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2006年05月02日

ヒントは誰かが持っているなんて考えない。


ある時

「もう、全然ヒントがないじゃないか!」

っていう状態になる。


困った状態だ。

腕くみしながら考える。

ちょっと空を見つめたりして。


いままでの道すじをもう一度たどったり

もう一度必死になってヒントを探したり

新しい可能性がないか仮説をたてたり

消しゴムで全部消してしまったり・・・



私の塾の小学2年の生徒も同じ。

受験生も同じ。



そう、私だって同じ。



行き詰ったり

壁にぶつかったり

苦しい状況になったり

次の一手が見えなかったり

もうどうしていいのかわからないとき



まずは自分で考えようとします。

ヒントは誰かが持っているなんて考えない。

いまこの状況というのは常にユニークなもの。

ただひとつの状況だ。

そう考えて自分の頭を使います。



いままでとは全く違ったやり方で。

なぜなら同じやり方で

その状況を回避したところで

結局はまた似たような壁が立ちはだかるから。



だから自分の頭で考える。





えっと、パズルの話です。


けれどきっとこれは問題解決能力を高めています。


いままでとは違った発想をしようと常に考えます。



では。




りんごアンテナ日記アップしました。


posted by りんご at 21:59 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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