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2006年02月28日

英語のクラスについて


3年前に幼児のための英語サークルをつくり

ボランティアで市内の多くの子供たちと接することができました。

2年間やらせていただき、いろいろ勉強になりました。

しかし昨年は市町村合併があり、また個人的には子供が産まれたこともあり活動を休止いたしました。



1年間ストップしていましたがこの4月より再開いたします。

しかし以前と同じ形ではございません。



私はそのあいだに彦根駅前に新たに教室をオープンいたしました。

それで今回から4,5歳児クラスと

小学校低学年(1,2,3年)向けの英会話クラスと

高学年(4,5,6年)向けの英語の個別指導クラスを始めることになりました。




4,5歳児クラスの歌やダンスは新しいものも多数準備いたしております。

低学年のクラスには定期的にパーティーをします。

高学年のクラスにはアルファベット迷路やクロスワードが多数あります。

ネイティブもよぶことがあります。お楽しみに。



また、みんなでどこかへ行きたいですね。

外で踊ったり歌ったりしたら楽しいでしょうね。



それではみなさん、お待ちいたしております。
posted by りんご at 23:51 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

留学について


私の塾では毎年、ひとりくらいは留学します。

もちろんそれが多いとか少ないとかわかりません。

けれどそんな時代になったんだな〜と思います。

1年間海外の高校へ留学して

しかも3年で高校を卒業できます。

帰ってくるともう信じられないくらい成長しています。




留学する前は親とひとことも口をきかなかった子が

向こうからメールを送ってきて

自分の親へ感謝の気持ちを書いてきたりしたこともありました。

美しい湖の写真を添付してきて

「いつか連れてきてあげるね」と書いてありました。


お母さんが私にそれを見せ泣きながら説明してくれました。

もちろんそんなこと生徒には言ってませんが

私もすごくうれしくてもらい泣きしました。



経済的な負担も大きいからあまり留学コースばかり勧めるな

という意見もあるのですが

私はそれはチャンスだと思うので

行けるものなら行って欲しいと勧めています。



自分の子供が大きくなったときにはどのような状況かはわかりませんが

なるべく行って欲しいなって思っています。

高校でもいいし、大学でもいい。

別に中学生のときでもいい。



ありふれているといえばありふれてるのかもしれませんが

違うことをすれば違う結果が出るというのは確かなことです。
posted by りんご at 21:47 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしも今からコーヒー屋を始めるなら〜その2


「もしも今からコーヒー屋を始めるなら 」の続きです。

昨夜、希学園の東京進出の特集をTVでやっていましたからそれを見に行ってたら

しり切れトンボになってしまいました。




それで、どんなコーヒー屋がいいかというと

コーヒー屋ではないほうがいいと思うんです。

もう街中コーヒー屋ばかりだからコーヒー屋は始めないほうがいい。



確かにおいしいコーヒーを出す店はいいと思います。

雰囲気がよくて清潔で

店員がよく気がついて・・・

けれどそれだけではビジネスじゃないと思う。

家業の域を出ないと思う。

(注:私はこんなこと書いてますが完全な零細自営業者です。
   気分が悪くなられた方は、これ以上読まないでください。
   私はただ自分の考えを書いているだけだし
   特定の方々に向けて書いているだけで
   誰かと議論するつもりは1ミクロンもありません。)



