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2006年06月30日

楽天のテンプレート変更&プロフィール書きました

こんにちは。

楽天に書き始めて

はじめて気に入ったテンプレートが見つかりました。

もう今まで楽天の画面をあんまり見たくなかったのですが

これでもう、用事がなくても何度も見たくなりました。

最近の楽天のテンプレートは他のもいいですね。



好きな言葉を考えていると

それこそたくさんたくさんある。


今思ったのを書くと

「大衆は、まわりくどい説明の一部始終を

 辛抱強く聞いてくれるほど暇ではない。」


「赤信号は誰に向かっても危険を知らせるサインであり、

 これに用心するのはあたり前である。

 しかし、人生の不幸は、青信号のときに迫っていた

 危機に気付くのが遅れたために起こる。」


化粧品会社ヴァーナルの大田社長の言葉です。







「 無気力の君がうらやましい。」




今日はうまい棒の日。
posted by りんご at 21:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月ってはやかった。

今日で6月は最後。

5月の半分くらいの体感時間だった。

どうしてあんなに5月は長く感じられたのか?

5月はマガジンを出すって決めて

それで実際にどうするのか、とか

どうやってやるのか

誰かに手伝ってもらうのか

とか色々あったし

濃い時間を過ごしたのかもしれない。

思い立ってやり始めるとすぐに終わるけど

それまでが長いのは誰だって同じだと信じたい。

こんなにグズグズしてるのは自分だけだなんて思いたくない。



5月は中間テスト3週間前だったからとは思えない。

だって6月は期末テスト3週間前だったから。

なぜだ?




とこんな風にたまには力を抜いた日記を

書いてみたいと思って書いてみました。



さあ、もうすぐ生徒が来る。



それではまた。
posted by りんご at 16:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話


昨日は夜に電話が多かった。

夜シャワーを浴びるとき

「多かったな〜」と思ったが

その間にもかかってきていたみたいだ。


気付かなかった。


エンジェル先生ゴメンナサイ!
posted by りんご at 13:36 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

岸辺に集まる船〜琵琶湖の湖面と空の境界線

今日はリアルの世界ですごい塾長と会った。

今のままでも私から見たらすごい規模の塾をやっておられるのに

そういうことに満足されていない。

実際私があの立場ならどうだろう?

