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2006年02月09日

センセイ、ハイテク!


もう待てない。

地面の割れ目からマグマがふき出してる映像のように

アイデアがふき出している。



できるだけ早くDVDカメラを購入だ。

機種の選定は終わった。

そしてスペシャルマニアックな戦車なみのパソコンを

友人に組み立ててもらおう。

「超人ロック」のように早く動き

「ドカベン」みたいに優しく力持ちなPC。




実際に生徒が使ってるのを見てると

じゃんじゃんアイデアがわく、わいてくる。

今日は宝ジェンヌN先生が何度「きゃ〜!」と叫んだことか。

「きゃ〜〜〜〜!センセイ、ハイテク!」



楽しい、楽しすぎる。

しかし実際に作成段階になると地獄か?



はっきりしてるじゃないか。

わからんことはとりあえず保留だ。

やるべきことはこっちじゃないのか?

考えていてウキウキするのはこっちじゃないのか?

名誉なんかより、格式なんかより

ずっとこっちの方が面白そうだ。

身軽にいこう。

スピードアップだ。



また書きますのでよろしくお願いします。


posted by りんご at 22:07 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雰囲気が大好き


教室の雰囲気がいい。

もちろん合格したってこともあるのだろうが

合格しても2月いっぱいは来ます、みたいな子もいて

しかもそのこたちはけっこう落ち着いて勉強している。



それと今日からDVDを取り入れたけれどすごくなじむ。

この子たちはこういう機械ものに抵抗はなく

つぎつぎと進んでいく感じがする。

個別で講師がびったりの子もいるし

近寄らないで系のスタイルの子もいるし

私との雑談なごみ系の子もいる。



NPOもいいかもしれないが

塾はやっぱりこの雰囲気が大好きだ。
posted by りんご at 19:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきなりはまずいのでまずは教育委員会


見ての通り気が小さいので

まずはかわいく市役所の「こども課」の知り合いに電話をしました。

すると「今日はあいにく研修で・・・」

ということで、じゃ〜明日はと言うと

「明日もあいにく研修で・・・」

結局は月曜日まで待たないといけなくなった。

オーマイゴッドだ。


「ちょっと待ってください」と言われ待ってたら

「わかるものにかわります」となり

話していたら教育委員会の方だった。

またまたオーマイだ。



けれど親切にいろいろ教えていただいた。

さすが現場の人は違う。

だってこんな田舎の市役所だもん、

それこそ「なんでも屋」だと思う。

役所から一歩そとにでればカエルがこんにちはの世界だ。

私はけっこう役所の人は好きだ。




なんでも行政がやればいいという時代ではない。

そんなこと私が言うことじゃないけど

世の中に不便があるのなら

誰かがそれを解決していかないといけない。



私がやるのかどうかはわからないが

そういう話になって電話を切った。

とても心温まる電話だった。
posted by りんご at 16:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市長と会いたい


いまやっとPCの前。

それにしてもクロネコが遅い。

早く来てくれないと仕事にならない。



今のところ3人の方に相談した。

3人とも視点が違ってありがたい。

実物を見に行きたい。




ほんのすこし冷静になってきたかもしれない。

チャンスかどうかはわからなくなってきた。

「市長に相談しようかな」と妻に言ったら

「じゃ、すれば」と言われ

会ってくれるかな〜と思ってます。





PS

メールの返事は今日中に出します!

ちょっとまってください!
posted by りんご at 15:59 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

今の風向きはどっち?


塾というものはもしかしたら閉鎖的な空間かもしれない。

自分が高校生のころは学校は閉鎖的なところだとよく思ったものだ。

塾という枠からはみ出したいと前から思っている。

はみ出す方法はたくさんある。

無数にあると思う。



世の中は広いが自分が見ている世界は限定されている。

常に風向きを気にしていないといけないと思う。



そうだ、もっと状況を詳しく知ろう。

日本全国の風向きと

私が住んでるところの風向きはまったくおなじというわけではないだろう。



時間があればまた書きます。

雪が降ってるから帰ろう。



では。
posted by りんご at 22:10 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑談2


将来のことはいくら考えてもわからない。

しかし考えてもわからないことを考えることは無駄ではない。

不思議だ。

考えてみると世の中には「やる」か「やらない」かの決断しかない。

私がやらなければ誰かがやる。

けれどそうだといっても不利益をこうむることはない。

しかしその方面での私の発展はなくなる。



やるという決断をすれば可能性は広がる。

そもそも私を選んでもらったことが信じられない。

私がゴリゴリの利益追求型ではなく

「パズル」なんてものを取り入れているから

「教育に対してまじめに取り組んでいる」と判断された。

人はいったいどんなところでどう判断するかってわからないものだ。

もちろん私はいつでも大まじめだ。



私が「やる」決断をすれば

「パズル」を使った学習を全国に還流させることができるかもしれない。

そんな話はないがやれない話ではない。





けれどそれしか方法がないわけでもない。

そこら辺が悩むところだ。
posted by りんご at 21:31 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「迷ったら迷わずリスクが高いほうを選べ」

なにげなくブログを読んでいたら

「迷ったら迷わずリスクが高いほうを選べ」

とあった。



確かにそうだと思う。


そうだけど考えよう。


今日はけっこうな金額のDVD教材を購入した。


もう振込んじゃった。


これで中学生の全教科はそろった。


プレイヤーもそろえていかないといけない。


これから自分でDVD教材を作るための機材を一から買い揃えないといけない。


出費がかなりかさむ。


完全な投資だ。


そのうえもっと大きな買い物をするかもしれない。





何かをするには勇気が必要だ。


その投資が正しいかどうかなどということは誰にもわからない。


「正しい投資」というものは存在しないし


「正しいリスク」というものも存在しない。




ただ常に投資していくことが正しいし


常にリスクをとっていくことが正しいのだろう。





けれどしばらく悩んでみたい。
posted by りんご at 18:00 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前髪をつかめ


こんにちは。


話がけっこう大きくなって

しばらく冷静に考えたいと思います。



なんの話かは今はいえませんが

チャンスというのはめぐってくるし

それはそのときを逃すともう2度とめぐっては来ないのでしょうね。




塾をはじめるきっかけになった先生がおられました。

市内ですがすこしはなれたところで塾をされていました。

その先生が昨年の3月に急に亡くなり

どうしていいかわからないときにブログをはじめました。



私に塾をはじめるようにその先生はすすめてくださり

その日の別れぎわに

「チャンスというのは後ろ45度の方角からやってくるらしいぞ」とおっしゃった。

チャンスの女神は前髪しかなくて

通りすぎたあとつかもうとおもっても手遅れになる。




生きていれば何度でもチャンスというものはめぐってくるだろう。

けれど毎回チャンスをつかまえていかないと

いつまでも同じ大きさか

もしかしたらチャンスがやせてちいさくなるかもしれない。



チャンスというのはつかまえればつかまえるほど

次は大きいチャンスがやってくるんじゃないだろうか?



もしかしたら我々はチャンスと一緒に成長するんじゃないだろうか。

今の自分が無理をして思い切ればやれる大きさのチャンスをつかまえると

そのぶん自分が大きくなれる気がする。

そして大きくなるとまた別のチャンスがやってくる。

そのチャンスは前回のものよりも大きいチャンスだ。

そうやって人は成長していくんじゃないだろうか。




あたり前の話かもしれませんが

ちょっと書いてみました。
posted by りんご at 17:08 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑談


いつも心にとどめていることだが


人と違う方を向いていようってことだ。


そしてなるべく風向きのいい方を向いていたい。


塾という仕事はこの時期受験があってしんどいし


その他の時期には定期テストがあったりしてまたしんどい。


しんどいといっても普通だとは思う。世間様並みだろう。


気楽な仕事があるとはあんまり思っていない。


けれど10人合格してもひとりでもダメだったら気分はどん底だ。


昨日はおかげさまで全員合格してくれてうれしかった。


生徒の努力のたまものだ。


「受かってあたり前だ」という人がいるが


絶対にそんなことはない。


私はしょっちゅう高校の先生と話してるから


そんなことないのはよく知ってる。


それに塾なら辞めさせられるが


または辞めればいいが


学校となるとそういうわけにはなかなかいかないと思う。


学校もそのために試験をしたり面接をしたり内申書を見る。


受かってあたり前なんてことは絶対にない。


どんな合格も勝ち取るものだ。




そうだ、風向きの話をしようと思ってたんだ。


それはまた今度にしよう。
posted by りんご at 14:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼちぼちと


今さっきまである方と話していた。


もう塾じゃなくたってしまうくらい凄い話が2日続いている。


もちろん塾という本業は大切に考えたい。




さあ、看板屋さんが来てくださる。


打ち合わせしよう。




では
posted by りんご at 14:22 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

雑談


ただ授業をおさめるだけのDVDと

そうではないものが考えられる。



いま、ある先生の作られた教材を拝見した。

DVDではないが授業をおさめたものだ。

個別の授業だ。




なるほど。

理解させることと感動させることは次元が違う。

いったい感動とはなんだろうか?




う〜ん、全くわからない。

偉そうなことを書いてるが

全くわからない。



そうだけど、やっぱり考え続けるとわかっちゃうんだ。

だって世界は教科書だから。

目に見えるものすべてを意識して見るようにしたい。

そうしたら必ず誰かが教えてくれる。
posted by りんご at 12:42 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は生徒達の「窓」になりたい。



ブログを続けていると余計な贅肉みたいなものがそぎ落とされるかんじがする。

つまり見栄とか虚栄心とかでは書き続けることができないからだ。

もうけっこう自分というものが前に出てしまう。

日々変化しているのに

おそらく変わらない部分というものがブログには出ると思う。

我々は生き物だから、日々生まれたり死んだりしている。

もちろん部分的に。

あまり詳しくはないがそういうことだ。



私はいままで「文学作品」というものを読んで何度も変わってきた。

すさまじい衝撃を受けて変わってきた。

塾は生徒にとって「文学作品」でないといけないと思う。

講師もやはり「文学者」が望ましい。

感覚が捉えたことを「言葉」に変換して

相手に伝え、

相手の人生観やそのようなものを変化させる仕事だ。



変化し得ないものは変化させる必要はない。

けれど人間のほとんどの部分が変化する。

変化し続けている。



影響を与える方法は無数にある。

どれが優れているというわけでもない。




「合格を売る」にしてもすごい影響力だ。

「合格」と「不合格」の間には大きな違いがある。

「合格」させて変化させるのも方法だ。




「塾」と「学校」の違いなどもうどうでもいい。

私は生徒達の「窓」になりたい。

衝撃を与える小説の1ページになりたい。

ただそれだけになってきた。

そうなる方法は無数にある。

いろんなことを試してみたい。

やってることは日々変化するが

目的はいつもひとつだ。
posted by りんご at 11:11 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

やっぱりちょっと書いてみよう


私の考えを書いてみますね。


電気屋の友達がいるんですがいろいろアドバイスをくれます。

私はDVDに関しては彼に相談している。

カメラとPCとその他の機材は彼に用意してもらう。

電気屋といっても自作パソコンショップのオーナーだ。

彼が自分で「電気屋」と呼んでるから私もそう書いた。

人のホームページなんかも作ってる。



昨日も夜、教材の話をしていたら

「お前、それって結局、『し○じろう』ちゃうんか」と言われ

なるほどな〜と思った。

私のライバルは『し○じろう』とか『ドラ○もん』なんじゃないか?

それとも『○分の一』か?



「そのうちipodで塾ができたりしてな」と彼は言っていたが

それはどうかなって思う。

「携帯で授業が見られるんじゃないですか」とうちの美人講師は言っていたが

それもどうかなって思う。



まだまだ環境が整っていないんじゃないだろうか。

それに対してDVDは旬だ。

急激に値段が下がっている。




よく人は「ネット配信」という言葉を使う。

可能性は十分なのだが

昨年失敗したからよくわかったことなのだが

「子供はネットに近づけない」ということを忘れないようにしたい。



ネットは無法地帯だ。

そんなところへ子供を放り出す親は少数派ではないだろうか。



一方で書店は安全だ。

近寄ってはいけないところがわかりやすい。

親が目で見てわかる。



リアルな書店はなくならないだろう。

それはリアルな塾がなくならないのと同じだ。

それはどちらも「安心」を売っているからだ。



塾の授業は人対人のほうがいいという話はすごくよく理解できる。

それは教育というのは「人に影響を与える」という面が大きいからだと思う。

直接会うと人を変化させるくらいの影響力がある。

古い細胞が死んで新しい細胞を生み出すくらいの影響力がある。




けれどそれは目を見て話さないとできないことだろうか?

それは同じ空気を吸わないとできないことだろうか?




私はいまだにプラトンが書いたソクラテスに心を動かされるし

シェイクスピアに激しく揺すぶられるし

映画の「シュレック」なんて見ると感動しちゃう。




私はどんなものにしても「質」だと思う。

質の高いものだけが残ると思う。

私は迷路を文学にまで高めたい。

パズルを一篇の詩にしたい。




たとえ人が直接教えたとしても

伝わらないものは伝わらない。

「5+3」で魂を揺さぶりたい。

興奮させたい。

歓喜させたい。




十分意味のあることだ。

私にとっては。
posted by りんご at 23:57 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なにげない話


明日はある人に会う。


前回ご馳走になったので今回は私がご馳走したい。


生徒のご両親が経営されているおいしいお店があるのでそこへ行こうと思う。


結局、教材と塾の話に終始するだろう。


健全な塾長の会話だ。


座敷を用意してもらおう。



それにしてもすごい人はフットワークが軽い。


完全に見習おうと思っている。
posted by りんご at 23:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しつこい勧誘


ちょうど授業中にいつもかけてくる会社があって

あまり内容も聞かずに

「もう、いいです」

とか

「聞いててもわからんから資料送って」

って言うんです。


そしたらホントに送ってきた会社があって

金貸しだと思ってたら

インターネット関連の会社で驚いた。

しかも上場してる。



けどいくら上場していても

今のところ必要ないです。

だってブログやってるし

検索にはけっこう引っかかるので

ブログやってるほうが絶対にいいと思う。
posted by りんご at 18:39 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『バカの壁』はもしかしたら凄い本!

バカの壁

新潮新書

著者:養老孟司
出版社:新潮社
サイズ:新書/204p
発行年月:2003年04月
ISBN:4106100037
本体価格 680円 (税込 714 円)



この本は400万部も売れたのですね。


実はここ2,3日はこの本はすごい本なのじゃないかと思ってるんです。




そりゃ、そうでしょう。



だって大ベストセラーですから。



けど、私もそうだけど最後まで読めてない人はけっこういると思う。



なんで売れたんでしょうか?


もしもこの本に書かれたことを理解してる人がたくさんいたら


世の中もっと変わってるんじゃないだろうか?




読み返そうと探してるんですが


見当たらないんです。


なかったらまた買って読もうと思います。



3年たってようやく理解できる気がします。




posted by りんご at 10:30 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

雑談


さて、DVDのことを考え始めて4日ほどしかたってないが

やはり自作することにした。




何を撮るか考えたい。

旅行へ行きたいがそういうわけにもいかない。

大阪へ行く予定はあちらから来てくださることになった。




話は変わるが東大名誉教授の養老猛さんの本をちゃんと読んでみたい。

1年ほど前に『バカの壁』を読んだが

あまりわかってなかった。

その時は意味がわかっていなかった。

DVDのことを考えていて初めてわかった。
posted by りんご at 00:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

「自己紹介」と「自画像」


今、知り合いの所へ行っていろいろ聞いてきた。

ついでにDVDプレイヤーもまた買ってきた。

ポラロイドの新作、スタイリッシュでなかなかいい。

7インチ。



それでまあ、プレイヤーみたいなものはいいんですが

DVDを自作しようと思うと

そこそこお金がかかる。



9月にはNYへ行くし

合わせるとそこそこになる。



時間とお金と情熱はかけないといけないと思うから

あまり気にしていないが

値段を聞いてそこそこするので

逆にいいなって思った。

ちょっとやってみようって感じではない。



たいした編集もしなければ

すごく安くいけそうだ。

そういう方法もありだとは思う。




しかし、何を作るか決めてないんです。

どんな教材を作るかも決めてないし

対象も決めてないし

売り方も決めてない。



けど、ふと思うのです。

私は自己表現のツールを見つけて

喜んでる小学生みたいなものだなって。




おそらく自分は文学作品をつくるだろうって思ってます。

それは小説であり詩でありエッセイであるだろうって思ってます。(暗喩としての)



非常識なものを作りたい。

具体案もなければ

イメージもない。

ただ「創作したい」「表現したい」という思いだけがある。



何を作ったとしても人間の作り出すものは

結局は「自己紹介」と「自画像」にすぎない。
posted by りんご at 22:24 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「J-1」


猫ギターMIO先生の今日のゴミ箱の話は素敵だ。


ゴミの分別についての各国の比較です。

面白いです。

写真も付いてます。


うん?

けど、普通、旅行行ってゴミ箱の写真って撮りますか?



この記事だけで先生の授業がいかに面白いか想像できます。

旅行へいってきた人が話すことで一番面白いのは

現地での人の習慣の違いや常識の違いです。

たとえばトイレの話だったりすると異常にウケたりします。

人間臭いところを人は求めます。



「M-1」みたいなものがもしも塾業界であったとしたら

おそらく社会科部門で猫ギター先生はぶっちぎりで決勝進出だろう。
posted by りんご at 19:09 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとした話

実は59歳ですごい教材作家がいる。

(これは日記なので誰かは言いません・・・ごめんなさい)

59歳でデビューだ。

(昔よく似た芥川賞作家がおられた。

『月山』を書かれた方です。

亡くなられてからはほとんど名前を聞きませんが。)


それでその恐るべき新人は

不屈の精神の持ち主でもあり

教材作家界(私が勝手に言ってるだけです)の

カーネル・サンダースと呼び

ライバル視はしていますが

師匠だと勝手に思ってます。


(っていうか直接会いに行って

お話聞かせてもらうことにしよう。

それがいい。今、決めた。会いに行こう。)



その方の教材を今日も考えていたのですが

もう「天才」なのです。

この方のキャリアから生まれたもので

これは天才的なひらめきからもたらされたものというより

じっくりと年月をかけた本物の技なのかもしれません。


(中略:やっぱり書けません、ごめんなさい)


世の中にはすごい方がたくさんおられるな〜


ということで


自分もがんばらないといけません。


先を急ごう。
posted by りんご at 16:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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