そんな店がこの辺りにはないから自分がやろうっていうのは

私はやるつもりはありません。

なぜならそれが今までにないからです。

遠くにはあって近くにはないから自分がやろうっていうのは

おそらく規模の小さいものがやる商売ではないと思います。

そういうことは大手が上手だからです。

人が得意なことはやらない。




私はどこにもないものをはじめるが一番だと思うのです。

誤解されて冷笑されるものが一番だと思うのです。

「そんなのコーヒー屋とは呼べないよね」といわれるのがいいと思います。

コーヒー屋でなければコーヒーが出せないのかといえば

そうではないからです。

「こんなの塾とは呼べないよね」と同業者がいうようなものがしたい。

瞬間的に同業者が拒絶反応を示すものが一番だと思います。

しかもいまうまくいってる人が拒絶するものがいい。

なぜならそれは同業者が一番して欲しくないことだからです。

もっとも大切だと思っているところを否定されるからです。

自分の商売が無意味になってしまうようなものがいいです。

新しい商売とは今までの商売の付け足しではなく

今までの商売を成立させなくしてしまうものだからです。



テクノロジーの進歩は既成の技術を陳腐化してしまいます。

けれど「教育」や「子供」にかかわる分野では

いつも進歩は「悪者」です。

「むかしながら」が一番いいとされます。


・・・(自主的に削除)・・・


このシーラカンスのような業界はこのまま生き続けるのでしょうか?



我々は知っているだけでも

たとえば10年、20年単位であっても

「変わるわけがない」といわれたものが変わりました。

20年まえには消費税はなかった。

携帯電話だってこんなに普及するなんて誰も考えなかった。

インターネットに関連する仕事なんて

ほとんどの人は想像もしていなかった。


バブルの頃のあの一種の閉塞感をいまでも覚えている。

世の中はこのまま変わらない、という思想が支配していた気がする。

村上春樹の小説のなかですらそんなことが書かれていた。

(確か『国境の〜』じゃなかったろうか?)



学習塾の10年後、20年後なんて誰にも予測できない。

私はスターバックスのような塾にはなれないし

ドトールのような塾にもなれません。

かといっていままでのように何でも屋的な

どっちつかずの塾をやるつもりもありません。

喫煙席のあるスタバをやるつもりもないし

高級感あふれる禁煙スタイルのドトールもやるつもりはない。

足して2で割るという「学校の勉強」みたいなことはしない。

毎日学校の勉強ばかり教えているから

すぐに足したり引いたり割ったりしてしまいがちだ。



お客さんの問いかけに素直に答えるやり方はやめたい。

(これは授業とはわけて考えるべきだ)

「いや、私は普通に勉強を教えて欲しいだけなんですが・・・」と言われたらとなりの大手に行ってもらおう。

「すいません、算数の授業を売ってください」と来られたお客様に

「どうしてまた、算数の授業が必要なんですか?」って問いかけたい。

「いや〜、学校の成績が心配で・・・」

「算数がわかるようにさせたいんですよね。

 成績が上がるようにすればいいんですよね。

 それじゃ〜、授業じゃなくてもっといいものがあるんですけど

 どうですか?」というスタイルにしたいものだ。


だってお客様は「算数の授業」が欲しいわけではない。

算数ができるようになるには

「算数の授業」を買わないといけないと

思い込んでおられるだけだ。

単なる思い込みだ。

刷り込まれているだけだ。

そんな方に「勘違いされてますよね」って言ってあげて

別のものを提供させていただけばいいんだ。

個別指導がいいのか一斉授業がいいのか

はたまた1対1がいいのか、1対2がいいのかなんていう

見当はずれなことにこだわるのはお客様にやめてもらおうと思う。




「お前、偉そうなこと書いてないで

 自分の足元ちゃんと見ろ!」って声が聞こえてきそうなので

これくらいにしておきます。



これからもよろしくお願いいたします。
 
posted by りんご at 14:22 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

もしも今からコーヒー屋を始めるなら


よく世の中で引き合いに出されるのが

スターバックスとドトールコーヒーだ。

上手に住み分けられてるとか

同じコーヒーを売っていても全く別の商売をしているとか。



もしも今、どうしてもコーヒー屋をしなければならないとしたら

どんなコーヒー屋をするだろうか?

5年前なら「その中間」って思っていた。

もしかしたら1年前でも答えは同じだったろう。

「う〜ん、どっちのお客様にも来て欲しいから」

とかってもしかして考えたりして・・・

最悪のパターンだ。

朝から晩まで1杯300円のコーヒーを年中売り続け

借金だけが残るかもしれない。



スターバックスとドトールの中間って

もしかしたらその他大勢だ。

一番商売としてやってはいけないことかもしれない。

低空飛行のまま老いていくパターンかもしれない。



(注:「〜かもしれない」を多用して
   ソフトな印象を与えるように努力しています)



じゃあ、いま、コーヒー屋をやるとしたら

どういう店にするのか?



