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2006年02月04日

「自己紹介」と「自画像」


今、知り合いの所へ行っていろいろ聞いてきた。

ついでにDVDプレイヤーもまた買ってきた。

ポラロイドの新作、スタイリッシュでなかなかいい。

7インチ。



それでまあ、プレイヤーみたいなものはいいんですが

DVDを自作しようと思うと

そこそこお金がかかる。



9月にはNYへ行くし

合わせるとそこそこになる。



時間とお金と情熱はかけないといけないと思うから

あまり気にしていないが

値段を聞いてそこそこするので

逆にいいなって思った。

ちょっとやってみようって感じではない。



たいした編集もしなければ

すごく安くいけそうだ。

そういう方法もありだとは思う。




しかし、何を作るか決めてないんです。

どんな教材を作るかも決めてないし

対象も決めてないし

売り方も決めてない。



けど、ふと思うのです。

私は自己表現のツールを見つけて

喜んでる小学生みたいなものだなって。




おそらく自分は文学作品をつくるだろうって思ってます。

それは小説であり詩でありエッセイであるだろうって思ってます。(暗喩としての)



非常識なものを作りたい。

具体案もなければ

イメージもない。

ただ「創作したい」「表現したい」という思いだけがある。



何を作ったとしても人間の作り出すものは

結局は「自己紹介」と「自画像」にすぎない。


posted by りんご at 22:24 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「J-1」


猫ギターMIO先生の今日のゴミ箱の話は素敵だ。


ゴミの分別についての各国の比較です。

面白いです。

写真も付いてます。


うん?

けど、普通、旅行行ってゴミ箱の写真って撮りますか?



この記事だけで先生の授業がいかに面白いか想像できます。

旅行へいってきた人が話すことで一番面白いのは

現地での人の習慣の違いや常識の違いです。

たとえばトイレの話だったりすると異常にウケたりします。

人間臭いところを人は求めます。



「M-1」みたいなものがもしも塾業界であったとしたら

おそらく社会科部門で猫ギター先生はぶっちぎりで決勝進出だろう。
posted by りんご at 19:09 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとした話

実は59歳ですごい教材作家がいる。

(これは日記なので誰かは言いません・・・ごめんなさい)

59歳でデビューだ。

(昔よく似た芥川賞作家がおられた。

『月山』を書かれた方です。

亡くなられてからはほとんど名前を聞きませんが。)


それでその恐るべき新人は

不屈の精神の持ち主でもあり

教材作家界(私が勝手に言ってるだけです)の

カーネル・サンダースと呼び

ライバル視はしていますが

師匠だと勝手に思ってます。


(っていうか直接会いに行って

お話聞かせてもらうことにしよう。

それがいい。今、決めた。会いに行こう。)



その方の教材を今日も考えていたのですが

もう「天才」なのです。

この方のキャリアから生まれたもので

これは天才的なひらめきからもたらされたものというより

じっくりと年月をかけた本物の技なのかもしれません。


(中略:やっぱり書けません、ごめんなさい)


世の中にはすごい方がたくさんおられるな〜


ということで


自分もがんばらないといけません。


先を急ごう。
posted by りんご at 16:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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