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2006年02月18日

今日は相対的に高い本を買った。


絶対的に見たらたいしたことない。

ただ普通の本の1.5倍から2倍するということだ。

何で読んだのか忘れたが

値段の高い本を買え

値段の高い情報を買え

とあって「なんで?」と思った。

理由は「読む人が少ないから」というものだった。



なるほど〜と思った。

情報というものは希少性が重要だ。

誰でも知っていることは情報とは言わない。

それは常識と言うんだろう。


1000円とか1200円くらいで気軽に本が買えるが

あまり魅力を感じなくなった。

ずっとずっと昔は文庫本しか買えなかった。

今は買おうと思わない。

文庫本になっているのはおそろしく古い情報だ。

しかも万人向けの本が多いと思う。



こんなこと書いてますが

お金が余ってるわけじゃないですよ。

1000円の本を2冊読むなら2000円の本を1冊読んだほうが

得るものは大きいかもしれないと考えています。

もちろんこれから考え方は変わるかもしれませんが。



あとそれと好きな著者の本は1000円だったら喜んで買いますよ。

そういうのは全く別の話です。



本の買い方が変化したな〜っていう話です。



またよろしくお願いいたします。


posted by りんご at 22:55 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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