おそらくコーヒーを売らない店にするんじゃないでしょうか。

コーヒーはあるけれど無料。

お客様はコーヒーを目的に来るかもしれませんが

実際は別のものを売る。

別に怪しいものを売るわけじゃありません。

お客様は「ああ、うまかった」と言ってお店を出て行きます。



2つあります。

コーヒーを売らないというのはお金をとらないという意味ではなく

飲み物はフリーで時間で課金するシステムです。

ありますよね、マンガ喫茶から始まって

DVDとかビリヤードとか好きなことをやる空間を売る商売。

こういうコーヒー屋が1つです。



もうひとつがキャッシュポイントをずらすということです。

(すいません、これ以上書けません。)




もちろん塾の話です。

私は塾のことしか考えていませんから

これは塾の話です。



スターバックスは中学受験を専門にしている大手かもしれないし

ドトールは全国展開中の元祖個別指導のFCかもしれません。



街の喫茶店のマスターが

「ドトールよりはうまいコーヒー出してるよ」と言うのは

見当違いもはなはだしいのはおわかりになるだろうか?

誰もそんなところで競争していない。



スターバックスの人気が出たとき

ドトールみたいなところはやっていけなくなるんじゃないかと言われた。

けれど結果は逆でドトールは業績を伸ばした。

マクドのコーヒーもおいしくなった。(関係ないか?)



私はいまからコーヒーを売らないコーヒー屋をしようと思ってます。

授業を売らない個別指導塾を始めます。

だから「りんごのところのコーヒーよりうちのがうまいよ」

っていうのは完全に見当外れです。

コーヒーのうまさを求めるならそういうところへどうぞ行って下さい、です。

これはブログをはじめて知ったことです。

全国にはすごい先生がたくさんおられる。

バケモノみたいな先生がたくさんおられる。

だからコーヒーのうまさで勝負するのは私の戦い方ではないと知ったのです。



それじゃ、「授業を売らないとはいったいどういうことだい?」ってなりますが

それはいつもチラホラ書いてることだし

これからもボソボソ書いていきます。

よろしくお願いいたします。




ちょっと急用ができたので

中断します。


では。
posted by りんご at 22:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

クレームがくるような塾がしたい。


誤解を恐れずに言おう、


周りからクレームがくるような塾がしたい。


新しく生まれかわった塾はそんな塾を目指そう。


無料体験にみえたお母さんが


「こんなやり方をされるんですか!」って驚くような塾がしたい。


そしてその後の反応ははっきり2つに分かれる。


「普通の1対2の個別指導がいいですから・・・」と言われて


「そうですか、残念です」というパターンと


「ぜひお願いいたします」と言われ


「むちゃくちゃ張りきります!一緒にがんばりましょう!」というものだ。


「帰って主人と子供とよく検討いたします」とかっていう


他の塾との区別がつきにくいことはやめようと思います。



だって周りと区別がつかないような塾は


遅かれ早かれ市場から退場していくに違いない。


だって毎年毎年パワーがあってやる気十分な若者が塾をはじめるから


その他大勢は静かにしぼんでいくに違いない。



具体的なことは書きませんが


がんばりま〜す。
posted by りんご at 22:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾の仕事は楽しくて大好きだ


あの〜、仕事っておもしろいですよね。

学習塾と密接に関係していることは「学校の勉強」だ。

そして「入試」。

そしてそれはつらい記憶大変だった記憶と結びついていて

「おもしろい」と書くとよくないのかな〜って思ったりもする。



「仕事はきついもの」でしょうか?

人からこれこれのことを「今日中にやっとけよ」とか言われて

やったわやったで出来が悪いとかのろまだとか言われたら

そりゃ〜誰だって嫌になるでしょう。




私は昔、営業をやってました。

飛び込みとかセールスとかじゃなくて

お客さんと信頼関係を結んで

同じ方向をむいて仕事をするタイプの営業です。

競合もたくさんいました。

妨害もあったり変な噂を流されたり

特許や権利でどうしようもないことがあったり

けれどそれでもいろいろな隙間や抜け道があり

毎日いろいろやっていました。

政治とか絡んでくるともうどうしようもない。

そこまで行かなくてももう裏で話が出来上がっていて

もう決まってしまっているところにケンカしにいったり

そうしたら嫌がらせをされたり

そんなこと毎日毎日やってると

神経をすり減らして「仕事は大変だ」ってなってたかもしれない。



けど「学習塾」はいいわ〜。

「成績をあげる」という単純な目的があるから。

もちろん妨害はある。

「PSP]と「DS」とか「反抗期」とか

「まじめにやるのはアホくさい意識」とか

「もっと遊びたい」とか「なんの役に立つの?」とか・・・



障害物は圧倒的に少ない、と思う。

そんな状況なのに

「生徒がちっとも勉強しない、よわったな〜」とか

「あの学校の先生は意地悪な問題出すな〜」とか

「提出物がちゃんと出てなかったから成績悪かった」とか

「あの子はやる気がない」とか・・・

いままで自分は自分の状況をそうやって言い訳してきたかもしれない。


いつもじゃなかったけど、言い訳した時期もあった。



けれどブログをはじめて日本中の素晴らしい塾の先生や

起業してがんばっておられる方々の言葉を読んで

自分がすごく恵まれたポジションにいることに気がついた。



だってがんばっている人の姿がブログを通して見えるんですから。

毎日毎日記事をアップされていて

そこからすさまじいエネルギーを感じ取ることができます。

たまに調子悪くてもへっちゃらです。




つまり孤立してないし

社会とのつながりが希薄でもないし

大手の一人勝ちでもないし

状況は日々刻々と変化しているし

やることははっきりしているし

こんな素敵なことはないじゃないかと思ってます。



この状況を「おもしろい」と言わずして何というんでしょう?

この状況で「大変だ、しんどい」というのは

何も見てないし何も読んでないし

何も考えてないし何も行動していない証拠じゃないだろうか?



ヒントは山のようにあり

草花のようにあらゆるところに見つけることができ

常に動いていて流れていて新鮮で生き生きとしていて

生命力に満ち溢れ

良い方向へとモーレツな勢いで突進しているって

毎日感じてるんですが・・・・




そう、思いません?



誰かの気に障ったらこっそり削除します。



では、これからもよろしくお願いいたします。
posted by りんご at 13:42 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

生徒達は次は何が始まるのかウキウキしています。


実は受験対策に一生懸命で

チラシを出すのがちょっと遅れた。

まったく塾長しっかりしてよ、って感じだ。

けれど大丈夫だ。

だって昨日もチラシを見て応援のFAXが届きましたからね。

生徒でも生徒の親でもないです。

純粋なりんご塾ファンです。

(Tさ〜ん、ありがとうございます!)



そのうえ新しいシステムを導入するので

その準備もけっこう忙しい。

けれど4月からの授業が数倍パワーアップする。

しかも常によいものにつくりなおすから

どんどんよくなっていくはずだ。



けれど、実は兄弟姉妹の問い合わせが多くて

無条件で入会してもらうことになってます。

お母さんのことも上のお子さんのこともわかっているので

心配はしていません。

冬休み講習から4月入会を予約してくださっている姉妹もおられる。

ありがたい話だ。

(お母さん、あの頃よりずっとずっとパワーアップしてますよ〜)



それと中3はみんな辞めるだろう〜っていつも思うようにしてるんですが

「え、残るで〜、あたり前やん」とうれしいことを言ってきてくれる。

「3月も来るの?」と私。

「だからずっと来るって。勉強せなあかんやん」

まことにありがたい話だ。

いつの間にそんなに成長したの?



