガードはかけられるものじゃない。



コピーする側にコピーガードがかかっている感じだ。

どういうことかと言えばパズルの目的とか作られた経緯とか

そういったことがあまり考えられてない。

ただ流行りだし、バラエティーに富んだものを作ろう

ってしている出版社の都合しか感じられない。

(商売としてはそれでもちろんOKかも。
 制作を依頼された側もそれでOKかも)



我々がものごとをマネするときには表面じゃなくて

その構造をコピーしないといけないと思う。

算数や数学や日常生活で「これっておもしろいね」「不思議だね」っていうところから

パズルを考え始めるのではなくて

既存のパズルをただ複製するだけで

印刷して、書店に並べる。

「な〜んだ、この程度のものか」ってなると思う。




「それはよくできてるな〜」「美しいな」とか

「やられた!」「なんかフシギ〜」っていう原石のような思いがあって

それを子供が直接に感じることで算数や数学に興味を抱き

学ぶということ、そして学び続けるおもしろさ

それが生きる手段につながるということを

感じさせるようなパズルと迷路の教材を作りたいと思う。

自分がパズルはおもしろい、算数はおもしろい

学ぶこと考えることはおもしろいって感じるようになった体験を

その立体的な構造をそのままコピーして伝えられるような

そんなパズルと迷路を作りたい。



鍾乳洞は広間を抜けると足元の悪い階段を登る。

かがみこんでズボンを汚して別の断層へ入っていく。

暗くて、寒くて、風が岩の間から吹きつけていて

「おい、今って夏だったよね」って思わせる。

手すりにつかまり足を滑らさないように一歩一歩進む。

一説によると洞窟は数キロで終わりではなくて

数十キロ先の隣の県までつながっているという。

単なる言伝えかもしれない。

行方不明の犬がはるか遠くの海の近くで発見されたという。

50万年以上の時が作り出したこの洞穴。

ひとつひとつの岩が気の遠くなる時間をかけて作られていることに驚く。



鍾乳洞にパズルと迷路のアナロジーを見出すというのは

必然といえば必然だ。

暗くて寒い洞窟の先へ進むのはあまり気乗りがしないものだ。

本能的な不安が常に付きまとう。

4歳の息子に「引き返そう」と言った。

息子は私の方を見ずに暗い穴の先を見つめながら

「おもしろそうやん。もっと行ってみよう」と言った。

その言葉は我々人間の文明の発展の原点に近いものだ。



ひとまず状況のわかる広間を抜けて

未知なる洞窟へと進む

その一歩一歩こそが

模倣しなければならない大切なことだと感じた。







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posted by りんご at 17:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

一桁の0でない4つの異なる数からは四則だけで必ず10は作れる

さっき本屋で算数パズルの本を買った。

別に買う必要はないのかもしれないけれどやっぱり買ってしまう。

似たようなこともやっているし

出典というか、オリジナルもだいたいひと目でわかる。

まあ、1年前はわからなかったからよしとしよう。

けど、流行りものの本はどことなく安っぽい。



それとは別に昼間、ひとりの人が書かれたパズル本を読んでいました。

こういうのはだいたいよくって

うなったり、感動したりしながら半分くらい読んだ。

今までで2,3個は新しいパズルを思いついた。

近いうちにメルマガで書きたいと思います。


最近、計算のパズルばかり作ったりしていたので

これからはしばらくバランスをとるように

図形のパズルも作っていきたいと思ってます。

イラストレーターも入手したのですが

使いこなせるようになりたいものです。



ところで今読んでる本にも「3,4,7,8」で10を作る問題がありました。

10年近く昔の本なので、開成中学の出題者も読んでいたのかもしれませんね。

一桁の0でない4つの異なる数からは

四則だけで必ず10は作れるみたいですね。





では。
posted by りんご at 17:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ガラにもなく教えてます。

今、仲良しのアリ先生とご一緒してます。

この前のセミナーでは大変お世話になりました。


アリ先生には楽天ブログをおすすめしました。

先生のところは中学生向けのDVD教材が充実してるので

そういうのを探しておられる方にはおすすめです。

(学習塾と学校オンリーなのですが・・・)



9月24日にもご一緒する予定です。



では。
posted by りんご at 14:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

「明日世界が滅びるとしても 今日、君はリンゴの木を植える」

「明日世界が滅びるとしても 今日、君はリンゴの木を植える」

開高健の言葉だそうだ。

好んで色紙に書いていたらしい。



塾という仕事をしていて

子供たちを見ていると

こういう気持ちになろうと思うことがある。



「りんごの木」を植えることに疑問を持ったことはない。

小さな苗が大きく育つところを想像します。

緑の葉が太陽の光を受ける。

枝々に真っ赤なりんごが実る。

雨が降り、雨があがる。

りんごの実から水滴が落ちる

その一瞬に水滴には360度の世界が映る。



この世界全体はそう簡単には滅ばないけど

われわれひとりひとりが見ている世界は

われわれが死ぬと滅んでしまう。

ひとりひとりが見る世界

ひとりひとりが聞く世界

ひとりひとりが感じる世界を

すべて重ね合わせてこの世界ができあがっている気がします。



「りんごの木」を植えるということは

今日一日を一生懸命に生きるということだと思う。

迷いなく生きることだと思う。




今日も涼しかった。

ツクツクボウシが最後の声を響かせていた。



  
posted by りんご at 16:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

『学校では教えてくれないエンジニアリング英語 #1』

ニュースサイトで取り上げたほうがいいのかな?

けど、塾ともパズルとも関係ないし。


『学校では教えてくれないエンジニアリング英語 #1』



間違った読み方って恥ずかしいのですが

よく私は間違います。


本だけとか、PCだけとかで学んでると読み間違いのまま定着しちゃう。


確かに”#”なんて「シャープ」なんてことは聞いたことはなかったし

”0”はほとんどの場合「オウ」と発音してましたね。

今年の中学1年の教科書にも電話番号の読み方があって

ちゃんと「オウ」と読んでました。

けど生徒は”4”と聞き間違えますね。

子音が聞き取れないのはしかたないですよね。



英語ばかり使ってるとずっと子音を聞いてる感じで

日本語ばかり使ってるとずっと母音を追っている気がします。

英語圏から日本に来ると

やたら子音がうるさく感じられます。



しかし、お恥ずかしい話、WEB2.0は

「うぇぶ・にー・てん・ぜろ」だと思ってました。

先日、別のブログに読み方が書いてあり

赤面しました。



耳からも学ばないといけませんよね。

耳から学ぶには人と会って話を聞いたり

しゃべったりすることですよね。




では。
posted by りんご at 10:58 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

準備を始めました。

「九九の迷路とパズル」を作ろうと決めたので

やっぱり今日中に作りはじめたいと思い

作り始めることにしました。



はじめは5×7の迷路から作り始めました。




りんごアンテナ日記アップしました。

今日は多かったです。



よろしくお願いします。



では。
posted by りんご at 21:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九九の迷路とパズルを秋には出したいと思っています。

小学2年生はしばらくしたら九九の勉強が始まります。

「そんなのもう小学校に上がる前に覚えちゃったわ〜」

という方にも対応できるようなものをつくりたいと思います。



頭の中にはもうすべてあります。

ファイルも断片的にたくさんあります。

なるべく急いで「九九のパズルと迷路1.0」を出したいです。



これは一年前には「こんなのあったらいいな〜」と思いついたもので

はじめは塾の教材会社さんと話し合っていたものです。

とにかくこれは常識は外れてます。



九九の暗記を遊びますから。



そんなもん、どうやって遊ぶんだ?だと思うんですけど


がんばります。


これはオールシーズンいけるから


どんどんバージョンアップしていきたいと思います。





では。
posted by りんご at 11:39 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

答え:時間

私はまだエジプトに行ったことがないし

ピラミッドの横に座るスフィンクスを見たことがない。

「朝は4本、昼は2本、夜になると3本の脚をもつものは何か?」


というあの有名ななぞなぞが

人類の歴史においてはじめて記録されたパズルだそうだ。




どうもいろんな人がパズルを作っています。

フランスのヴォルテールのなぞなぞがいい。



最も長くて、最も短く、最も速くて、最も遅く

どこまでも分割できて、どこまでも伸びており、

最も惜しまれて、最も無視され、

それが無ければ何も出来ず、

それがあっても多くの人は何もせず、

あらゆる小さなものを壊し、

そしてあらゆる大きなものを気高くするもの、

それはいったい何なのか?






『世界でもっとも美しい10の数学パズル』より。




今日で楽天ブログをやめて

ブログはシーサーだけにしようと思ってます。

理由はいろいろあるのですが

やっぱり時間を大切にするために

シーサーだけにします。




もちろんニュースサイトははてなで続けます。



これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 15:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

長く書き続けるしか方法はないと思う。


何か書きたくて、けれど余裕がなくて

何を書いていいのか考えることが出来ないときには

たいてい中谷彰宏さんの本を開く。



もちろんブログを書いてないで

ほかにやるべきことも書くべきこともあるんだけれど

ブログは読んでくださる方への手紙だから

書かずにはおれない。



最近、塾が忙しくってブログに何も書いてなくって

すごく何かを書きたいって毎朝思う。

何かを表現したい。

何かを伝えたい。

それはきっとずっと続く自己紹介だろう。

今日の自分の自己紹介がしたくてたまらない。

今日は、今は、何を考えているのか

知らせたい人に知らせたい。

もちろんブログだから読みたくない人はスルーだ。

それがブログのいいところだ。



「一生の間に、君が書く手紙の量は

 君がもらう手紙の量と一致する。」



ブログを書き続けていると驚くようなところから反応がくる。

そして普通ならありえないような出会いがある。

人とのつながりができる。

ブログを書いていなければ絶対に昨日私はあの場所にはいなかった。

そしてパズルをつくってCDで販売するなんて思いつきもしなかったろう。



そういえば昔、薄っぺらい便箋に10枚も20枚も一度に手紙を書いたものだ。

あれはすべて自分から出したもので手元にはひとつも残ってない。

いったいあんなにたくさん、何を書いていたのだろう?



返ってくる返事は2枚か3枚で、それでも私は10枚単位で書いていた。

いつも青いペンで書いていた。

1ダース単位で買ってきて

来る日も来る日も手紙を書き続けた。



今のブログと同じかもしれない。

空いた時間を見つけては書く。

時間を作っては書く。



「郵便受けをのぞいて待ってばかりいても、永遠に手紙は届かない。

 今日、一通手紙が届かなくても、誰かに手紙を書こう。」




いったいどんな方が私のブログを読んで下さっているのか、

いったい明日はどんな自己紹介をするのかわからないけれど、

とりあえず書きたい気持ちがあるから

何かを書きたい。



中学生の頃は歌を歌いたくてしかたなくて

一日中歌っていたがあれはすごかった。

授業の休み時間になると急いで廊下に出て歌を歌っていた。

時間がゆるす限り歌を歌っていた。



今は全く歌わないけど(かなり音痴です)

ブログを書いたりパズルを作ったりしています。



「手紙が届かないから、手紙を書かなくなったんじゃないかと、心配しないで下さい。

 届かない時間がながいほど、たくさんの手紙が書かれているのだ。」



どうしてこんなにたくさんの文字をキーボードで打っているのに

伝えていることは少ないのだろうか?

ブログをはじめた頃はすぐに書くことがなくなるんじゃないかと思った。

けれど書くことがあるかないかなんてことは末梢的なことだ。

大切なのは書きたい気持ちがなくならないか、ってことだと今気付いた。



少ない語彙を使いまわして

つたない文章で伝えたいと思うなら

長く書き続けるしか方法はないと思う。
posted by りんご at 22:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールの返信の件

こんにちは。


私信です。


この2週間くらい、メールのトラブルがあります。


もしも私にメールをくださったのに

私から返事がない方、

恐れ入りますが、もう一度メールをいただけないでしょうか。お願いします。


完全に私の方のミスです。

申し訳ございません。



よろしくお願いします。
posted by りんご at 11:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「朝のパズル」

今日は大阪に行ってきました。

大阪の小学校の先生の集まりで400人以上の人が集まりました。

そこでまえだ先生が講演をされました。



ひと月ほど前、まえだ先生とお話したとき

先生が「朝の読書っていう時間が学校であるけど

朝のパズルというのを提案してもいいんじゃないか?」とおっしゃいました。



なるほどな〜と思い、二つ返事でOKして

サンプルを作成して今日は配布させていただきました。



講演では数理パズルの話や、もっと大きな数学の話がでましたが

笑いをおりまぜた関西人の講演で

2時間引き込まれて笑ったり納得したりと

あっという間に時間が過ぎました。



私は小学校の先生にお会いするはかなりひさしぶりで

なんか何の先入観もなくて伺ったのですが

非常に勉強熱心で礼儀正しい方が多かったです。

特に若い女性の先生が多く参加されていてパワーを感じました。

「ああ、そうだ、小学校といえば

低学年は女の先生だった。」

急に吉田拓郎の『夏休み』を思い出しましたが

私も4年生まで女の先生が担任でした。



偶然お隣になったのがまた女性の教頭先生でした。

話し上手で聞き上手で素敵な教頭先生でした。

こちらが話すことを大きなリアクションで返してくださる

笑うときは顔を崩して笑われ

考えるときは真剣な顔になられる。

「ああ、すごいな〜」って思います。

「こんなふうにならなきゃ」って思いました。

(教頭先生とは点つなぎゲームで1対1の引き分けでした。

 今度は勝とうと思ってます。)



私がサンプルの教材を配らせていただいたら

「よろしいんですか!」っていってくださるかたが多くて驚きました。

まえだ先生には朝のパズルを提案していただいて

小学校の先生方はけっこうオープンマインドで

「学び取ろう」っていう気があふれていて

私もがんばろう、負けないようにしようって思いました。



だってすごいですよ。

公立小学校の先生が進学塾の先生の講演を聴くんですから。

お金を払ってですよ。

柔軟ですよね。



私もいろいろ資金の面とかでやりたいことがやれずにいるのですが

こういう方々に出会うと「なんとかしよう」って思います。

今年の高校野球を見ていても思うのですが

彼らはノーギャラでやっているんですよね。

ノーギャラであそこまでやるっていうのはすごいです。

(素晴らしい試合をありがとう!)




もしも小学校の先生が私のブログを読まれていて

「朝のパズル」に少しでも興味をもたれたら

私にメール下さいませんか?

サンプルのCDを送らせていただきます。

もちろん無料です。



メイルはこちらから

お願いします。





では。
posted by りんご at 01:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

明日は大阪。

明日は大阪。

明日の準備に今までかかってしまった。

素晴らしい出会いがあることを期待したいです。





りんごアンテナ日記
をアップしました。


今日はけっこう書きました。



よろしくお願いします。
posted by りんご at 23:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<りんごアンテナからのお知らせ>

いつもお世話になっております。


学習パズルマガジンの9月号をまた発売いたします。

8月25日頃の発送になります。

今まで低学年用(初級)と高学年用(中級)をひとつにしていましたが

9月号より別々に販売することになりました。



定価はそれぞれ1400円(送料含む)です。←半額になります。



定期購読の場合はそれぞれ1,200円になります。



創刊号と8月号の販売は一旦終了させていただきます。

ありがとうございました。

近日中に手を加えてホームページからダウンロード販売できるようにいたします。




よろしくお願いいたします。




りんごアンテナ申し込みフォーム
posted by りんご at 00:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

タイ語とかアラビア語のシークワーズ

シークワーズというものがあるけれど

実際、小学生はシークワーズが嫌いな子が多いと思う。


逆に大人はシークワーズがけっこう好きだ。

面白い!って思うことがある。

特に「シークワーズを使って歴史の勉強に役立てよう!」とかって

たま〜にはりきって作ったりするんですが

一日で終わります。

「面白くない」と言うわけではなく無感動な様子が伝わってきます。



ここらへんがちょっとナゾなんです。

シークワーズは作業の要素が大きいのでしょうか?

作るほうはかなり時間と労力を使うのですが

やるほうは面白くない。



単純なつくりで洗練された印象を与えます。

けれどもしかしたら深みがないのかもしれない。

テクニックとか身につかないですからね。

技もないし。


クロスワードパズルだって技が必要なのかよくわからないけど

単に知識量で決まってくる気がします。

シークワーズは一見知識は関係ないような気がするのですが

もしも我々がタイ語とかアラビア語のシークワーズをしろって言われたら

はたして楽しいだろうか?



言葉を探し出せばいいだけのものっていうのは

それらの言葉をよく知るものにとってはおもしろいけど

よく知らないものにとっては苦痛に感じるのだろう。
posted by りんご at 14:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

圧倒的な数のパズルを作りたいと思います。


今日は注文していた算数パズルの本が5冊届きました。

パラパラっと見ていると一冊につき問題数は50〜60問というところだろうか。

それっていうのは多い気がするけれど

「この問題は面白いな〜」って思っても

次のページには別の問題がのっていて深まらないんです。

ひとつの問題に1,2問という感じです。



すごく作るほうは大変なのに

やるほうは「え、もう終わり」ってなります。


私の理想はひとつのパズルにつき最低50問くらいあればいいと思ってます。

易しいのからはじめてだんだん難しいのへ。

そうしないといっこうに深まりません。




ですから50種類のパズルがあったらそれぞれ50問。

指導する立場だとその4倍くらいあるとなおうれしい。

そういったものを販売したいと考えています。



人と違いを出そうと思ったらやっぱり「数」です。

「量」と言ってもいいですね。

そして自分はまだまだ数が足りてないと思います。



圧倒的な数のパズルを作りたいと思います。

いろんなものがハードディスクといっしょに飛んでしまいましたが

これから新しいものをどんどん作っていきたいと思います。



よろしくお願いします。
posted by りんご at 17:26 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

しばらく書かないと書くことに恥じらいを感じてしまう。

しばらく書かないと書くことに恥じらいを感じてしまう。

とっても恥ずかしくなる。

なぜだろうか?



今日はけっこうゆっくり巡回して

りんごアンテナ日記をアップしました。

だからたくさん載せたっていうわけではありません。

なんかこちらも恥じらいを感じて

控えめの更新です。


これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 23:28 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

休日を利用して個別授業を受けた。


休日を利用してPCというかネットというか

そういったことについて個別授業を受けた。

こういう休みの時には

休みの時にしか出来ないことをしたい。




今まで作ったCDを見てもらったり

今の集金方法を見て頂いた。



これからいろいろ変更していきたい。

「これはあまりにも素人くさいね〜」という部分を直していきたい。

恥ずかしいことだけれど

それは認めて直していきたい。
posted by りんご at 17:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

中くらいのは捕るのが難しい


今日もかなりハードなスケジュールでした。

けれど世間ではそれが普通だと思います。



お昼に時間が少しとれたので息子とザリガニを捕りに行きました。

大きいのはけっこう捕ったのでしばらくいなかったのですが

今日は中くらいのがたくさんいました。

やっぱり成長するんでしょうね。

けど、中くらいのは捕るのが難しいですね。

すばやいです。



その後息子とずぶ濡れになりながら水槽を洗いました。

洗ったばかりの水槽ってきれいですよね。




昨日ニュースサイトを更新できなかったので

今朝、更新して

今日の分は先ほど更新しました。

おかげさまでもうすぐ5ヶ月になります。

これからもどんどん変化して行こうと思っています。


これからもよろしくお願いします。



りんごアンテナ日記アップしました。
posted by りんご at 00:05 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

自分も自己責任で子供っぽく生きようと思う。

日誌をつけるようになってから厳しくなった。

つまり何が出来て何ができなかったかについて。

こんなことはあたり前のことなんだけど

誰からも強制されて仕事をやっているわけではないので

こなしているだけだと同じところをグルグルまわっているだけになる。


偉そうに聞こえるかもしれないけど

塾をやってて生徒の成績が上がった!やった!っていうのは

当たり前のことで、そうじゃない場合もあって

そんなときはゴメンナサイって謝りながら別の方法を試してみて

なんとかがんばったりするけど

それはこの仕事をしていたら空気みたいなもので

非常に大切だけれどあたり前のことだ。



ただ同じ仕事を何年かやっていると

仕事の処理能力だけが向上して

知恵なんかもついてきて

「まあ、これはこんなもんでいいかな」とかってなったりして

そこには実験も冒険も遊び心もなくなって

詩人の茨木のり子さんが言ってた「自分の感受性くらい」っていう状態になっちゃって

自分でそういう詩を教えてるのに実際は子供のほうがずっとずっと感性が優れていたりして

名札がなければただの中年というのは避けたくて

だから真夏の正午の垂直に近い日差しの下でも

好奇心にあふれた瞳で家の横の溝をのぞきこんで

赤黒いゴツゴツとした鎧をつけたアメリカザリガニを発見しては

それが大ニュースになったりして

変化ともいえない変化にドキドキして

カキ氷の冷たさにこめかみを押さえて

この世のものとは思えないおいしさだと感じては

このまま一生食べ続けていれたらな〜って思ったりして

そんな子供を見ていると

自分も自己責任で子供っぽく生きようと思う。

子供が遊びながら成長するように

変化を楽しみながら変化する世界に適応しようとして

それにあわせて成長する

そんな生き方も自己責任なら許される。

それは仕事を楽しむことであったり

新しいことに絶えず挑戦することであったり

人に会っては笑って話ができることであったり

ごく普通のことだったりする。




そんなことを考えながら今日はCDをかなりの枚数焼きました。

面白い。

これからもっと面白くしていきたい。

なにも子供であることをやめる必要はない、

ただ生きることを楽しむという一点においては。
posted by りんご at 21:35 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

オリンピックの金メダリストのように日々の仕事を自己管理して今思っていることを実現したい。


ところで日記と日誌の違いってあるそうですね。

日記は日々感じたことを書きとめておくもので

あれやこれやと考える手助けになります。

私にとってはこのブログがその役目をしています。



次に日誌ですが、これは今日やることを書き出して

出来たこと、やり残したことを仕分けして

明日の行動の指針にするためのものだそうです。

塾の日誌をつけていますが十分活用できていなかったと思います。



ブログを書き始める前は塾の日誌にその日に感じたことを書いていました。

塾の日誌というのは出席簿とかその他ごちゃ混ぜのノートです。

それがブログを書き始めてからはだんだんと無機的なものになってきました。

そりゃ、名詞の羅列で文章が少ないですからね。



それで昨日からちゃんと行動するようにしました。

いいこと書いてある本を読んでも行動しなければ意味ないですからね。

日誌のほうで今日やることをリストアップして

出来たものから横棒引いて消していってます。



あたり前といえばあたり前ですが

たまにはやるのですが習慣にしようと思ったのです。

もちろんブログでやればいいんでしょうが(強制力が働いて)

そこまでする必要もないし手軽じゃないし。



オリンピックの金メダリストのように

日々の仕事を自己管理して

今思っていることを実現したい。
posted by りんご at 11:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする