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2006年04月11日

退屈な漢字ドリルを凌駕するためには


今日は漢字が嫌いな生徒が来たので

漢字のパズルを作ることにした。

まだまだオリジナルのアイデアは出ていないが

市販のものは量が少ない。


なんだってそうだ。

数理パズルにしても量が極端に少ない。


本当にパズルを使って何かをしようとするのなら

最低でも同じものを段階的に50〜100はやらないと

「楽しかった〜」で終わるだけじゃないだろうか?


私は100するためには200も300も必要だと思う。



退屈な漢字ドリルを凌駕するためには

私が極端になって

大丈夫かい?っていうくらいの量を提供しなければならないだろう。



私に出来ることは退屈なことを無理やりやらせてしまう教務力ではない。

夢中になれるような教材をつくることしかできない。




誰だってギリギリでがんばっているんだから

この状態は普通の話だ。

そんな資格があるとかないとか

実力があるとかないとか

そんなことはどうでもいい。

全国の塾の先生という、教務のプロに認めていただければ

その教材はすぐれた教材ということじゃないだろうか?


もっとがんばりたい。


posted by りんご at 19:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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