それと「そんなコースはありません!」って言ってるのに

幼児の英語コースを問い合わせてくる方があり

とうとう根負けしてコースをつくることにしました。

ニーズがあることをしないといけませんものね。

ずっと幼児の英語のボランティアをやっていたので

そう言ってこられたんですけどね。

今度は月謝をいただきますが

格安です。

英会話教室からクレーム来るくらいの値段にします。

「相場ってなに?」っていう感じです。



絶好調ってわけではありません。

けれど毎日楽しくてしかたありません。

ほんとに私はこの仕事が大好きで

毎月新しいことをはじめています。

生徒達は次は何が始まるのかウキウキしています。
posted by りんご at 22:58 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読者が10人になった


アメーバでブログをはじめたのが

先週の土曜日(18日)だった。

今日は金曜日(24日)で一週間たったことになる。


実ははじめの日だったか次の日に

過去ログの「最初の10人の生徒をどうやって獲得するのか」という記事をのせました。

その記事にアメブロで初めてコメントいただきました。



>このブログにも読者さんが10人集まるといいですね。


ガーーーーンときました。


結構ショックでしたね。


自分は何を偉そうなことを書いたんだって思いました。

その方は読者が400人もいる方で凄い方です。




それでなんとかしたかったんですが

今日はやっと10人になりました。

(よかった〜)



私の目標は読者500人です。


どれくらいで達成できるでしょうか?


がんばります。
posted by りんご at 21:57 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の損得勘定


今日はある方のブログで損得勘定の話が出ていた。


私は損得で人は動くべきだと思っています。

小さい得なんか取っちゃいけない。

どうせするなら小さい損をしないといけないと思ってます。

取り返しのつかない大きな損は避けたいものだが

毎日毎日来る日も来る日も小さい損をしていると

自分が嫌になるときがあります。

「もう、こんな生活いやだ!いやだ!」って。



こう思えるときが一番自分が成長しているときなんですよね。


ここまでやっているのにこの給料か?

こんなに一生懸命働いてこの収入か?

ここまでしているのにそんなこと言うの?

・・・・・

それを見て横から

「あんたそれはやり方が悪いんだよ」っていう人がいる。

すごく親切なんでしょうが

本当はすごく不親切。



あとちょっとなんだと思います。

あとちょっと「損」をしたら

必ず新しい世界が見えてきます。


そこで人のアドバイスなんか聞いたら

その同じステージで上手くやれるようになるだけです。

その上のステージへ行かなけりゃいけないのに。

せっかく損を貯金してるのに。

今のステージでの損はしっかり次のステージに貯金されてますよ。

ステージが違うから見えないだけです。

損してる気になるだけです。



だから私は今は人の言うことなんて全然ききません。

毎日毎日、損得勘定で生きていて

しかも損するように損するように生きてますから。



一般的に言う損得勘定の得って

短期的に見たら得なんだけれど

そんな短期での小さな得を積み重ねても

きっとまた同じ問題にぶつかると思います。



3年後に違いが出るように今損します。

損をして損をして損をして

3年計画で得するようにします。













Wさん、

これって「りんごっぽい」の?

これでいいのかな?




じゃあ、また。
posted by りんご at 10:52 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つ


朝、イヌの散歩をしていたら

2つ迷路のアイデアを思いついた。

ひとつはアイデアじゃないかも。

1冊分思いついたから構想かな。



DVDのことばかり書いてたので

忘れてました、自分でも。(DVDのほうもついでに1つ思いつきました)



けど、もうちょっとしたら2つがくっつくんですよ。

それは絶対にそうなんです。





では。
posted by りんご at 10:18 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

もうお別れの子達とずっと話してた・・・


この時期、中3が最後のテストで

もう高校からは来ないって子がもちろんいるので

いろいろ話をしたりしていて

ブログをなかなかアップできませんでした。


中1から見てたりした子がもう最後ってなると

すごく寂しくて

やっぱり少しでも話しておきたい。


この時期、忙しいうえに

別れがあったり出会いがあったりで

あわただしいですね。



しっかり仕事しようと思います。

では、また書きますのでよろしくお願いいたします。
posted by りんご at 21:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つれづれ

これから1時間、チラシをつくろう。


時間がないじゃないか。


けど雪ももう降りそうもないし


外はけっこう暖かい。


春だな〜
posted by りんご at 10:38 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

また、激しく出費・・・


きつい。

きつすぎる・・・。


ブログがタダでよかった。


ああ、がんばろう。
posted by りんご at 14:53 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでもかんでもDVD? 「DVDと電子レンジ」

私はどのような仕事も効率化すべきだと考えています。

それが時代の流れだからです。


高度な技術をもった職人というのはそれで完結している。

誰もがそうなれればいいと思うのですが

それはやっぱり難しい。

誰にでも出来るわけではないから職人技だ。

おそらくどんな時代にも職人の割合は同じじゃないだろうか。



時は流れている。

時代は移り変わる。



私がいつも忘れられないのは「電子レンジ」だ。

あの衝撃は忘れられない。

小学校の低学年のときにうちに来た。

おそらく30万くらいしたろう。

20年近くもった。

別にそれでも使えたが

巨大だったし機能が少なかったので

実家では新しい機種と入れ替わった。



私の成長期は電子レンジとともにあた。

なんでも「チン」すればよかった。

肉まんとかってすごく手軽だった。



お腹が減ったら母に作ってもらうしかないという状態から

自分でチンして食べれる状態へ。

「孤食」とかいう言葉があるが

子供は常にお腹をすかしている。



母親がいつもそばにいて料理を作ってくれる。

おやつを作ってくれる、って素晴らしい。

けれど共働きの家ではそういうわけにはいかない。

冷蔵庫にある朝母が作っておいてくれた料理を

学校から帰ってきてチンして食べる。

ついでにご飯もチンして卵をかけて食べる。

それだっておやつだった。



5時とか6時に母は帰ってきて

バタバタと夕飯の支度をして、

7時には父をのぞいたメンバーで夕飯を食べた。



父が帰ってきてまた夜食を食べたり・・・って何回食べるんだい。




すべての食事が電子レンジでチンならどうかと思うが

足りないところを補う役目は十分に果たす。





すべての授業を職人の先生から学べればそれはすごくいい。

その方法はなくならないのは確かだ。

家庭料理がなくならないのと同じだし

板前やシェフのいるレストランがなくならないのと同じだ。

素晴らしい先生の授業は高いお金を払ってもみな受けたい。

そう、行列をつくったり

順番を待ったりしてだ。




先日、月曜日だったと思うのですが

11時過ぎに回転寿司へいきました。 

平日なのに満員でした。

他の店はガラガラだったのにです。

ランチなのにそんなに食べるなよっていうくらい

隣のテーブルでは皿が積まれてました。



私は回転寿司へは安いから行きます。

普通の寿司屋に比べて安いからではありません。

ファミレスやレストランのランチやコンビニ弁当やマックに比べて

安くて満足できるからいくのです。



回転しているお皿が出てくる奥で

板前が寿司を握っているわけはありません。

何周かしても売れなかった皿は

機械が勝手にレーンからはずします。

ストップウォッチをもった人がチェックしてるわけではありません。



私は回転寿司へ行って悲しい気持ちにはなりません。

カウンターで寿司を握って欲しいひとはそういうところへいけばいいと思う。

私はそういう贅沢は嫌いなのでまず行かない。

グルメでもない。

一回の食事に大きな金額を払うというのは

私のライフスタイルじゃない。



そして子供の勉強というものに大金をつぎ込むというのも私の好みではない。

どうして足し算や割算、微分積分サインコサイン程度のことに大騒ぎしないといけないんだろう?

塾屋を長くやっていると

そんなささいなことで大騒ぎするようになる。

試験というのは人生のなかで方向を決める大事なものだ。

そして私はそれに向かってがんばる子が大好きだし

力の限り応援する。

そしてそれが私の仕事なのだが

やっている内容というのは他愛もないことだ。

「ももが日本で一番とれるのは何県?」

すごく他愛もないことだ。



教育というか、知識を身につける、吸収するというのは

食事と同じくらい大切なことだ。

ましてそれが成長期ともなるとなおさらだ。



だけど常に母がそばにいてお腹がすいたら料理を作ってくれるってわけじゃない。

つねに優秀な先生がそばにいて何でも教えてくれるって理想だけど

すごく大きなコストがかかると思う。

そしてやっていることは本当にそのコストに見合ったことかって思う。

塾をやっていて毎日教えていれば

この世で最も大切なことは勉強だと思ってしまうが

別のポジションや環境にいる人にとっては別の意見があるだろう。




母がいないときには電子レンジでチンしたように

優秀な先生がいないときには

DVDプレイヤーで勉強するっていうのは

そんなに非人間的なことではないと思う。



なんでもかんでもDVDがいいっていうつもりはありません。

けれどこの機械はおそらく

30年前の電子レンジじゃないでしょうか?

そう思うんです。

posted by りんご at 11:11 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記


う〜ん、もしかしたら


ちょっと変わったこと思いついた。


パズルの方向はこのあたりにあるのかも。



けど、もう寝ます。
posted by りんご at 01:54 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとうございます!

やっと今日はシーサー楽天をあわせて

アクセス数が1000を越えた。


シーサーのほうは過去ログが半年分くらいあるので

毎日誰かがこられて

過去ログを大量に読まれる。

とても怖いが

しかたない。



さあ、速く2000へ行こう。

アメブロでは読者数を500名にしたい。

どうやってやるか見当もつかないが

とりあえず目指したい。
posted by りんご at 00:06 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

滋賀でまた事件

今日はこれからがんばるぞ。

滋賀でまた事件だ。


今度は塾講師。

もうやんなっちゃう。
posted by りんご at 23:30 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は簡単なほうへやさしいほうへいつも向かっているんだ。


今日はメルマガが届き

算数数学の凄い人はすごいな〜と思った。

実際になんでそうなるのかわからないときがある。

理解を超えている。

凄すぎる。



私は平均的小学生を相手にしようとしているので

すさまじいテクニックとかって必要ないが

ああいったものに対する憧れはある。



けれど間違っちゃいけない。

自分の進むべき方向を。

難しいことをしてはいけない。

私は簡単なほうへやさしいほうへいつも向かっているんだ。

これは私の基本中の基本だ。



もうこんな簡単なものは

どうやって教えるの?って

呆れるようなものを深堀する。



そうだ、忘れちゃいけない。

DVDでははじめにざっと作るけれど

必ず違いを出してみせる。



そのうちどれもこれも同じだといわれるときがくるから

その時に全く次元の違うものを提供してみせる。
posted by りんご at 22:02 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記


アメブロで読者が500人にならないものかと考えている。


楽天はアットホームですごく好きだ。


けれどアメブロという厳しいところで認められたい。


もともとライブドアではじめたけど


ちょっと似てるかもしれない。


アメブロもライブドアも世間に近い。


楽天はコミュニティーだ。
posted by りんご at 13:30 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安定な状態になれるため


最近、どうも貯金が減っていってる気がするんだけれど


自分のスキルというか

財産というか

能力というか

そういった言葉ではうまく言い表せないものが

増えている気がする。



給料やボーナスをもらっていたときには

考えられないようなお金の使い方だ。

投資と呼んだらよいのだろうか。



だけど自分に投資をしている人は多いんだろう。

よく聞いたりする。

資格をとろうとか

〜になりたいとか・・・。

それはそれで全然いいのですが

その資格が人に雇ってもらうためだったり

安定を求めるためだったりすると

普通の貯金くらいの利回りしか期待できないと思う。



この世の中はどうも固定されたものではないし

保証されたものでもない気がする。

今の自分の立場を強化するための投資って

本当?って感じだ。



私が自分に投資したり仕事にお金を使ったりするのは

安定を求めるためでなく

不安定な状態になれるためのような気がする。



「偉そうにお前が言うな」って感じですけど

ひとりごとということでお許しください。
posted by りんご at 12:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする