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2005年12月25日

ブラックマヨネーズ




今日は友達家族のマンションで夕食をいただいた。


テレビはちょうど「M−1」をやっていた。


ファーストステージの印象どおり


ブラックマヨネーズが優勝した。


申し訳ないが素晴らしいとしかまず言葉が出ない。


あのネタは天才的だ。


天才的としかいいようがない。


究極のマイナス志向で優勝だ。


ネタはすべて「ええ、もしそうなら・・・で・・・になるやん」


という後ろ向きなことの連続で


その後ろ向きさが天才的なきらめきをはなっていた。


徹底していた。


どんなことでもネタになるんだなって感動した。


実際のところいいとか悪いとか


前向きとか後ろ向きとかって関係なく


掘り進める深さじゃないだろうか?




人がどうこう言おうと


極めたものの勝ちなんじゃないだろうか?



私は足元を掘ろうと思います。


このまま掘り進めたいとおもいます。





では。


posted by りんご at 22:42 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤川次郎さんの本はあまり読んだことはないのですが



以前、何かで読んだのですが

赤川次郎さんはネタに行き詰ると

見たことのない映画の紹介を読むと言ってました。

タイトルとさわりだけで内容を想像して

自分の作品を書くそうです。



ほんとだろうか?

私は彼の本をほとんど読んだことがないし

高校生の頃なんて理解不能な存在でした。

けれど毎日ブログを書いていると

「あんなにたくさん小説を書いた赤川次郎さんって

 すごいなすごいな」って思ってしまう。



書き続けるってすごい。


だから私はもう最近は

何を書こうって思わずに

近くにある本のタイトルや

章のタイトルだけを借りてきて

中も読まずに書き始めます。



するとやっぱり赤川さんが言ってたように

全然違ったものができあがるし

言ってることも違ってくる。




この方法はなかなか気に入っている。



また明日。


では。
posted by りんご at 01:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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