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2006年02月12日

カメラ


なるほど〜


世間知らずでした。


私が買ったカメラは家庭用でしたが


もっと別の方法があったことを今更知った。


けれどいい。


いくらでもやり方は存在する。


そんなことくらいで負けない。


posted by りんご at 23:52 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『月へ人間を飛ばそう』


今日は子供と本屋と図書館へ行った。


本棚の前に立ち、ページをめくるとアイデアがあふれ出す。


あふれ出るアイデアを処理しきれるだろうか?


10個あるアイデアのうちひとつでも実現したい。


アイデアやビジョンには質量がなく


無制限にいろいろなことを考えることができる。


それを現実の世界に持ち込もうとすると


ガードレールに車を擦り付けるような感じで


なかなか邪魔されて実現できない。


こちらにはしっかりと質量がある。




けれど人類は月まで行ったんだから


私が思いついたアイデアぐらい


きっと実現できるはずだ。



中学生に「アポロ計画」の話をすると


すぐに「あれってほんまはウソなんやろ」って言う。


決まって言う。


こっちは決まって「しゃべる気なくすぜ、お前ら」って言う。


「行ったとか行かなかったとかどうでもいいことじゃないか。


スペースシャトルが飛んでるのはそのおかげだぞ。


だいたい『月へ人間を飛ばそう』って考えるところがすごいじゃないか


むちゃくちゃじゃないか」




私はいつも思う。


ロケットエンジンの研究をして


高く飛ばせるようになったから月へ行けたのではなくて


月へ行こうと思ったから高く飛ばせるようになったんだって。




月を見るたび


アポロ計画を思うたび


自分の小ささと


発想の貧困さに


嫌気がさします。


posted by りんご at 22:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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