わからない。

けれどこの方は違った。

どんどん進まれていた。

週の半分は日本中を飛び回っておられる。

それだけでもスゴイがそういうことをしておられる方の情報は

今まで聞いたことがないようなものばかりでした。

むちゃくちゃ勉強になりました。



たとえば「これは理想の形だ。こういう企業を目指すべきだ」と

私が以前から目標(雲の上)にしていた会社のことを

よく知っておられて

「りんご先生、じつはあそこが採算が取れるようになったのは最近なんですよ」

「え〜〜〜〜〜〜!」だ。

「だからあんなところとケンカしちゃダメですよね。

 もちろんウチとはケンカにはなりませんけどね」

もちろん私なんかではアリ以下だ。



2人してホテルの最上階のラウンジから琵琶湖を見下ろしました。

視界のほとんどが琵琶湖です。



「今、小学校の低学年の教材ってこんなふうに見えるんですよね」

と私が言うと

「そうなんですか!」と驚いておられた。

「私ね、CD教材を発売するまでは

 塾のまわり半径5キロか10キロしか考えてなかったんですよ。

 けど今は北海道から九州にまで自分の生徒がいるって思うんです」

「そうですか、私も同じですよ」とおっしゃった。

先生が塾の全国組織を作るために走りまわられるようになったのが

今年からだそうです。

それまでは地域に密着した塾を展開されていた。

「まだ半年ほどなんですよ」

そうなのか。

「3年後ってまったく何してるかわかりませんよね」

っておっしゃってました。まったくその通りだ。

けれど私は3年後には私にはイメージがある。

もちろん先生もイメージはお持ちだろう。

けれどこれからの3年は激動だと思う。

私にとっても彼にとても。

そして塾の業界もかなり動くはずだ。

もちろん私の規模ではあまり関係はないけれど。



琵琶湖の湖面には幾艘もの小さな船が浮かんでいた。

たくさんの船が上から見てると静止しているように見える。

キラキラと湖面だけだ輝いている。

こんな高くから眺めていると

みな同じように見える。

誰が速くて、誰が上手なのか

そんなことは小さな違いに思える。



すべての船は岸辺近くに集まっていた。

はるか遠くまで誰もいない湖が広がっているというのに。



「先生、私は遠くへ遠くへ行こうと思うんですよ。

 だれもいない方へ行こうと思うんですよ。

 もっと広くて、もっと深いところへ」


「りんご先生、気をつけてくださいね。

 僕は一回失敗してるんですよ。

 今度は同じ失敗は繰り返しませんよ。」


そう言って我々は空と湖面の境界のわからないところをしばらく眺めていた。



その先生の塾は大阪にある


そしてこれが先生がいま作っておられるものだ。




posted by りんご at 21:31 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

猫の額

今日は朝からまたお世話になっている方から電話をいただいた。

その方はこちらに以前書いた方だ。


自分で読み返してみて

「そうか、猫の額からはじめないといけないのか」って思いました。

「受験産業の枠からはみ出さないといけないのか」って思いました。



最初の一歩を踏み出すのにかなり時間がかかった。

お恥ずかしいかぎりだ。

スッとできちゃう人もいるんだろうな。



人の土俵に乗らずに

自分ではじめから作るというのは

思っていたより勇気がいりました。

たったこれっぽっち?って思われるくらいの

猫の額くらいの大きさですが

北海道から九州までの方と仕事ができて

すごく楽しいです。(沖縄はまだです)



だって今までは塾から半径5キロとか10キロとかの

商売でしたから。

教材のことを考えるときに

これからは全国の子供たちのことを考えられる。

いや、以前もそういうことを考えたことがありましたが

今は実際に名前を見ながら考えることができる。



さあ、やろう。

今はまだ、出場し始めたばかりだ。

すべてはこれからだ。
posted by りんご at 11:20 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

とある社長からの電話


今日は夕方、小学生と勉強していた。

まずは「天才プリント」を一枚。

その後に80対20の法則で「12分間は絶対に集中して

学校の勉強をすること」、と言っているので

小学生は問題集をやった。

その後、算数のパズル。

今日は「ナンバーリンク」にした。



小学2年生が入門の問題12問を解いて

それから100問まで続く「マラソン」を始めた。

3問目でかなり苦戦。

「もって帰る!」と大きな声で言って帰りました。

それでも15問ほどやったのだからたいしたものだ。




そうしていると親しくさせていただいている出版社の社長から電話がきて

「CDが届いたよ。ありがとう。」と言われた。

この方は私の一番の恩人のひとりだ。

電話いただいてとてもうれしかった。

この会社からはじめは教材を出させていただこうと思っていたのですが

「りんごさん、自分で出しなよ。」と。

「え〜〜〜〜〜!」です。

「いいと思うよ。」

ということで自分で出版社を名乗り

自分で出すことにしました。



このことはちょうど私が塾を始めたときと重なります。

私はある塾へ行ったんです。雇ってもらおうとして。

履歴書もって、スーツ着て。

いろいろ話をしてそのオーナーがおっしゃいました、

「りんごさん、自分で塾しなさいよ。」

「え〜〜〜〜〜〜〜!」でした。

「僕は回り道したけど、君は始めたらいいよ。

 わからないことはなんでも教えてあげるよ。」

そういわれて私はしばらく後に塾を始めました。

このオーナーも私の恩人のひとりです。




忙しさのなかでふと

カエルの声や虫の声を聞いていると

お世話になった方々のことを思う。

どう考えても私が受けた恩から考えると

ほとんど何も返してない気がする。



実は私が塾をはじめるきっかけになったオーナーは昨年突然亡くなられた。

本当に何も恩返しなどできていない。

今まで盆と正月はいつも挨拶に行っていたけど

今年もこのまま虫が鳴き続けて

カエルが鳴き続けると

そんな季節になる。

今日も暑かった。



ただ地球が暑くなったといっている場合じゃない気がする。

「先生、クーラーつけてよ」じゃない気がする。



私はやるべきことをやろう。

そのためにブログを書いているんじゃないか。

だれと競争するためでもない。




そう、やるべきことをやるだけだ。

やるべきことは決まっているのだから、やるだけのことだ。
posted by りんご at 22:08 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とてもクールで今までの概念を破壊するもの


