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2006年04月12日

塾から買うのは「授業」じゃない

塾が売っているのはもちろん「授業」だけど

買っていただいているのは「成績アップ」と「合格」だと思います。




どんな商売でも売っているものと買っていただくものが違うということです。

このことは先日、チラシに関する本を読んではじめて知ったのですが

どうやら前から本に書かれていることなのですね。

これがはじめてじゃないらしい。




塾を始めたときには

私は勉強する環境を売ろうと思いました。

先生がそばにいる勉強部屋もしくは小さな図書館を提供しようと思いました。

なぜなら前いた塾で東大に合格した生徒が一番利用していたのが自習室でしたし

当時の塾長がこっそり私にいった言葉(かなり本音)が

「あいつは結局、自習室で東大へ行った」というものでした。


どう考えても勉強というのは自分でするものです。

もちろんはじめのうちはうまくいかないのでサポートが必要です。

ですからそういった塾をつくろうと思いました。



3月よりDVDを導入してみて

より理想としていた塾に近づいたって感じです。

勉強する雰囲気をDVDは作りやすい。




もちろん、空間を提供するだけでは成績は上がらないし

合格率も上がらない。

私の塾での仕事は成績を上げることと合格させることです。

そのためにDVDも使ってますっていうことです。

パズルも使ってますっていうことです。

補習もしますし、電話もします。





では。




posted by りんご at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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