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2006年06月14日

この前に有効だったチラシについて


生徒募集というのは基本的にチラシを使っています。


ポスティングが有効だと言われますが

どうも人の家に伺うというのはためらわれます。

自分の家にチラシ入れられると嫌な気がしますから。

もっとも有効だと昔言われた校門前チラシ手渡しというのも

もうやっていません。

なぜなら私が親なら子供が持って帰ってきたチラシは信用しません。



個人塾の悩みは生徒募集です。

生徒が十分いてもやっぱり拡大したくなるし

拡大し続けるべきです。

施設や備品も充実しますからね。

自分で塾をされる方は教務力とか魅力とかっていうのは必要な分はあると思うのです。

塾が存続しているというのは認められているということだと考えていいと思います。

それに教務力というのは身につけることができます。

勉強家の先生が多いからこれはやっぱり身につく。



悩みはいつも生徒募集。

「無料体験実施中!」なんて書いても何もならない。

それは当たり前すぎて、私は書かない。

「無料で教えます!」って書いても来ない。

自分がその立場なら気味が悪くて行けませんよね。

きっと裏があるんじゃないかって思う。

絶対に思いますよね。

書かなくなったらお母さんのほうから

「お試しってやっておられないのですか?」って聞かれます。

「ああ、いいですよ。やりましょう。」と言うと

たいてい入会してくださいます。




この前からなんですが、塾の外にチラシを置くようにしたんです。

私はカラーのチラシは手間だから作りません。

いろいろな色の用紙を買って来てそれぞれ2部ずつ置いておきました。

ただ見た目がきれいかなって思っていろいろな色にしたんです。



そうしたら赤い用紙のチラシがはじめになくなりました。

次が黄色でした。

白っぽい色はそのままです。




そっかーって思いましたね。

これから折り込みチラシは赤と黄色にします。



前回折りこんだ時にすごく反応がよかったのですが、

同じ地域に2日おきに3回入れたんです。

途中紙がなくなって印刷屋さんが

「すいません、色変えていいですか?」って聞いたので

「構いませんよ」って答えました。


そしたら「チラシの色が途中で変わりましたね」って何人かに言われました。

問い合わせも多かったです。



そっかーって思いました。

これからは赤と黄色を交互に入れることにします。




これから夏休みにかけては一番生徒が増える時期です。

たとえどんないい塾をしていても

知られてないことが多いと思いませんか?

常に知ってもらう努力は必要だと思います。





では。


posted by りんご at 11:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

学習パズルマガジン『りんごアンテナ』を発売します。

こんにちは。少し宣伝しますね。



『りんごアンテナ』というCDマガジンを作成しています。

CD-ROMで中に学習パズルを1か月分いれています。

問題をプリントアウトして使っていただけます。


小学生向けで低学年用と高学年用に問題のレベルを2種類用意しました。

7月創刊号では1枚のCDに両方入れます。

発送は6月20日ごろを予定しています。

(毎月20日ごろの発送になります。)




値段は送料込みの2,800円になります。

けれど創刊号は1,000円にさせていただきました。

こちらは代引きでのお支払いのみとさせていただきます。
(送料も手数料も1,000円に含まれます。)



申し込みフォームを作りました。

    ↓

『りんごアンテナ創刊号』を申し込む




7月からの家庭学習にお使いいただけます。

よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 21:26 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏講のチラシ


今朝の朝刊に

私の地域にある大手塾が一斉に夏講のチラシを入れていた。

なるほどな〜、この時期に入るんですね。


これからずっと夏休みまで入るのでしょうか。

一ヶ月以上前ですね。

期末テストの2〜3週間前ですね。



中心部ではもっとはやく入っていたのかもしれない。



今回の夏講は今までよりもチラシを入れようと思っています。
posted by りんご at 11:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

やっぱり月は追いかけてくる。


今日は1日子守りでした。

息子と眠っている娘といっしょに王将へ行きました。

息子は皿うどん。ベビースターラーメンに八宝菜がのっているやつ。

私はギョウザ定食。王将のギョウザが大好きだ。



夕暮れまで相手して

夕ご飯のあとは息子が「手・足・口病」だろうと思って救急病院へ。

「そうですね」ということだったけど薬はないそうです。

ほおっておけば治るそう。

ひどい子は大変なことにはなるけれど。



帰り道、満月に向かってずっと車を走らせました。

「石投げたら、落ちてくるな〜」と息子。

「落ちてくるやろね〜」と私。



途中、月はどこかへ隠れた。

月があってよかったなって思う。

月がなくても人類は誕生していたのかもしれないけど

昼間に太陽が照らし、夜には月が輝くのは素敵だ。

月にまつわる話がたくさんあって

文化の一部だ。

「竹取物語」なんてすごくいい。

かぐや姫がお別れのとき不死の薬をくれる。

そんなものいらないってことで帝に献上する。

帝も生きててもしょうがないしって山のてっぺんに返せと言う。

燃やしたら白い煙があがりフジの山って言うようになったってすごい素敵だ。

それに電気がなかった頃は月明かりが頼りだった。

月がなければ夜は本当の闇だ。

多くの詩も生まれてなかった。

中也の「メルヘン」も「湖上」も成立しない。

堀口大學も詩集の名前を変えなきゃいけない。

アメリカのアポロ計画もなかったろう。

月という目的地があったから計画が出来た。




家の前まで来ると目の前に大きな月が見えた。

「お、月がまたでたぞ」と私。

「ずっと追いかけてくるな〜」と息子。

けれどもう眠っていて寝言のようだった。


眠っている息子を抱えて車をおろした。

2階に上げてベットに寝かせた。

窓から月明かりがふりそそぐ。

やっぱり月は追いかけてくる。
posted by りんご at 22:28 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

mixiとブログとの大きな違いに今更気付いたのですが(すいません)


こんにちは。

実はやることは多いのですが、朝からずっとmixiを読んでました。

面白いです。

ニュースサイトにのせたいことが山盛りなのですが

mixiにリンク張るというのもどうかと思うんです。

かといって切り捨てるのもどうかと思う・・・。



かなりの人がmixiをやってると思うしな〜。


私なんかログインしっぱなしだから

なんの不自由も感じませんが

そうじゃない人もいるだろうし。



ブログとの大きな違いに今更気付いたのですが

「コミュニティ」がつくれることですよね。

これが一番の違いですね。

クローズドだからとか言ってましたが

事実上誰でも入れるし読めます。

それにコンテンツといってもコメントだけで成立しますから。

掲示板と考えたほうが近いですね。



これクローズドだからいいっていうわけじゃないですよね。

コミュニティがあって管理人がいて

そこに参加する人がいるから集まりやすいですよね。

楽天だとかろうじてお気に入りに50名入れられるけど

そういった制限がありません。

数百人というコミュニティはよくあるし

千人を超えるものもある。

アクセス数とか検索とかが関係ない世界だ。



日記という点ではブログのほうがずっと優れている。

日記として使うことはないけど

コミュニティを活用すべきだと遅ればせながら気付きました。


posted by りんご at 11:20 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

コーヒー屋がどうして本やCDを売ることができるのか?<その2>

私は塾が教材も売れるようにがんばる、という考え方をやめました。

そうやってうまくいく人や会社もあるのでしょうが

私にはそんな器用なことはできません。



私は塾とか教材会社とかそういうことを考えるのをやめました。

子供が紙と鉛筆でひとつの問題に集中するような状態が好きです。

人間はひとつのことに没頭できるような時間を持つべきだと思っています。



従来、自分が考えてきた「塾」のありかたとか

勉強のしかたというものを一度捨て去ろうと思いました。


たとえばやるべき課題があって、

そのことをいかに理解させるか、出来るようにさせるか

という方法をいったんやめて



まずはじめに集中したり、没頭したりという状態をつくってから

そのことが学校の課題につながっていくような方法を考える仕事、

またそのような教材を作って売るような仕事をしたいと考えました。



塾とか教材会社という枠組みをはずして

私は自分のやりたい仕事をしようと決めました。

多少ちぐはぐなところもあるのですが

自分が「仕事」だと思うことをしたいと思います。



具体的に何をやっているかといいますと

小学生はパズルを多用した授業です。

これは非常に生徒を没頭させます。

粘り強くなっていきます。


中学生にはDVDを使っています。

ヘッドフォンで外部の音を遮断して

画面とテキストに強制的に集中させます。


今はこのふたつのことを中心に塾をやっていて

売り上げもやっと昨年の水準にもどりました。




そしてそのほかに今からはじめるのは教材作成です。

7月から学習パズルマガジンを創刊することになりました。

『りんごアンテナ』という名称なのですが

月刊CDマガジンということで

定価は2800円(消費税・送料含む)になります。



「パズルカレンダー」と題して

毎日1問のパズルを1月分入れます。

小学生のお子さんが家庭学習として使えるようにします。

難易度は2レベル用意いたします。



そのほかにも教材を入れていきますが

それは毎月変わる予定です。



そして今のところ4人の方が教育エッセイを書いてくださることになっています。

『プロ家庭教師(女性)は、見た。』のはじろさん。

『読書感想ブログ』のWillseedsさん。

『シナプス国語作文研究所』のささきまりさん。

『Sachi-net』のサチさん。


この4人の方には執筆だけではなく

諸々のことで協力していただいてます。

みなさん仕事が速いので驚きます。




タイトルにもどりますと

私は塾がCD教材を売り始めるのではないと思っています。

自分がしたい仕事があり

提供したいサービスのなかに塾がありCDマガジンを使ったパズル教材があります。

そしてそれはほんの一部です。

前から言っていますが私の目標は

小学校の算数をパズルで体系的に学習できるような教材を作ることです。

パズルに夢中になるうちに算数が得意になっているようなものをつくりたいと思います。





では。



posted by りんご at 20:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒー屋がどうして本やCDを売ることができるのか?<その1>

どうすればあなたの塾でDVDや本を売ることができるのでしょうか?