人が驚くようなものをつくりたい。

驚かせるために驚かせるわけではなく

そう、奇をてらうわけではなく

体系的なもの。



もちろんある程度の嘲笑はやむをえない。

私は実際に使う人が喜んでもらえるようなものがつくりたい。

「すごいでしょ」とか「こんな難しいこと考えたんですよ」とかでなく

そういうのは使ってみた人が言う言葉だ。



ぶらぶらしていて町で掘り出し物を見つけるっていうのは

お客さんにとってうれしいことであって

提供するひとにはそんな意識はない。

そしてそれでいいんだと思う。



簡単なことをより簡単にしたい。

出来てあたり前だと思われることが出来ずに悩む子が

楽しんでいるうちに出来るようになる

そんなものが作りたい。



難しいことを簡単にしたい。

それは目で見えるようにするということだ。



それだけじゃなくて面白いもの。

そして面白いだけじゃなくて深いもの。



もうやることは決まっているのだからやるだけだ。




それでは。
posted by りんご at 14:54 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

塾をやっていたら1年中、テスト週間

今週はテスト週間だ。


塾をやっていたら1年中、テスト週間だとは思うのですがね。


誰かが何かのテスト前だしね。


それにこれから毎月締め切りがあるし


今までのようにはなかなか出来ないな〜。



けれどまたちゃんと時間を見つけてブログを書きたい。


またよろしくお願いします。



では。
posted by りんご at 21:35 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

「K−1」再び

マックユーザーには画像がみられないとうことがわかり

かなりあせった。



以前から私の塾の小学生が挑戦している問題がある。

いままで数名しかできた子がいない「K−1」をのせたい。


ルールは数字を含む四角形をすきまなくうめていくというものです。

その四角形は数字の数だけのマスで構成されます。


monndaik1.jpg




では。
posted by りんご at 21:16 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

人と変わっていることは生き残るための最低限の条件

「私には同業者はいない」って言えるようになりたい。

「アイデアを他の会社や組織に相談している時間はない」と思う。

確かにより大きな組織や権威に取り込まれれば

それはそれで、人によっては幸せだろう。



今日思いついたことを組織の底辺からお伺いをたてるような

そんなことはしているヒマがない。

世の中はものすごいスピードで動いているから。

上手くいって半年後。まあ、一年後。もしかしたら3年?

そんなことはやめにしたい。



今日思いついたことは今日はじめて

来月にはもう反映されているようでありたい。



「分析する」「考えてみる」なんてことは言わず

「とりあえずやって失敗する」姿勢でいきたい。

失敗した悪い情報は自分から発信しよう。

「申し訳ありません。間違ってました。」



「そんなことしたらノウハウとかって人に知れてしまいますよね」

そう、知れてしまいます。

たいしたことを思いついているわけではない。

いつかは誰かが思いつくことだし

そのほとんどはどこかで誰かがすでにやっていることだ。



だったらやるべきことは

知っていることはすべて公開しよう。

ノウハウや知識の囲い込みなんていう時代じゃなくなっているから。

そして常に勉強して考えて

新しいやり方を見つけ出そう。

人の話に耳を傾けたい。

「なるほどね。そんな視点があったんだね」

そして友人を称えたい。



毎日新しいことを思いつけばいいだけの話だ。

表に出すひとつの成果の裏には9つの失敗がある。

真似する人は成果だけをマネするから

絶対に追いつくことは出来ないと自分を説得して

どんどん発表しよう。

そして9つの失敗からまた新たなことを考えよう。



こんなに物流が発達して

ネットの環境が整備されてきたから

人と同じということの価値は限りなく低くなっていくだろう。

だから大切にしなければならないのは

人と違っていること。

できるだけ際立つこと。

そういったことが生き残るための最低限の条件だって

自分に言い聞かせてこれからもやっていこう。

posted by りんご at 21:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すいません、道を教えてくださいませんか?

ここしばらくブログが止まってしまっていた。

何を書いていいのかわからなかった。

別に今も何を書いていいのかわからないのだけれど。



書くことがないのではなくて

何を書いていいのかわからないということです。



塾以外での私の興味があることを羅列してみたい。

もしかしたらそれが今後の方向かもしれない。



今興味があること

1.折り紙(数学に関連したもの)

2.読み聞かせ(論説文の)

3.小学1年生向けのパズル(算数・国語)

4.計算問題を図形で解く

5.小学校のすべての漢字パズル


やらないといけないこと

1.同報メールサービスをはじめる

2.ホームページをつくる

3.1週間に1つ新しいパズルか迷路を考える

4.犬の散髪(臭すぎ)



他にもいろいろあるのですが

慣れないこと、はじめてのことばかりで

スピードがノロノロですね。



地図もなくて知らない土地を車で走ってる感じです。

人を見かけたら車を降りて

「すいません、道を教えてくださいませんか?」

って聞いている状態だ。

こう行って、ああ行って、曲がって、右手です

って言われてもなかなかイメージできない。



とりあえず今日は2回くらいブログを書きたい(希望)

それではまたよろしくお願いします。
posted by りんご at 10:51 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

「まじめにコツコツ誠実に」は「空気」と同じ


「りんごちゃん、こんなので採算あうの?」

って聞かれるんですが、採算は合ってません。


ニュースサイトとメルマガを出していて

それでCDですから

時給で考えたら5円くらいじゃないでしょうか。



私の好きなテンポスバスターズの森下社長の言葉に

従業員なら「やってられない」

経営者なら「採算が合わない」

と、こう思ったときに人は伸びている、っていうのがあります。



フラフラになって一生懸命やっているのに

人に認められなかったり成績が上がらなかったりするときにこそ

スキルが上がったり、ステージが上がったりするっておっしゃってます。


確かに何も考えずに、ただ言われたことをやってるだけで

それでうまくいかない、成績が伸びないっていうのは

それはやり方がわるいんだと思います。



自分の頭を使って一生懸命に考えて

それでうまくいかないっていうのは

これは成長ですよ。



こういうのは続けていると必ずうまくいくと思ってます。

ただやってる、時間だけかけてるっていうのは

一生懸命やっているというのとは違いますよね。



今回のCDについてもそうですし

ニュースサイトやメルマガもそうなんですが

かなり自分のスキルというものは上がったと思うし

これからどうやっていくかっていうのが見えてきたから

とてもよかったです。




「まじめにコツコツ誠実になんて

 こんなものは愚の骨頂で

 あたり前のことですよ。

 テーマを持っているかいないかで

 一年一年の生き方が全然違ってくる。」


「まじめにコツコツ誠実に」は「空気」と同じで

非常に大切で必要不可欠なんだけど

誰もそんなことにはお金を払わない。



がんばってるのに認められない、結果が出ない、なんていいたくない。



これから毎月、新しいパズルを提供したいと思ってます。
posted by りんご at 16:44 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

小学校1年生でも楽しめるパズル

こんにちは。


お知らせを少し。
*************************
1.りんごアンテナマガジンを17日以降にご注文いただいた方へ

  本日すべて発送いたしました。

  遅くなりまして申し訳ありません。

2.7月号の在庫ございます。6月30日までのご注文は
  1000円(送料含む)になっております。
  ご興味のある方はぜひこの機会にご注文下さい。


『りんごアンテナ創刊号』を申し込む


**************************



電気屋さんとか

運送屋さんとか

郵便局の方とかと話すことが多くなりました。

なんか塾を始めたときの感覚がよみがえりました。




アイデアがあふれてきます。

昨日も単純なパズルを2つ思いつきました。

今私が考えなければならないのは

小学校1年生でも楽しめるパズルです。

これを集中して考えますね。

もっと単純でもっと楽しいものがきっとあるはずです。

考えます。

考えるのが仕事ですから。



8月号の時までになんとかしたいです。

今は4種類くらいしか思いつかないので

もっと増やしたいです。



また書きます。

テストも近いですね。

がんばりましょう。

posted by りんご at 16:42 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

5色

こんにちは。


21日の午前中に発送いたします。



060621_0110~01.jpg


何色が届くかはわかりません。




いろいろありがとうございました。



では。
posted by りんご at 01:23 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

漢字練習はいつも退屈だった。


こんにちは。


実は優秀な方々と組んでやっているので

いろんなアイデアが出てくるし、

けっこう仕事が速くて驚きます。




今日は漢字のパズルで構想が広がりました。

サンプルをひとつ作って送りました。

計画としてはかなり大きなものです。



誰も考え付かないことがやりたいです。

それは退屈な漢字ドリルが楽しくなるようなものです。

マガジンとは別の教材も作っていきたい。

既製品の漢字ドリルっていったい何十年変わってないんだろう?

表紙にキャラクターがついてるけど

やることは退屈な内容だ。



私のスタンスは

何回も書かせて覚えさせる、でもないし

少ない回数書かせて印象付ける、でもない。



学校で習う漢字を材料にしたパズルで楽しむ

その一点に集中したい。



大手がやるには採算が合いそうもないことをしたい。

毎日毎日、いろんなことを思いつく。

教材については未開の大地が目の前に広がっている。

特に小学校の教材は手付かずのまま

6年分のフィールドがそのまま残っている感じだ。


posted by りんご at 21:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花火

こんにちは。



面白いサイトです。




夜空をクリックすると花火が上がります。



面白いことを考える人がいるものだ。



今日もいい天気。



がんばろう。
posted by りんご at 10:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

『りんごアンテナマガジン創刊号』をこれからご注文になられるお客様へ


『りんごアンテナマガジン創刊号』をこれからご注文になられるお客様へ


当初、予想していたCDの枚数を超えてしまいました。

追加の発注をしましたが20日の発送には間に合いそうもありません。

けれど6月中の発送には間に合いますので

それでもよろしければぜひご注文ください。




販売する気持ちはあるのですが

私の予測の甘さでご迷惑をおかけすることになります。

申し訳ございません。



本日6月17日午後6時までにご注文くださったお客様までは

6月20日の発送になります。



大変ご迷惑をおかけしますが

ご了承ください。




りんご
posted by りんご at 19:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

1勝9敗の世界


大人の社会は1勝9敗の世界だと考えています。

(事実、そうやってよく言われます)

仕事の話です。

9つの失敗と1つの成功。

成功といってもそんな大げさなことじゃなくて

営業で言えば契約が取れたとかっていうことです。


「ノー」と言われることは仕方ありません。

どこまでいっても確率の世界なんだと思っています。


けれど我々は出来れば失敗はしたくないと考え

行動が起こせずにいます。


何をやってもダメっていうのはあると思うけど

何をやってもうまくいくっていうのはないと思う。

その9つの失敗が見えてないだけだと思う。



原因はなにかわかりませんが、

我々は間違いを恐れます。



けど、間違ってもいいんだ

何度でも粘り強く繰り返すということを

パズルを通して学ぶことができると思います。
posted by りんご at 20:36 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット上でも人は人に生かされていると考えるべきだ。

この前まですごくメジャーだったブログやなんかが

バタバタと閉鎖されることがある。

すごいアクセス数だな〜とか思っていても

もうアクセスすることも出来ない。



今朝はたまたま『盛者必衰』とかっていうプリントをつくっていたのですが

そういったブログのことを考えました。

やっぱりおごりが出たのでしょうか?

人気が出ると見失ったりするのはネット上でもおなじですね。

ブログというのは「手軽」に更新できますが

決して「気軽」に更新してはいけないのだと思いました。



たとえば塾のブログで匿名で場所も特定できないだろうと思って

ましてや自塾の生徒や保護者なんか読むはずはないと考えて

好きなこと書いてると

もしかしたら後で困ったことになるかもしれないって今回思いました。



人気ブログといわれるものが一瞬で消える。

それは大衆の力だと思う。

群集心理なんかではないと思う。



よく昔からオフラインの世界では

「自分はまわりに生かされている」という言葉ある。

ネット上でも同じなんじゃないだろうか。

誰も読んでないって思って書いているが

そんなことはあまり重要ではなくて

「生存を許されている」と常に感じたほうがいいんだと思いました。




実生活で「自分は取るに足らない人間だ」と感じて

「自分は世の中に影響なんて与えられない」と考え

まあ、いいだろうと人の悪口やいいかげんなことをしていると

悪い噂はすぐに広まる。



いい影響はなかなか広めることはできないけれど

悪い噂は人が広めるべき理由がある。

それは警告であり予防だ。

単に気分が悪い、許せないということはあるが

自分が実害を被る前の防衛じゃないだろうか。



素晴らしい才能をもっていたって関係がないのだろう。

やはりネット上でも人は共存しているんだ。

ネット上でも人は人に生かされていると考えるべきだ。










学習パズルマガジンを創刊します。
創刊号は1,000円になります。


『りんごアンテナマガジン』申し込みフォーム
posted by りんご at 00:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

メルマガ書きました。


なんとかメルマガを書き終えました。


ちょっと量が多かったのでリンクが3つしかのせられなかった。


また次回は漢字のパズルとかを紹介したいな。



よし、今度は授業。



がんばろう。
posted by りんご at 15:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする