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2006年03月09日

オープンソースの学習教材

今日はHiroさんという方のブログを読んでいて

すごく勉強になりました。

「オープン・ソースという 「概念」 の可能性」


というブログです。




もしも、オープンソースの学習教材があればどうか?

「嫌だな〜、商売上がったりだよ」って思ったりもする。

逆にチャンスかもしれない。



「嫌だな〜」と思うことは

かなりのチャンスだと思う。

その場合のキャッシュポイントはいったいどこにくるのか?

想像もつきませんが

「嫌だな〜」って思います。



ぜひご一読を。


posted by りんご at 22:27 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「時計」

「時計」って読めない子がたまにいますよね。

100円ショップで買ってきて

秒針とアラームの針を取ってしまって

くるくる回して教えれば

すぐに読めるようになると思うのですが

それができないご家庭がたまにあります。



ところで時計の針って上手に動きますよね。

今日はひとりでクルクル回して

ひとり感心してました。



これが100円かって。

恐るべき時代ですね。




では。
posted by りんご at 16:09 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはようございます


今日も1日がんばりたい。

弱音をはいたりすることもおおいけど

やるしかないじゃないか。



絶対にがんばります!
posted by りんご at 10:03 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

現実は親切だからちゃんと教えてくれる。

いつも自信がなくなると

ロバート・キヨサキの「パイプライン」の話を思い出す。

今自分はバケツで水を運ぼうとしているのか

それともパイプラインを建設しようとしているのか

と自問する。




そういえば今日は本屋で立ち読みしていたら

印象的な一節があった。

赤ちゃんは本能的に2つのことしか怖がらない。

それは大きな音と

落下・転落であるそうだ。

たとえ地面に落ちなくても

落ちる感覚で泣き出すそうだ。


そうか、転落の恐怖心は生まれたときから人間が本能としてもつものなんだ。

だから人は今いる状態から少しでも下向くと

恐怖心を抱くんだ。

生徒が3人増えてもそんなに感動しませんが

ひとりでも辞めるとかなり落ち込みます。

そういうことなのかもしれない。



けれどその転落の恐怖をやわらげるために

バケツで水を運んではいけないと思う。

これは非常につらいことだ。

現実はきびしいが

穏やかなときも楽しいときもある。

その時々で現実は表情を変える。



今自分がやっていることが正しいと思うならやり続けるしかない。

人が「それは間違ってるよ、やり方が悪い」と言ったとしても

住んでる世界が違うし

見えている現実も違うから

あまり耳をかさないようにしている。



もしも間違っていたら現実は親切だからちゃんと教えてくれる。

「やめておけ!」とはいわない。

「そのやり方は間違ってるよ」と教えてくれる。

その言葉を聞き間違えないようにしたい。



うまくいかないから止めるんじゃなくて

うまくいかないときはやり方をかえるんだ。
posted by りんご at 22:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメブロをアップしました。

もしお時間があればお読み下さい。

「英語ができるアドバンテージは?」


よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 19:11 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーサーブログの読者の方へ感謝いたします

こんにちは。


いつも読んでいただきありがたく思います。


私はいくつかブログを書いていますが


このブログが一番長く、


一応はじめた頃からの読者の方もおられるのがここだと思っています。


そしてアクセスが多いのもここです。


私はアクセス解析をつけたりしていません。


もともと付いてるシーサーの機能だけです。


ですからユニーク数とページビューくらいしかわかりませんが


毎日安定しています。


ということは同じ方々が読んでいてくださると理解しています。


時々トンチンカンなことも書きますが


基本的には前向きに変化に肯定的にいきたいと思います。


朝のアクセス数を見てうれしくなりました。


毎日欠かさずに書きますので


これからもよろしくお願いいたします。
posted by りんご at 10:22 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校入試だ


もう、始まっている。

がんばって・・・・


・・・・・祈るしかもうできない。


忘れ物はなかったのかな


よく寝れたのかな


遅刻しなかったかな




合格したら春休み、


PCの打ち込みのバイトに来たいって


言ってる子もいる。


合格したらね、


すべてはその後だね。


今は何もかもストップだ。

posted by りんご at 09:58 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

一年前と違っているところはどこ?


さっき最後の中3を見送った。

毎年、同じドアのところで見送る。

私はいつも泣きそうになる。(もちろん泣かない)



それで最後にドアのところで背中をずっと見ている。

背中が泣かせる。

「さあ、行くぞ」っていう心を決めたような背中、

まるで通過儀礼だ。



その背中はいつも静かだ。

私は静かな背中が好きだ。



彼らは1年前とはかなり違っている。

すごく成長した。

私は昨年のGW辺りからブログをはじめたので

私だって信じられないくらい成長したと思う。



ブログを始めた頃はトンチンカンなことも書いていた。

全国の塾の先生のことも全く知らなかった。

一年前とは情報量が天と地ほども差がある。

書くということに関しても

PCやネットに関しても

全然違っている。



ただ読書の時間が少なくなった。

精読しなくなった。

今は読むスピードが10倍くらいだ。

それがいいのかどうかわからない。



情報を発信しているかどうか怪しいが

とりあえず書き続けている。

書き続け読み続け考え続けている。



あと一年たったら

今日のことがなつかしく思えるかもしれない。



明日は寒くなさそうだ。

生徒の幸運を祈ります。




では。
posted by りんご at 21:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い天気だ


今日は気持ちのいい天気


けれどブログをなかなか書けない。



また書きますので


よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 15:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメブロにアップしました!

アメブロではオリジナル記事を書いています。


一度読んでいただけるととてもうれしいです。


「英語を小さいときから習わせる意味はあるの?」



よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 10:13 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記


朝が来た。

今日は住民代表として

会議に出席する日だ。



やりたいことたくさんあって、

地味な仕事がしたいのに・・・



いや、これもなんかの役に立つかも・・・


まあ、無理かな。



では。
posted by りんご at 09:56 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

オオカミとヒツジ その2


先ほどは「利益率」に絡めて書こうとしましたが

ちょっと伝わりにくいから変更しますね。



私はこう言ってはなんなのですが

「塾」という仕事は困難を極めるような仕事ではないと思っています。

ある程度の学力があり適性があれば

恐ろしい努力をしなくてもできてしまうものだと思います。

大学生のお兄ちゃんに勉強をおそわるというものの延長でも

成り立ってしまうものだからです。



そしてけっこうわかっていて押しが強くて

若々しくて元気で明るかったりすると

人気が出たりすると思うんです。

そうしてけっこう順調にいったりすると思うんです。



こういうのってもしかしたら「ワナ」なのかもしれないと思っています。

自分はそれほどたいした講師ではありませんが

それでも血のにじむような努力の結果塾をやっているわけではありません。

あんがいすんなりいきました。



こういうふうにすんなりいくとそれで満足してしまったり

変化を恐れたりしますよね。

私はそのことを「利益率がいい」みたいなことと絡めて書こうと思ったんです。




けれどこれは神様からの贈り物で

この贈り物が輝いているうちに

もっと上を目指さないといけないんじゃないかと思っています。

(私の塾の規模は小さいので、大きな規模になるという意味ではありません)




いままでやっていることは過去の数十年の遺産なのです。

もっと言えばこれからやってくる時代とは違う時代の遺物なのです。

それを大事にしてこれから生きていくというのは

きっとしゅぼんでいく生き方だと思います。

そのやり方は自分で考えたのか?

それはこれからの時代にあっているのか?

生徒も入れ替わり、世の中も変わった、

なのに教室の中は同じなのか?

私のいつも感じること

衝動はこれです。



デフレが来て去り、そしてこれからまた新しく変わっていくのですが

もう今までとはかなり違った世の中になると思います。

先人の繰り返してきた方法で今夜も授業をするのは

個性のない「歯車」になった気分ではないでしょうか?

もちろん生徒の笑い声、輝いた表情を見ていると

自分が「歯車」だとは気づきません。

けれど教室のなかだけにいたら気づきませんが

遠くから眺めれば我々塾講師というものは

受験産業という大きなものの中の

ひとつのちっぽけな「歯車」です。




今まではそれでよかったのです。

しかしこれからはきっと「歯車」の価値は下がります。

ブランドのないものは下がる宿命にあるかもしれません。




「お前はバカか、ブログなんて毎日書いて

 いったい何の得があるんだ。

 それよりももっとやることあるだろう」


という聞こえない声を毎日聞いています。

しかし自分をブランド化していく一番の近道は

今の段階では「ブログを書き続ける」ことです。

塾とはなんの関係もないし

ブログ経由で生徒は入ってきませんが

私は書き続けます。



そして今までの方法をやめて新しい方法を試します。

DVDもそのひとつです。

勉強とはこうすればいい、

塾とはこうすればいい、

商売とはこうすればいい、

そういった規則に従う気はまったくありません。

私は新しい規則を作れるようなポジションに自分を置き

絶えず既存の規則を壊しては新しいことに挑戦しようと思います。




「まあ、そんなに慌てなくても

 今食べていけるんだから今のうちは無難にいっとけばどう?

 雲行きが怪しくなってからでもいいんじゃない?」



そうかもしれませんが、今まで無難にきた人が

変化が起こってから大胆になれるものでしょうか?

世の中の動きにヒツジのようにびくびくしながら

行動するときはオオカミのように大胆になる。

私はそうあろうと思っています。

安全な状況ではオオカミのように寝そべって

行動するときにはヒツジのように

先頭のクビにぶら下がった鈴の音をたよりに

ゾロゾロとついていくようなマネはしたくありません。




教科書が4年に一度しか改訂されないからといって

世の中が変わらないと考えるのは牧歌的すぎる。
posted by りんご at 22:17 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとだけ高い本


今日はまた、ちょっとだけ高い本を買った。

いつものように相対的に高い本だ。

こんな小さくてうすっぺらい本がどうして1600円もするの?????

っていう本を2冊買った。

なんでこんなに細い本なんだ?????

新書サイズみたいなものか・・・

けど、内容は素晴らしい。

だけどこのサイズでこの値段、

「やめとこ〜」って今までならなっていた。

今は逆をいくようにしている。

「やめとこ〜」って人が思うなら

迷わず購入だ。

・・・けど内容はいい。

買ってよかった。



塾のブログで

「テクノロジーの進歩」と書くと

どうも違和感を感じる。



これはおかしいので

これからも書いていきたい。

詳しいわけではないが

書いていかないと退化していく気がする。



古きよき時代についてばかり書いてもしかたがない。

これからを生きるのだから

これからのことをいつも書きたい。

子供達だってこれからを生きる。

古きよき時代の方法を押し付けようとは思わない。



またよろしくお願いいたします。
posted by りんご at 17:42 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオカミとヒツジ 1


塾の利益率の高さはやっているものならすぐにわかる。

特に個人塾の場合はだ。

料金が自分の人件費になる率が高いからそう感じることになる。

そして単価がそこそこで利益率が高いものだから

あまり工夫しなくてもしばらくはやっていける。

しかし一般的にそういう業界というのはすぐに競争がはげしくなる。

そして必ず値段が下がる。



このような高い利益率を保てるのはあと何年くらいだろうか?

ずっとこのような状況が続くわけがない。

大手の無料講習会が暗示している。

利益率はかなり下がるはずだ。

おそらく今の半分くらいにはなる。



それに対して

独自のものを提供するべきだ、とか

良いものを適正な価格で、という考え方がある。

良いものを適正な料金でっていうのは一体誰にとって適正な料金なんでしょうか。

提供する側の「適正な料金」という気がしてならない。




携帯電話の1万円の機種と

塾の授業料の1万円は同じ価値にはとても思えない。

自分の授業に自信がないとかあるとかの話ではなく

なんの進歩もない授業をしていても1万円。

かたや最先端の技術を結集して1万円。

携帯電話の1万円の中には

それに携わる企業の想像できない創意工夫とコストダウンが含まれている。




私は時々思うことがある。

関心を持って工夫しようって思うことの多くは

もしかしたら「延命措置」じゃないのかって。

こうすれば生徒がもっと集まりますよ

こうすればコストが削減できますよ

あなたのここを変えればもっと売り上げが伸びますよ・・・



これらはもうすでにある商売で

それで上手くいった例に自分を近づけるようにしているだけにすぎないんじゃないか、

と思うのです。

自分では創意工夫をしているつもりでも

単なる延命の努力にすぎないんじゃないか、

そりゃ、難しいに決まっていますよね。



それか、言葉は悪いのですが

オオカミがうろうろしている中で

ヒツジがどうやって生きていくのか

そればっかり考えているようで

もっと別の生き方をしようと考えています。






その2を書く予定はしています。

では。
posted by りんご at 12:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

雑記

kurokabe .jpg


今日は久しぶりに長浜の黒壁へ行ってきた。

これは本館の隣のレストラン。

いちばん驚いたことに株式会社海洋堂のフィギュアミュージアムが出来ていたことだ。(写真を撮り忘れました。)

全然知らなかった。

海洋堂のフィギュアといえばお菓子のおまけのフィギュアです。

フィギュアに興味はないのですが

この会社はすごく好きな会社です。

それが長浜に博物館を作ったなんて

すごくうれしい。
posted by りんご at 22:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

シーサーと楽天では基本的に同じ記事をアップします。

けれどアメブロではアメブロオリジナルの記事にする予定です。

アメブロは保護者向け、英語学習者向けにしようかと思っています。

つまり講師の立場から書きたいと思います。



楽天とシーサーは今までどおりのことを書きます。

これからもよろしくお願いいたします。
posted by りんご at 21:33 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

イナバウアーとライト兄弟


今日は母が遊びに来た。

近所に住んでいるのでまあ、よく来るが

近所の噂話をしに来る。

まあ、それもよしとしたい。



私が長女(0歳)をだっこしていると

この子は思いっきり後ろに反り返るので

母親に「イナバウアーみたいやろ?」

って言うと母がすかさず

「イナバウアーって人の名前なんやで、知ってたか?」

「ああ、そうらしいね」というと

キラリと目を輝かせ

「そうやで〜、なんでも最初にした人の名前がつくんやで〜

 ライト兄弟みたいに」

そう言い残して母は急いで帰っていった。

他へ噂話をしに行かないといけないらしい。



けれどライト兄弟ってなんかの名前になってたっけ?

ライトか?

ライトのことを言っているのか?

このライトは違うだろ〜

いくらなんでも。



さすがだな〜




では。
posted by りんご at 23:42 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記2

生徒に写真を撮ってもらった。

さむ〜い色になってしまった。

また昼間にとりなおそう。



では。
posted by りんご at 19:53 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記


新しい中学生向けの英語のやり方が固まった。


遅いって・・・



けれどDVDを使ってやります。


しかも作成側にはそんなに負担がないという方式を考え出しました!


もちろん自塾内での使用です。


秘密で〜す。


月曜の塾説明に使います。



絶好調かも・・・・
posted by りんご at 15:50 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンパンマンと英語学習

4,5歳児にとってアンパンマンはヒーローだ。


正しいものが勝ち


間違ったものが最後には負ける。


「勧善懲悪」というものだ。




それは日常生活レベルでいうとどういうことか?


日本語は正義。


それ以外は悪。


母親が英語で話しかけると


「それは間違ってる!」となる。


確かに間違っている。


アンパ〜ンチだ。




朝起きたら「おはよう」に決まってる。


「GOOD MORNING!」ではない。




そこをどうやって教えるのか?


それが幼児英語講師の仕事だ。


英語が話せますだけでは先生とは言えない。





すべてがそういうことになっている。


人は変化を拒む。


しかし新しいものには敏感だ。


そんなことを考えながらアンパンマンを見ていると


たくさんのヒントが転がっている。


アンパンマンはいつでもヒーローでなければならない。


けれど同じことのくり返しでは


人は成長しない。


がんばって塾をしたいと思う。
posted by りんご at 10:59 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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