どうしたら塾をやりながらDVDやCDや教材を売ることができるのでしょうか?



今朝は三浦さんのメルマガ(シークレット版)で

「アイデンティティ・シフト」という言葉を知った。


「禁煙」を例にとって書かれていたのですが

やめたいと思っている人が禁煙しても

それは喫煙者が一時的に我慢している状態なのですね。

我慢しているだけで「喫煙者」というアイデンティティは変わらないから

非常にしんどい状態が続きます。

これではなかなかタバコはやめられない。

「吸わない人」というものにアイデンティティをシフトしなければならないとありました。



それで話はそこがポイントではあるのですが

本当は「スターバックスが本屋になる」という話なのです。

コーヒー屋がどうして本やCDを売ることができるのか、という話です。

(何度もスターバックスの話ですいません、ドトール派の私が・・・)



街の喫茶店がケーキセットをはじめることには違和感はありません。

街の喫茶店が休日のブランチ・サービスをはじめるのに異存はありません。

街の喫茶店に週刊誌や新聞があることはありがたい話です。

街の喫茶店にパソコンがあったらうれしい。

街の喫茶店で電波が悪ければ勘弁して欲しい。

・・・・・



けど、CDを売ってたり、本を売ってたりしても

「そりゃ〜、自由」だけど別に買わないだろう。

何でだろう?

どうして買おうと思わないんだろう?




簡単に言えることは

喫茶店は喫茶店だからでしょう。

喫茶店はCD屋ではない。

喫茶店は本屋ではない。



喫茶店が提供できるサービスというものは

誰が決めてるんでしょうね?

オーナーでしょうね。

オーナーが自分でその場所を「喫茶店」と限定しているからでしょうね。




話は戻るんですが

「禁煙するぞ!」っていうのは

喫茶店が「ランチやめるぞ!コーヒーだけ!」っていうのと似ているかもしれない。

常連客がやって来て

「日替わりAで食後にホット」って言ってるのに

「すいません。ランチやめたんです。」


「えー!なんで?」って感じです。

びっくりです。

もう、むちゃくちゃびっくり。

頼むから作ってって感じです。




店の看板も作りも雰囲気も何も変わらずに

コーヒーだけって言われても困ってしまう。




教材を作っていきたいと思い

ある出版社の社長とお話させていただいたときおっしゃいました。

「塾の生徒数は確実に減るよ。」

ほんとにそのとおりになりました。

私の塾では数ヶ月のうちに3分の2になりました。

別の方の話では実際に潰れたそうです。



ランチをやめたら売り上げが減るというのは誰でも想像できますが

教材を売ろうと空いた時間に行動すると

全く関係のない塾の生徒数が減少するっていうのはなぜでしょうか?



2へつづく
posted by りんご at 11:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

パズルを利用した無料体験授業

なんとかメルマガを2週間ぶりに出すことができた。


すごくほっとしてます。


今回は私がやっている数学が苦手な子の


無料体験のときのことを説明しました。


誰かの参考になればいいなって思います。


登録されてない方はこちらから


バックナンバーをお読み下さい。



CDマガジンについても書きました。




よろしくお願いします。
posted by りんご at 20:22 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「そんなの簡単じゃん、上から見りゃいいんだよ」と中村俊輔は言った。

すごいブログを発見。

『だから問題はコミュニケーションにあるんだよ by com-lab』

情報元は『まなめはうす』。ありがとうございます。


昨日の記事が「3つの視点を意識する


サッカー日本代表の中村選手のエピソードからはじまる3つの視点について。

>自分が運転席にいながら、車の位置と空きスペースの位置を頭の中で中村選手は俯瞰的に見ることができる。これを『鳥の目』という。

そうなのか、車の運転とはそうやってやるのか。


>自分のところにボールが来そうな瞬間、彼は一気にフィールドの上10メートルぐらいのところに意識を飛ばす。するとプレイヤーの動きを一望にすることができる。どこに穴があるのか、その穴に対して味方の誰がどう動こうとしているのかが『見える』。見えるから、その味方が求めるようなパスを出すことができる。いわゆるファンタジスタのプレイだ。


なるほど、集団個別の授業のときも同じ事をしているかもしれない。
問題を見た瞬間に問題の分類をして答えまでの道すじをイメージする。
そして生徒の学力や理解力に合わせて最適な説明をする。
そして次の瞬間には別の生徒の別の教科に対応する。
時間ごとに状況は移り変わっていく。
目をつむっていても今どの席で誰が何の勉強をしているか見える。
呼ばれてなくても必要な時は近づいていく。
集団個別の講師はこれができることが最低条件だ。



今日の記事は「経営者の役割とは

村上ファンドについてだ。5年前、東京スタイルに噛み付いたときは驚いた。新鮮だった。マスコミはかなり肯定的に報道していたように記憶している。



ちょっと時間がないのでここまで。

すいません。


メルマガ書かないと。

ごめんなさい。





では。
posted by りんご at 10:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

裏紙を使えば何かの節約になるのだろうか?


最近の休日の過ごし方は息子と遊ぶということだ。

この前の日曜日に折り紙の本を広げて

恐竜を折った。

ジェット機は失敗した。

A4のコピー用紙で折るから

いくらでもできる。



つまらないことを付け加えると

私は裏紙が嫌いだ。

もちろん塾では計算用紙として裏紙を使っているが

本当は嫌いだ。



真っ白いコピー用紙を使って計算すればいいと思っている。

どんどん使えばいいと思う。

以前、ある方が塾に来られてパズルを印刷して渡したら

「白い紙に印刷するんですね、うちの会社では考えられません」と言われた。

まったくもって意味不明だ。

パズルごときは裏紙で十分だと言いたいのだろうか?




裏紙を使えば何かの節約になるのだろうか?




あんまり節約とか好きじゃない。

だっていったい何を節約してるのかわからなくなるからだ。

資源の節約になているのかさえ怪しい。





折り紙について書こうと思ったのに

節約の話になってしまった。




では。
posted by りんご at 20:42 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

梅雨のときは無性にボサノバが聞きたくなる。


今日もいい天気でした。


けれどそのうち梅雨。


梅雨のときは無性にボサノバが聞きたくなる。


(もちろんはじめはゲッツ・アンド・ジルベルトです。


 それから入りましたから。)



さわやかにいきたい。


色使いを考えたい。





では。
posted by りんご at 22:15 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

これからまだまだ書きたいのだが時間がどれだけあるだろう?

今日は早めにニュースをアップできました。


りんごアンテナ日記



これからまだまだ書きたいのだが時間がどれだけあるだろう?


いや、書きたいな〜。
posted by りんご at 22:31 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「確率」というものを信じないととても踏み切れない。

「久留米大学附設中学校04年第2問」

中学受験算数のプロ家庭教師



100番目の数を求めるのだから、周期性があるはずですね。
周期性の問題では、1周期をしっかり調べることが大切です。





ああ、いいな〜。しみじみする。

我々は算数や数学の問題だと周期性についてすぐに頭が回るのですが

実際の世の中の現象については周期性をわすれてしまう。


この場合、まだ見たことがない100番目の数を考えますが

現実には常に今ある数の「次の数」を考えます。

未来を知るために歴史を勉強するという考えもある。

そもそも社会の成り立ちを知るために勉強しているともいえる。

成り立ちを知っていると今起こっている現象の意味がわかるときがある。



私のような小さな学習塾をやるにしても

「周期性」と「確率」と「統計」というのは非常に重要だ。

その中でも「確率」というのは「勇気」の部分だ。

一回につき数万の広告をカジュアルにどんどん打つという行為は

「確率」というものを信じないととても踏み切れない。

決して賭けたり命運を託したりしてはいけないと思う。

(一回に数十万の広告というのはやったことがない。
 友人はやれっていうのだけれど・・・
 教材とかなら毎年普通にやっているが
 もうちょっとですね。
 基本的にいけてませんから。)



そんな偉そうなことを言えるほど厳密にはやってないけど

「確率」を考えると心が軽くなります。

私が商売を考える上でもっとも大切な言葉のひとつです。

「信用」と「確率」が忘れてはいけない言葉だと思ってます。

posted by りんご at 11:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

案外、大変な方を選んだほうが競争相手が少ないかも。


何とかこの日記を書き始めた段階では今日だ。

6月3日だ。



最近、つくづく思うのですが

楽をして儲けようとその方法をさがす人は多いけど

大変な道を選ぶ人は少ないんだろうって思うんです。



けど、楽な方法ってすぐに真似されちゃうんだろうな。

案外、大変な方を選んだほうが競争相手が少ないかも。

大変な方を選んでやるには信念みたいなものが必要になってくる。

それをやる目的とか、意義がちゃんとわかってないと

だれも大変なことを続けることはできないと思う。



そういえば近所のおじさんで陶芸をやっている人がいるが

その方がこのまえ私に言っていたんですが

実際にロクロを回すのは全体の1割程度だそうですね。

残り9割近くは土を作ってるそうです。

きめの細かい土を作るのにほとんどの時間を費やすそうです。




さあ、また明日からもがんばりたい。
posted by りんご at 00:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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