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2006年07月10日

全く予想していなかった方向からチャンスはやってきます。


そうだ、今日はもう月曜日。

気づいたら外は真っ暗。

今日は一日あることを考えていました。

昨日は名古屋でセミナーに参加させていただき

反省することも多かったけれど

得られたものがどうしようもないくらい大きかったです。



全く予想していなかった方向からチャンスはやってきますね。

今の状態ならすぐに動けます。

一年前なら話も来なかったし

いやその話は非常に原石に近くて

これから自分たちで形を決めていかなければならない種類のものです。

そんなことに気づきもしませんでした。




今日一日考えていたことは

たとえば電話会社のことです。

NTTははたして将来どうなってしまうのか?

将来はハードの面だけを管理する会社になるのか?

光やケーブルやIP電話が普及して、スカイプ等も普及して

過去は一社独占だった市場がどんどん崩れていく。



けれどNTTがどんな島にもどんな山奥にも

電話線をつないでくださる、それを今も管理していただいているから

新しい技術が可能になっています。



今からもう一度NTTを作るなんて大変なことです。

そうじゃなくて今あるインフラはみなの財産でもある。

そのインフラを活用して新たなサービスを生み出す。

なんて効率的で素敵な話だろう。



何のことを言ってるか全くわからないように書いてますから

すいません。

まったくNTTとは関係ありません。



私が考えているのはいつもパズルのことです。

3年後、日本一になります。

今はホントに空き箱の上に乗って宣言しているだけにすぎませんが

誰も考えつかない方法で

パズル教材を広めようと思います。





では。


posted by りんご at 22:19 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

足し算、引き算だけで生きていくのは淋しすぎます。

今日はメルマガを書きました。

面白い面白くないは別にして

自分にしか書けないものを書こうと思っています。


よければメインコンテンツをはこのページにあります。


引用します


問題1の場合、法則をはじめに説明したならば

それは単なる計算問題です。

しかし、どういった法則がかくれているのかを見つけるならば

計算というのは「目的」ではなく

自分の仮説を確かめる「手段」になります。



私は計算を軽視しているわけではありません。

計算練習も必要です。

けれど生きていく上で、今やっていることは

はたして「目的」なのか「手段」なのかということを間違えると

やっていることをつまらなく感じたりと、生き方が違ってきます。


勉強というのは「目的」なのか「手段」なのか?

「仕事」や「義務」なのか、それとも「好奇心を満たすもの」なのか?

ある意味、人生というのは「自らの仮説を証明する旅」といえます。

その仮説はだいたい多くの場合

「自分という存在は生きるに値するか」

というものかもしれません。


自分のした仕事が人のためになると

我々はほっとしてうれしくなります。

子供を育てるということも同じではないでしょうか。

子供の笑顔を見ることは親の喜びです。



小さな小さなパズルのなかにも

生きることのひながたを私は発見します。


足し算、引き算だけで生きていくのは淋しすぎます。



引用終わり


なぜだかわからないのですがメルマガを書くというのが非常に面白いです。

アクセス数とは違って読者数というのがいい。

読みたくなければ読者は解除するわけですから

ムダがありません。

それで質が落ちれば解除が増えます。




次回はどういうことを書くのか決まってないのですが

足し算とかかけざんとかいうなにげないものを

毎回見直せるようなものを書きたいと思っています。






では。
posted by りんご at 21:12 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

かわいい子には旅をさせろ


自分の子供がちょっと大きくなったら

夏休みのあいだにどこかへひとりで行かせるだろうか?

というか、親として心配で行かせることができないっていう可能性はあるかもしれない。



海外だったりするとまだ英語が話せないから

もうちょっと勉強してからだ、っていう意見がある。

確かによくわかる。

私もそう考えることが多い。



中3生で英語の良く出来る生徒とさっき話してました。

「ねえ、受験とかなかってね、今2週間アメリカへひとりで

 語学研修へいってもいいぞって言われたらどうする?」

彼の答えは「Yes」でした。(もちろん日本語で)


「それじゃ、中2では?中1では?」という質問には

「同じじゃないですか。どうせしゃべれないんですから」

という答えでした。



彼は私に大切なことを思い出させてくれました。

そう、中1で行こうが、中2で行こうが、

そんなに大差はないと思います。

もうちょっと英語が分かるようになってから

という気持ちはすごくよくわかるのですが

英語を勉強しに行くんだから

それはどちらでも同じじゃないのか、ということです。



例としていいのかどうかわかりませんが

大学生のとき「アメリカに行ったとき、映画を見に行くかどうか」

っていう問いがありました。


意見は2つに分かれます。

「英語はあまりわからないけど見に行く」

というのと

「もっと英語がわかるようになってから行く」です。



いっけん後者のほうが理にかなっている気がします。

映画を見に行くにはそれなりのお金がかかります。

なんかもったいない気がします。



けれど私は見に行った方がいいと思います。

映画をわかるようになるには映画を見るのが一番です。

はじめは3割くらいしか理解できないかもしれませんが

それでいいのです。

次回は4割わかるように勉強するなり

なんなりすればいいのです。



けれど行かなければどうでしょう。

もしかしたら何も変わらないかもしれません。

ただ漠然と英語を勉強するだけでしょう。

漠然と勉強して伸びるわけがありません。

もしも映画を見に行って3割しかわからなかったら

次回はもっとわかるようになろうという目標が出来ます。

勉強にテーマが生まれます。

テーマのない生活はスピードが遅いです。



私は実は怠け者でなかなか新しいパズルを作りませんでした。

必要がないからでしょうか。

今まであるものを使ったり

思いついたときに、またいいのを見つけたときに

増やしていけばいいんじゃないかって思ったりします。

自然増加に任せる、っていうものです。



けれどこれじゃいけない、と思い

自分に負荷をかけるためにメルマガを始めました。

自分の知っているものなどしれています。

すぐにネタが切れるでしょう。

そうなってからが成長だと思って始めました。



そう思っていたのですが

毎回書くたびに新たなことを思いつくんですね。

ひとつ既存のパズルなりを紹介すると

そのことについて考えるから別のバリエーションを思いつく。

結果的にネタを使わなくても前進します。



不思議なものです。

メルマガ始める前はすぐにネタ切れで苦しむかもって思ってました。

けれど今はそうは思いません。

書くからこそ新しいものが生まれるって気づきました。




たかだか10数回しか出していませんが

そんなことを感じています。

そして今日、メルマガ出します。

まだ書き終わってないのですが

今晩発行いたします。


どうぞよろしくお願いします。

posted by りんご at 20:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

ブログは自分の言いたいことを聞いてもらう場所で、mixiは人の意見をききに行く場所

今日はいい記事が多かったです。

だんだんと方向が固まってきたのだろうか?

3ヶ月更新を続けたけれど

半年続けたらもっといろんなものが見えてきそうだ。

メルマガもそう思ってます。





ところで人のブログを半強制的に読むという行為が

私に与える影響は大きいです。

ブログを更新するということは

「書く」ということですが

ニュースサイトを更新するということは

その逆で「読む」ということなんだと

今頃気づきました。



自分にとっては発見です。

そしてもしかしたらmixi(SNS)あたりは

人の意見を「聞く」ということかもしれません。



ブログは自分の言いたいことを聞いてもらう場所で

mixiは人の意見をききに行く場所かもしれませんね。





りんごアンテナ日記
アップしました。

よろしくお願いします。
posted by りんご at 23:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

扉をあけるとびっくりするような部屋を作りたい。

我々は知識の建物の中に住んでいる。

それは思い込みの建物と呼んでもいい。


私は偉そうに「パズルを作ってます」と言っておいて、

毎日自分の先入観に惑わされてます。

「はー!、そんな手があったのか!」と気づくたびに

自分の思い込みを考えてぞっとします。

今まで自分が持っているもの、身につけてきたものは、

建築物に似ていて、知識の小部屋が無数にあります。

そのひとつひとつに扉がついていて、それがまたお互いが無関心です。


マンションのとなりの住人とのつながりがないイメージです。

(あくまでイメージです。実際は管理組合とかあるし・・・)



この知識の小部屋の壁を破る試みを毎日したいと思っています。

ドラえもんの「どこでもドア」のように自由につながっていたいです。



昔からよくきく話で「わかる」というのは

「分かる」「分けられる」ということで

いままで漠然とあったのもが区別できる

細分化できるという意味だ、って聞いたことありませんか?



「虫」といっても

たくさんの種類があります。

「クモは昆虫か?」といわれたら

「あしが6本じゃないから違う」と答えるためには

「あしが6本の部屋」、「あしが8本の部屋」・・・

というようにいくつか部屋を持ってないといけません。

思いつきませんからね。



そうやって知識を身につけるというのは

たくさんの部屋をもつということで

たくさんの部屋を持つ建物の中に住むみたいなイメージです。



試験勉強というのはもちろん部屋が多い方がいい気がしませんか?

なるべく部屋が多くて、なるべく部屋の中がいっぱいのほうがいい気がします。

けれど実際に仕事をする上では

そんな部屋の壁を破って「あしが6本の部屋」と

「遊戯王の部屋」と「おもちゃ売り場の部屋」というものがひとつになって

「ムシキング」というものが生まれます。






私がやっているのは「いわゆる塾の部屋」と「パズルの部屋」と「迷路の部屋」

というものの壁を破ることです。

もちろん私のほかにもたくさんの方がやられておられます。

けれどまだそれぞれの方がどういうことをやっておられるかは

そんなにわかっていないと思います。



そうしていると日々ひとつになったはずの部屋が

またいくつかの部屋に分かれていきます。

「かけざんのパズルの部屋」というと2つくらいの部屋があって

もうその部屋へしかいかない。

新たに部屋を作ることを忘れるし

別の部屋とつなげるのを忘れてしまう。



いくらでも部屋は作れるのに

今ある部屋を管理するだけで快適に思えて

ついつい自然増加的に増える知識の増加しか認めようとしなくなる。



「う〜ん、マンネリだよね」っていうセリフは

そっくりそのまま自分自身へ返すべきだ。

マンネリなのは自分自身。

壁を破る努力もしないし

新たな部屋を作る努力もしない。

ただ部屋の中をいっぱいにするだけ。




今、私がつくらないといけない部屋は

「すごく単純な足し算の部屋」

その部屋はわくわくする部屋でなければならない。

扉をあけるとびっくりするような

そんな部屋を作りたい。





ところで7月9日の名古屋でのセミナーですが

まだ残席あります。

ぜひ来てくださいませんでしょうか?

こんな調子で私はたくさん話をしたいと思っています。

詳しくはこちらへ。




それではよろしくお願いします。
posted by りんご at 19:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

楽しい循環をつくりたい


「お疲れさま」とは言わないほうがいい

っていう話を聞いたことがあります。

私も実際には「お疲れさま」という言葉をほとんど使いません。



勉強が終わった後、生徒に「お疲れさま」

塾の終わりに講師の方に「お疲れさま」

これはないです。



屁理屈に聞こえるのでしょうが

勉強は疲れるものではない

仕事は疲れるものではない

と思っているからです。



もちろん私だって疲れるときはありますよ。

それに「疲れた〜」って言うときはあります。

けれど基本的には使わないようにしています。



それは学ぶというのは楽しいものだ

働くということは楽しいものだ

という考えからきています。



新しいことを学ぶというのはワクワクするものです。

自分がやったことが誰かのためになるのはやってよかったと思います。

まったく疲れることとは関係のないことです。

一日の終わりに結果的に疲れることはあります。

けれどそのことと勉強や仕事とを直接結び付けたくないのです。



塾の授業の前にパズルを取り入れたとします。

あるいは授業の終わりに取り入れたとします。

ああ、今日は面白かったな。

あんな考え方があったんだ、って思ったりできれば

それだけでも意味があります。



学ぶということ、発見するということの

シンプルな形をパズルで示すことができます。

計算問題以外で計算を使ってみる機会を提供したい。

勉強して身につけたことを使ってなぞなぞを解ければ

義務でやる勉強が減るんじゃないかと考えています。

そしてもっと新しいことを学ぼうという気持ちがわいてくるって思います。




(ここで言う勉強というものは

「試験勉強」や「受験勉強」というものとは違います。

そういうものの目的はよい成績をとる、合格するというもので

やっている分野が重なるので混同しやすいのですが

分けて考えてます。

受験とか試験とかは楽しむとかっていうのとは別次元です。)

posted by りんご at 10:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

7月9日にパズルと迷路のセミナーをします(名古屋駅前)

CDマガジンを出したのですが、

セミナー公演を依頼されました。

ちょっと急な話で7月9日(日)です。

場所は名古屋駅のすぐそばの住友生命ビルです。

いきなり名古屋のど真ん中でお話しすることになり緊張します。


学習塾・英会話教室向けのセミナーですから

私がお話しする内容は

パズルと迷路の学習教材をとりいれて

どのように塾でいかしていくかということになると思います。

もちろんその有効性についても少しはお話しないといけません。



もしもご興味がありましたらこちらにご連絡下さい。

事前の申し込みが必要になります。



セミナー参加費は無料です。

対象:塾経営者

日時:7月9日(日)午後1:20〜4:50

場所:住友生命ビル1F会議室(名古屋駅より徒歩7分)

申し込み方法

1.電話 0120-837-100(フリーダイヤル)

2.HPより 

主催:名大SKYグループ







どうもこういう宣伝みたいな話が最近多いのですが

自分をとりまく環境が日々変化していくので

こういうことになってしまいます。



散髪いかないと、ホントに。

緊張してしまいます。

雑談したいという理由だけでもきてください。

もちろん、サンプルの教材はプレゼントいたします。



ということでまたブログやメルマガを書きますが

日々、仕事がおもしろくなっていきます。


では。
posted by りんご at 21:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

算数とパズルの「ハリーポッター」を書きたい

今朝読んだメルマガで漢字練習について書いてあった。

「漢字というのは文脈のなかでおぼえるものだ」という話でした。

中学生以上になると単なる漢字の書き取りみたいなものは効果がすくないのではないか、

ということで、なるほどな〜って思いました。





英単語を覚えるにも「文脈」で覚えろってよく言われます。

フレーズのなかで覚える

文章の中で覚える

っていうことが不可欠です。

すべての単語、言葉にはその背景が必要です。

我々が日本語の単語を口にするとき

その言葉にはある風景が重なり

色や匂いや質感をともなったりします。


「土曜日」という言葉一つでもいろいろな記憶があります。

けれど「Saturday」と声に出したときに

どれほどの情景が思い浮かぶでしょうか?

「土曜日はサタデイでスペルはSATURDAY」では

それこそテスト対策にすぎない。

もちろん塾はテスト対策をするのが仕事なので

それはそれでいいのですが。



私はほとんどの英単語を発音すると

ひとつ以上のフレーズや状況を思い浮かべます。

その言葉を別の誰かが使った印象的な場面を思い浮かべることが出来ます。

その厚みは言葉によってそれぞれ違いますし

全体的に見てそんなに分厚いものではありません。

私の経験などたかが知れているからです。




それで私は英語の話をしたいのではなくパズルの話がしたいのです。

小学生は計算をするときに

その計算を学校の算数の時間という文脈で考えます。

案外、授業をはなれると計算をしないものです。

おそらく2ケタで割る割算の筆算をする状況はなかなかうまれにくいですね。



だから塾へ行かせたり教材を与えたりして

それらを使う状況をつくったりします。

それはいいことだと思います。



そういう生活があったうえでパズルに出会い

いつもと違う状況(文脈)で算数の知識を使うというのは

幅をひろげることになると思います。

そこでは学年はあまり関係がなく

持っている知識をすべて使って

時間を忘れて没頭できる、

そんな教材を作っていきたいです。



学校の算数の時間という文脈をはなれたところで

ひとつの物語のようなものをつくりたい。


私は算数とパズルの「ハリーポッター」を書きたいといつも思っています。
posted by りんご at 10:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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