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2006年07月31日

ニュースサイトのあるべき姿

今日からニュースサイトを毎日アップすることにしました。

それがニュースサイトのあるべき姿だと思ったからです。

それにしてもいい話が多かったです。

ニュースサイトという表現手段を持ってよかったとおもいました。

余計なことといえば余計な事なのですが、

大事なことだと私は思います。

毎日ニュースを届けたい。

純粋にそう思います。


さあ、本当にスタートします。

りんごアンテナ出版というものが何をすべきなのか

しだいに見えてきました。

むちゃくちゃおもしろいです。

毎日少しずつ前進したいと思います。


これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 23:37 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然の別れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


デ、データがとんだ。


ショックすぎる。



リムーバブルHDが動かなくなった。




えええええええ、




立ち直り方を誰か教えてください。
posted by りんご at 21:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろ変更しようと思ってます。

こんにちは。


夏季講習の2週目です。

みんなよく勉強します。

昔思っていたイメージになりました。

やっぱりDVDを入れてよかった。

いろんなことが出来るようになりました。




それでいろいろ変更しようと思っています。

ブログは今と同じペースで書きますが

ニュースサイトはPC環境がある限り毎日更新にしようと思います。

しかし、記事が少ない日もあるかもしれませんが

いくつかはアップしようと思います。




そして学習パズルマガジンは2回出して

また方向がわかってきたのでこちらも変更点が多数あります。

こちらはまたメルマガやメールでお知らせしたいと思っています。

というのも長期のゴールが変わったのです。

変わったというかはっきりしたというか。

三年後のゴールが明確になり

それにあわせて変更したいところが多くでてきたのです。




また書きます。

よろしくお願いします。
posted by りんご at 15:00 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

「いま、あなたのやっていることはあなたが死んだらすべて消えてしまうよ。」

こんにちは。



先日、ひつまぶしをご馳走になりながら

お話を聞いていただいたのですが

その時言われたことが頭からはなれません。

「りんごさん、仕組みをつくらないと。

いま、あなたのやっていることはあなたが死んだら

すべて消えてしまうよ。

たとえ死んだとしても残るものを作らないと。」


その時はなんとも思わなかったのですが

あれから2,3週間がたち

その言葉がグルグルと頭の中をかけめぐります。



非常におおげさな話なのですが

話を塾にしても個人塾というのは

塾長がすべてのところがありますよね。

塾長が続けられなくなったらほとんどが終わりになります。



仕組みをつくりたい。

学習パズルや迷路を広めて定着させるような

そんな仕事をしたい。
posted by りんご at 16:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

パズルを解くことが物語を読むことみたいな、そんな扉の開き方がいいと思う。


ほのぼのしていることがいいのかどうかわからないのですが

あたたかい気持ちではいたいですね。

受験という勝つか負けるかみたいな業界にいるわけですが

私はもっとべつな方法でやっていきたいと思っています。



受験は好きなんですよ。

成績を上げたり、合格とかって好きです。

けど、勉強の出来ない生徒のことも気になります。



実際は能力の違いとかっていうのはあるのですが

興味な〜い、っていうのをなんとかしたいなって思ったりもします。

例えば私は読書習慣というのは生きていくうえでは

非常に大きな武器だと思っています。

勉強するにしても新しい環境に適応するにしても

読書ができるかどうかで大きく違ってきます。

実際それは学び続ける姿勢みたいなものだし

変化を受け入れる姿勢でもある気がします。




話がそれたのですが、あたたかい気持ちでいたいですね。

パズルを作っていても「どうだ、難しいだろう!」じゃなくて

ほんとにやさしいところからちょっとずつ出来るようになって

ひとつずつクリアして達成感を味わって

「僕はこんな難しいのも解けるようになった」って思ってもらいたい。



そういうプロセスを準備するのが私の仕事で

それが「あたたかい気持ち」だと思っています。

そしてそのプロセスというのが実は物語で

ホメーロスのオデッセーみたいな旅で

パズルを解くことが物語を読むことみたいな

そんな扉の開き方がいいと思ってます。


「勉強できる子以外お断り」みたいな扉ではなく

いつでも扉が少し開いていて

その隙間から楽しそうな声がもれてる

そんなあたたかい気持ちの教材を作りたいなって思ってます。
posted by りんご at 11:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決まって「イメージと違いますね」と言われます。


疲れた日とか、機嫌が悪い日にはブログを更新されますか?

そしてブログを読まれますか?

私はもう習慣になってきてよくわからないのですが

今日は目がすごく疲れたのでニュースのための巡回をしていたのですが

もう切り上げました。無理でした。

おそらく昼間の日差しがきついせいでしょうね。




ブログを書こう書こうと思うのですが書けませんでした。

いろいろ思うのですが、こんなこと書いてもしかたないな〜とか

言いたいことがひとつもないじゃないか、とか

商売を持ち込みすぎるのもどうなの?とか

パズルについてばかり書いても飽きるだろう、とか

そう思ってるだけで時間がすぎて

夏季講習ですから時間が取れないんですよね。

10分とかでささっと書けるよ、っていう方もおられるのですが

私には無理です。

私は書いてるときはぼ〜っとしてますからね。

そんなバリバリ書けません。



それでこれからが本題なのですが

最近よくブログ上のお知り合いのかたとお会いする機会があるのですが

決まって「イメージと違いますね」と言われます。

パズルとか言ってるからでしょうか。

趣味に生きてるって思われるのでしょうか。

けど私は人とお会いするときはスーツを着ますし

(今日はTシャツでしたが・・・)

ネクタイを締めるし

(いつも同じヤツ)

ビジネスマンでいたいと思ってます。


まあ、しゃべってるとこのブログのような感じなのですがね。

もちろんしゃべってるときのほうがどんどんしゃべりますよ。

だって比喩がたくさん使えますからね。

話すことは「比喩」の羅列みたいなものです。

何をたとえているのかというと自分自身だったりしますけどね。

というか「比喩」を使ってしゃべってもみなさん理解してくださって

すごくうれしいです。楽です。


お会いした方ってすべて繊細で知的でした。

もちろんそういう方と会いたいのですがね。

そして電話だけのかたも含めて

私より年上の方っていうのはすごいです。

「いったい何の得になるんですか?」というくらい

いろんなことを教えてくださったり

アドバイスしてくださいます。

だって時間や経験は買えないのに。






あ、娘が起きたのでこの辺で。


これからもよろしくお願いします。




では。
posted by りんご at 00:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

先生、宿題できました。


今日はりんごアンテナ日記にも書いたのですが

人に会いました。

よい出会いでした。

先週もよい出会いがあってそのとき宿題を出されていたんです。

「なんかこう、ひとことで表現できるようなものはないんでしょうか?」って。


つまり学習パズルを説明するときに、ってことでした。

先生、宿題できました。




さあ、メルマガが書きたい。

すごく書きたいです。



これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 00:00 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

HISがとったやり方を繰り返したい。


今日はこれから人に会います。


やりたいことややったほうがいいこと

またやってあげたいこと

そして頼まれたりすることと

いろいろあるのですが

すべては出来ませんね。



時間が限られていますし、戦力みたいなことを考えたら

もうそりゃ、むちゃくちゃ限定されます。



HISがとったやり方を繰り返したい。

小さいうちはツアーとかやりたくても我慢して

ひたすら規模に見合ったことをして

チケット販売に徹する。




ブレちゃいけない。

忘れないようにしよう。
posted by りんご at 11:22 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

広場のアスレチック遊具が吉野ヶ里遺跡を思わせる


小6と夏季講習をしている。

弥生時代からやっている。

稲作についてのところだ。



窓の外を見ると緑の山が赤みがかっている。

稲の穂が低くどこまでも広がる。

目の前の広場のシロツメクサも地面を覆っている。

白いフェンスがオレンジ色に染まってきた。

広場のアスレチック遊具が吉野ヶ里遺跡を思わせる。



近くの風景は暗く

遠くの風景は赤く浮かび上がる。

雨水をたっぷりと含んだ雲がジワジワと動いている。



この風もこの色もこの湿気を含んだ空気も

弥生時代といったいどこが違うというのだろう。

自分が今どの時代にいるのかわからなくなる。



砂利道を削る音をたてて息子を乗せた車が入ってくる。

ランニングシャツ姿の父が車の窓をおろして言う

「どうしても買えってきかんのよ」

息子はオガクズのはいった容器を抱えている。

中には3本の角を持つアトラスオオカブト

黒光りする甲冑。

細い足を動かす黒い宝石。




弥生時代も子供はカブトを手にして瞳を輝かせていたろう。

セミを追いかけ、メダカをすくい

やっと捕まえたマメンボが指先から空に舞い上がる。

言葉を失う。




雨を十分に含んだ地面に根を下ろし木々が緑の葉を広げて

湿り気のある空気を吐き出し、

青臭いにおいをぷんぷんとさせると

自分が田舎に住んでいるのか

弥生時代に生きているのかわからなくなるときがある。




明日は聖徳太子のところをやろう。
posted by りんご at 19:31 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

内容は〜RCサクセションを聞きながら

パズルマガジンの8月号は

メインが「カレンダーパズル」です。

これはありそうでなかったパズルです。


そして「不等号+演算のパズル」です。

前回の不等号パズルに足し算と引き算をミックスしています。


「奇数・偶数迷路」は私は大好きなパズルです。

たった2種類のものだけで迷路って作れてしまう。


「天才プリント」の右側は歴史年代ゴロ合わせ迷路にしました。

2回は回文なのですが、これはかなり応用が出来ますね。



私がまえからやろうと思っていた折り紙をはじめて入れました。

今回はすごく易しいです。

紙を折るっていうのは不思議です。

正方形の紙を2回折るだけで30度を作れると知ったときは感動しました。



また書きます。


りんごアンテナ申し込みフォーム


さあ、この8月は人生でもベスト3に入るような面白さかもしれません。

早く来い、8月!

9月だって早く来い!

半年後には別の地平に立っていよう。



今日からずっとRCサクセションを聞いてます。

祈りながら。


そういえばオーティス・レディングも喉頭がんでした。

生き方をなぞらなくてもいいのに。



今日は「雨あがりの夜空に」を何回きいたろう?

「スロー・バラード」を何回聞いたろう?



RCを聞いていると

すごくオーティス・レディングが聞きたくなる。

「マイ・リトル・テンダーネス」とか「テネシーワルツ」とか最高だ。

「ワンダフル・ワールド」だってすごくいい。

全く、「ミスター・ピティフル」じゃないか!



本当に2人とも素晴らしい歌手だ。

素晴らしい声だ。



声が出ないってつらいだろう。

「ドック・オブ・ザ・ベイ」では

10人の人がしろということが出来ない、っていうのがあったけ。

ほんとにそんな気持ちだろう。



この夏はRCをずっと聞く。









りんごアンテナ申し込みフォーム
posted by りんご at 03:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ひらパー


ああ、今日は晴れた。

近所の小学生はバスに乗って

遠くの遊園地へ行った。

昨日も「先生、明日晴れる?」って聞いていた。

晴れてよかった。




実は無性に物語を読みたいし書きたい。

一年ちょっとブログをだいたい毎日書いてきて

その日にポロっと思ったことを書いてきた。

そして最近はパズルのほうで数字ばっかり見たりする。



パズルとか迷路とかって色や図形をそんなに使わない。

そういったものを排除している。

文章でいえば形容詞とか副詞がほとんどない文章だ。



形容詞や副詞は色彩であったり暖かさであったり香りであったりする。



子供たちにとって夏休みにみんなでどこかへ行って遊ぶ、なんて

とってもとってもいい思い出だ。

今年の夏を形容するための言葉がひとつ増えたことになる。

遊びつかれて夕暮れ、道路は渋滞して空が赤く染まっていく。

高速道路から見える山の緑がしだいに色を失っていって

窓ガラスや手すりによりかかり眠り込んでしまう。

心地よいエンジンの振動。

夏休みはこれからたっぷりとある。

宿題なんてまたやればいい。

今度は琵琶湖のあの堤防のところから10回くらい飛び込もう。

水面に落ちるときに音が一瞬消えるんだ。

今日乗ったジェットコースターもすごかった。

胃袋と心臓が浮き上がってきて息が止まりそうだった。

水の中に飛び込むと音のない世界。

自分の心臓の音がやかましくなる。

キーンという音が聞こえるけどあれはなんなのだろう?

そうだスイカもたくさん食べよう。

あと何回くらいスイカ割りできるだろう?

指で叩くといい音がするスイカを

あと何回くらい割って食べることがあるだろうか?

包丁を入れるとポンと音がするようだ。

タネを外に落としておくとアリが行列を作るんだ。

そうだこの前セミの死骸をアリが運んでいたっけ。

セミはいったい何匹くらいいるんだろうか?

100匹かな、1000匹かな?

けど一匹のアブラゼミが啼きやむといっぺんに50匹くらい啼きやんだ気がするのはなぜだろう?

セミを全部捕まえられたらすごいだろうな。

そうしたらすごい音がするんだろうな。

そういえば一度花火を真下で見たことがあった。

すごい音でシャツがビリビリ震えてたな。

たくさんの人がいて暑くて汗がダラダラ流れて

ずっと上を見上げてたから首が痛くなった。

花火はどこから見ても同じ形っていうけど不思議だ。

夜の空に絵を描いてる気がするんだけど本当は違って

あの音がすごいみたいに爆発して火薬が飛び散っているらしい。

そうか

そうか

今度花火したいな。

むっちゃくちゃ大きい音がして爆発するようなもの。

火花が吹き出して背よりも高くて空まで吹き上げるようなやつ。

すごいな〜。

そんな花火ならすごいな〜。




そんなことを考えているうちに眠ってしまって

真っ暗なところで止まって

バスのドアが開く音がして車内がざわつく。

オレンジの小さい明かりがいっぱいついて

自分がどこで寝ていたのかわからなくなる。

雲の上を歩くようにふらふらと

バスを降りる。



これから夏休みが始まるんだけど

休みの始まりが一番ウキウキしたな。

おいしいものを後にとっておくように

8月のカレンダーを眺めたものだ。

スケジュールは空白。

けれど遊ぶことはたくさんあって

輝いていたな。

私には見えないけど

子供たちにはこの夏休みも輝いているんだろうな。

「最近の子供は・・・」って言う人がいるけど

あの輝きはいっしょだと思うな。




posted by りんご at 16:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

明日は晴れるかな?

アクセスが異常に少ないなって思ったら何も書いてませんでした。

一日中PCの前に座っていたというのに。

来週から夏季講習。

パズルマガジン(りんごアンテナマガジン)は7月24日発送いたします。

よろしくお願いします!


りんごアンテナ日記アップしました。

今日はいっぱい書きました。



よろしくお願いします。
posted by りんご at 22:23 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

考えもなしに今日を過ごすと一年後は自然増か自然減

私にははるかな目標がある。

そしてそれはすごく具体的なものだ。

これをこうしてああしてあっちはこう、こっちはこう、

という具合に頭の中で考えることができる。



(そう思っているのに部屋の中ではハエが一匹

 ブンブン飛んでいる。)




最近よく目にする言葉に

「結果を先につくってしまう」というのがあります。

ゴールから逆算して考えるという発想だ。



例えば受験に置き換えると

志望校に合格したい!がんばる!ではなく

合格するためには何点必要でそのためにはこれとあれを集中してやる必要があって

だからそれをスケジュールに落とし込むと

こうなるから今週はあの単元を覚えよう、できるようになろう

という感じだ。



(ハエはものすごいスピードで飛びまわっていて

 窓ガラスにあたってもすぐに方向をかえて飛び続ける)




もう結果は実はほとんど決まっている。

今日どういう考えで一日を過ごしているかで

1年後の姿は決まってしまっている。

そういうことが最近ちょっとだけわかってきた。



考えもなしに今日を過ごすと

一年後は自然増か自然減だ。

つまり状況に左右されるだけだ。



私は偉そうなことを書いていますが

実際はたしたことないですよ。

けど、一年後ははっきり違っているでしょう。


(窓をあけて外へ出そうとするんですが

 開けた窓にひっついて今度はじっとして動かない。)



・・・とここまで書いて

なんて傲慢な文章なんだって思ってます。




けど、自分の目標には傲慢でなければならないんじゃないだろうか?

目標にたいして遠慮していてはいけない。




確かに変化がないことは波風を立てずにすむ。

そして一応、誰も批判はしない。

自分自身に対する言い訳も立つ。



(ハエがまたブンブン飛び始めた)



小さな子供のときによく言われた、

「今、自分が何をしなければいけないかを考えなさい」

そうだ、食堂でバイトしていたときにもうるさく言われた、

「今、自分が何をしなければいけないかを考えなさい」って。




ああ、やみくもに日々を過ごすのはやめよう。

今日という日は1年の365分の1日。

日々の雑事に追われ、ルーチンワークをこなし

結局ひとつ年をとっただけというのは避けたい。



部屋の中をやみくもに飛び回るハエのようにはならないでおこう。

目的地を目指して今日を生きたい。

posted by りんご at 11:29 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

毎日毎日、なぞなぞを解いている気がしませんか?

最近のテーマは何かと言うと、

「なぞなぞ」です。

どうも最近、すべてがなぞなぞに見えてきます。


算数というのを考えてるとなぞなぞに思えてくるのです。

今度、「なぞなぞ大百科」みたいな本を買おうと思ってます。



今自分がこの状況で何をすべきなのか?

これはやっぱりなぞなぞのような気がします。

「8ヵ月後に受験があります。

 さて、どうすればいいでしょうか?」

「来月の支払いはXX万円です。
 
 さて、どうやって払ったらいいでしょうか?」

「生徒が来ています。先生が来ていません。

 さて、あなたならどうしますか?」

まあ、いろいろあるんですけどね、

全部神様が出したなぞなぞのような気がしてきます。


国語と社会と理科のテストでも

やっぱりなぞなぞみたいですよね。



世の中というのはコロコロと変わっていって

状況は絶えず変化します。

思ってもみなかったことが起こったりします。


さて、どうするでしょう?

答えを暗記することはできません。


我々は生きている限り

毎日毎日、なぞなぞを解いている気がしませんか?


生きるということはいつもリアルで

答えが直接返ってくるなぞなぞのような気がします。
posted by りんご at 16:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人脈を広げる方法には2種類ある

一週間や一ヶ月が早く過ぎるのには困っています。

やりたいことがすべては出来ていないという不満もあります。

突発的なことはほんとに毎日起こります。

時間というのは貴重なのですが

けっこう切羽詰っていても

人と会って話して人脈を広げて

人の話も聞いてってすることは大事だと思う。

「りんごちゃん、塾にばかり閉じこもっていてはダメだよ」

って一年以上前に言われました。

半年前にも言われました。

今はほんのちょっとマシになりました。

けっこう外へ出ています。

人にも会っています。


これは昨日何かで読んだのですが

(完全にどこで読んだか忘れてしまったのですが)

人脈を広げる方法には2種類あって

100人の人と広く浅く付き合うというのがひとつの方法。

もうひとつは100人の濃い人脈をもつ1人の人と深く付き合う方法があるそうです。


なるほどな〜って思います。

もちろんどちらがいいのかっていう話ではなく

どちらもやるべきです。



本当に何で読んだのか忘れてしまった。


さあ、やるべきことをやろう。

posted by りんご at 12:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

浮かれてるときはだいたいインプットの量が足りない場合が多い

私がブログを書き始める前に読んだ本に

「インプットの量を増やすにはアウトプットの量を単純に増やせばいい。

 メルマガなりなんなり、2,3こはじめれば嫌でもインプットせざるをえなくなる」

というようなことが書いてありました。



当時はそんなことできるわけがない、って思いました。

けど、なぜかやっています。

ブログひとつとニュースサイトひとつ。

それにメルマガをひとつ。

そのうえ月間の学習パズルマガジンまではじめました。



ブログだけを書いていたときは

テキスト系のものを内容によって使い分けようって思ったけどそんな器用なことは出来ませんでした。

それでいろいろやったのですが上手くいかなくて

たまたま始めたニュースサイトが私にとってはよかったです。



ニュースサイトのなにがいいかって言いますと

とにかく「人のブログを読む」という機会が強制的に増えたことです。

そして絶えず未知のブロガーを探し続けることが日常になったことです。



昔、文学賞の選者の言葉に、

「どうして人の小説を読まないのに小説と思い込んだものを書いて

 応募してくるのか理解に苦しむ」というのがありました。


現在書かれている小説を読まずに

エキセントリックだと作者が思うような設定と内容を

ダラダラと書いて送ってくるのがほとんどだ、って書いてました。



なるほどな〜って思います。

自分が「これはすごいぞ」って思ってるだけだったり

「なんで世間は認めてくれないんだ」って嘆いたり

「オレは天才だ」って浮かれたり

そういったことはだいたいインプットの量が足りない場合が多いですね。



ニュースサイトをはじめて思ったことは

「世の中にはすごい人がたくさんいるな〜」ということです。

そう気付いて自分の勉強量を増やすためにメルマガを始めました。

今はまだ十数回しか書いていませんが

毎回、気合が入ってきます。



ニュースサイトを一年続ければ今とは違ったものが見えてくると思うし

メルマガを100回書けば状況はきっと違ってくる。

一年後が本当に楽しみだ。

私のやることは地味〜にしかアクセスが伸びないから

とにかく継続が大切だとおもう。

継続は蓄積だ。

次のステージというかビジョンは明確にある。

そこへ進むために今はなにより蓄積が必要だ。




これからもよろしくお願いします。
posted by りんご at 23:25 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

なぞなぞを解くように生きている気がする


今、メルマガで3回にわたって数字のなぞなぞについて書いています。

小学生向けですからそんなに難易度は高くありません。


けれど今まで2回とも問題の解説で

どうしても人生というものに言及してしまいます。


なんでだろう、って思ったのですが

人生はなぞなぞに似ているからかもしれません。


我々はみなオギャーと生まれてきて

親は赤ちゃんの顔を見て

「さあ、この子はいったいどんな子に育つやら」って思います。

子供は育つと「自分とは誰か?」という問いを繰り返します。

「生きるに値する存在なのか?」と。


そして成長して伴侶を求めます。

「さあ、誰が私と結婚するだろう?」かと。

そしてまた仕事を求めます。

「自分は何をするために生まれてきたのか?」

「自分に向いてる仕事はなんだろう?」

「このままこの仕事を続けていてよいのか?」とか。



もうずっと問い続けています。

そしてすべてに決まった答えはなくて

とんでもない答えが出たり

実はいじわる問題だったり

なぞなぞのように見た目と出題の意図がずれていたり。



世界が一冊の書物のようなら

私はなぞなぞを解くみたいに世界を眺めたい。

外に出ればヒントが転がっている。

出会う人、出会う人、みな私にヒントを与えてくれる。

私はなぞなぞを解くというのは生きることそのものだと思う。

出題者の意図はいつも隠されている。

それを見つけないといけない。
posted by りんご at 21:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

トンネルを抜けると青空

はじろさんがすごく素敵な文を書かれた。


トンネル。



はじろさんには「学習パズルマガジン」のライターをお願いしています。

ですから一緒に仕事をしているといえます。

その方がこのような文を書かれる。

もう、これは素敵な予感ですね。



楽しみです。
posted by りんご at 21:39 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

これからはニュースサイトとブログを交互に書いていこう

これからはニュースサイトとブログを交互に書いていこうかと思っています。

考えていることがすぐにまとまって速く書ける方でもないですし

自分にとって書くことや読むことが新鮮であり続けるようなペースを考えると

今までより更新頻度を下げた方がよさそうだと思いました。



特にニュースサイトは一日おきに更新すると

すごく新鮮な気持ちで記事が読めることに気づきました。


今日はいつもより多目のリンクを張ったのですが

他にものせたいものがたくさんありました。



りんごアンテナ日記
更新しました。


よろしくお願いします。
posted by りんご at 22:29 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

口コミってリアルの世界のリンクだったんですね。

最近は「商品の質」というものについてよく考える。

塾の授業にしても「慣れ」という部分が怖いなって思う。

それは授業をする方にとっても

また授業を受けるほうにとってもだ。



話をブログにたとえると

以前は毎日書くということに価値を置いていました。

それはブログを書くことが習慣ではなかったからです。

「毎日続ける」というのが目的でした。



そのうちアクセス数が気になりだして

一日に何回も書くようになりました。

楽天だったら5回まで一日に書けるし、

他のところだと一応、限度はないから。



シーサーの方と楽天で同じものを書いているのですが

1日数回書いていたときと

1日一回書くときとでは

一回更新に変えてからは楽天ではかなりアクセス数が落ちましたけど

シーサーの方は逆に伸びています。



何でかって考えてみると楽天には管理画面に足跡機能があって

それを使ったアフィリエイトへの誘導が更新するたびにやってくるからです。

そういうのに付き合っているヒマはないし

何のために書いているかっていうところからするとえらく離れてしまいます。



できることなら更新頻度をできるだけ落として

読者の方に忘れ去られないくらいにして

ひとつひとつの記事の質を上げる努力がしたいと思うようになりました。

実際に書いているほうも忙しいのですし

読んでいるほうも同じくらい忙しいのです。

それならなるべく有意義なものを提供したい、と考えるようになりました。


(もちろんこれは自分の話であって
 人にどうこうしろ、っていうことではありません、念のため。)


昨日、『りんごアンテナ日記』で取り上げさせていただいたのですが

「ブロガーに向いている仕事って」
という記事がすごく気に入りました。


集中してパソコンに向かい合っていられるのは、せいぜい2、3時間。一日中閉ざされた部屋の中で、何を書こうか悩んでいるよりは、外に出て人と会って話をしている方がよほど意味があるというものです。


一日中PCの前にいるわけではないのですが

非常に自分自身への戒めになります。

そしてこの前の日曜に名古屋のセミナーに参加させてもらって

自分が出て行って人と会うということの価値をあらためて実感しました。



自分にとってブログを書いたりニュースサイトを更新することは

全く義務でもないし仕事でもありません。

ニュースサイトを更新するためにたくさんの人が書かれた記事を読んで

新たな発見や学びがあるからやっているのであって

あれはまさに「読む」ための更新で、人と競ってるわけではありません。

「読む」という行為で世界を広げ人脈を広げているといえます。



ブログを書くというのは今自分が考えていることを文字にすることで

考えを整理できますし、未来の自分に向けて書いている側面もあります。

また、同じようなことを考える人と知り合うにはブログは優れたツールです。

「書く」ことで世界を広げ人脈を広げることができると思います。

だからあせって刹那的なアクセス数を求めることはしなくなりました。



人に会って話をするというのは、自分で書いた記事にトラックバックを張るという行為に似ています。人に会うことで、どんどんリンクが増えていきます。




そうか、そういうことか、って思いますね。

ネットの中だけでリンクしてもらったりTBしてもらったり

あるいははてブしていただいたりするのではなく

リアルの世界につなげてみることによって

自分自身のバランスも取れるし

有言実行のよいパターンも生まれてくると思います。



口コミってリアルの世界のリンクだったんですね。

ネットサーフするようにリアルの世界でリンクをたどっていって

「どうも、はじめまして」っていうことを繰り返していけば

リアルの世界のアクセス数がだんだん増えていくと思う。

リアルの世界のアクセス数っていうのは確実に

我々の仕事や生活の質を上げていくものになるんじゃないだろうか。




posted by りんご at 11:51 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする