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2005年12月12日

新しい迷路がパッとしない






試しに「東西南北迷路」を作ってみたが


どんくさい。


パッとしない。


洗練されていない。



はじめだから仕方ないが



そういうことが見えるようになってきた。



果たしてこれが洗練されるのかどうか。


考え続けよう。



では。


posted by りんご at 21:04 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷路の方向





スタッフのAさんと今話していたが


どうも「面白いだけの迷路」は面白くない


ということになった。


(注意:パズルはいいと思います。)


迷路を教材として使う場合は


面白いだけではないものを作ろうということになった。


私の中では「パズル」と「迷路」は完全に別物です。


「パズル」と「迷路」の目的は全く違うものです。


私は何度も書いていますが「迷路」に教材としての可能性を見ています。


パズルで歴史教材を作ろうとは思っていません。
(どんなものか想像もつきません)


けれど迷路で歴史の補助教材はつくれます。


バリエーションは非常に少ないのですが考えます。



では。
posted by りんご at 16:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログをコミュニケーションの場にするリスク




今日、有名なメルマガを読んでいたら

ブログをコミュニケーションの場にするというリスクを

いつも感じておいたほうがいいとあった。



コメント欄とTBを消したのでかなり距離が取れるようになったが

それでも自分の甘えが出てしまう。



もっともっと距離をおきたい。






ところで今朝も新しい迷路を考えた。

方角がわかってない子がたまにいるので

これを夢中で2,3個やると

方角はしっかり頭に入るような迷路だ。

「東西南北迷路」と便宜的に呼ぼう。



おまけ的な迷路だが

発展させると非常に可能性がある。

どのように発展させるかは全然っわからない。

それを考えるのが仕事になるような位置に自分をもっていこう。

やるべきことはそういうことだ。
posted by りんご at 13:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんごはそうとうケンカが弱い




朝起きてみてけっこう近くの東の山が白くなっていた。


犬を連れて琵琶湖岸を散歩した。


琵琶湖を越えて西にある比良山地は真っ白だ。


雲の切れ間から神々しく朝の太陽が湖面を照らす。


湖を渡ってくる風は冷たくて


犬も私も散髪したばかりで身震いする。





どうも自分は人に誤解を与えてしまうと思った。


もうちょっと推敲してからメールを送ったり


ブログを更新したりしたい。


文字情報だけでは誤解を招きやすい。


ケンカなんかしても私は勝てない。


なぜならケンカしているヒマがないからだ。



たったひとつだけ答えておこう。


「お賽銭15円がポイント?」っていう軽い質問。


これは問題を作成する上でのテクニカルな問題だ。


世間話のように日常生活を語ることにより


算数が実生活と切っても切れない関係にあることをまず示す。


語呂合わせを使うことによって日本語の特性を知る。


初詣に行ったことのある子ならその情景を思い浮かべることができる。


正月の雑踏


見知らぬおじさんのジャンパーが擦れる音


ちょっと表情が硬く


「よこはいりするなよ」って言いたげだ。


見知らぬおばさんはセーターの上にカーデガンをはおり


ぺっちゃんこの靴をはいて手提げカバンに財布を入れている。


少しきつい化粧。


頭の上を賽銭が飛ぶ。


ああ、あの垂れ下がった縄をガラガラやりたいけどとても行けそうにない。


お父さんははぐれないように弟の手をしっかり捕まえている。


ジャンパーの右ポケットにさっきもらったお賽銭があったんだ。


「十分ご縁がありますようにということで15円。

 わが家ではずっとそうしてるんだよ。」


そう言ってお父さんから渡された。


落としちゃいけない。


これはこれから一年間私を守ってくれる神様に渡さないと。


10円玉と5円玉で15円。


ここから投げて上手く賽銭箱に入るかしら・・・


・・・・・


それは問題とは全く関係がない。


関係がないものがごちゃ混ぜになっているのが生活だ。


良質の問題は実生活に似ていると信じている。


小学校の勉強は生活に必要なことを学ぶものだと思っていますから。




これは単に技術的なお話です。


ほんとうに問題作成上のポイントを教えていただいてありがとうっていう話なだけですから、気に障ったようなら申し訳ございません。

posted by りんご at 11:03 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界最初のクロスワード


世界最初のクロスワードパズルは


1913年12月21日付の「ニューヨーク・ワールド」紙の日曜版に掲載された。


編集者のアーサー・ウインが生みの親ということだ。


実はまだ100年たってない。



もっともっと考えよう。


これからいろいろ出てくるはずだ。
posted by りんご at 01:22 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番易しい問題が一番難しい問題





一番易しい問題が一番難しい問題になってしまった。


「ローマ字」では一番やさしい導入の問題のレベルが


実は「ひらがな」では一番むつかしいレベルということになる。


「ローマ字」のときでもビルの屋上からロープで下へ下へおりていった気がしたけど

今度はさらに下へおりないといけない。

あれが最低レベルだと思っていたのに!





忘れてはいけないことは


そんな子供でも複雑な物語を理解するし


多彩な感情を持っている。


3,4歳でも私と何もかわらない。


表現できる言葉の数と経験の違いだけのような気がする。




言えることは「全力で作る」ということだ。


なめちゃいけない。


「ひらがなでしょ、まあ、まあ、そんなにがんばらなくてもいいんじゃないですか」じゃない。



すべての力を出し切ることだ。


文字をあやつる大人にとってはバカバカしくてやさしくてあたり前でも


初めて学ぶ子にしてみたら


すごい壁で


真剣勝負かもしれない。



「え〜、うちは自然におぼえましたよ」



自慢話をしているのではない。



自然に覚える子は自然に覚える。



何でもそうだ。



そんな半径10メートル以内の話をしているんじゃない。


出来ることと教えること


教えることと教材をつくること


それらのあいだには距離がある。



椅子の硬い座り心地


机の平らなこと


鉛筆の芯の匂い


白い紙の白さ


消しゴムの消しカス


先生の赤ペンの自由闊達な曲線


足をぶらぶらさせながら


ゆっくりとゆっくりと


鉛筆を動かしていく


紙にこすれる鉛筆の音


誰かが筆箱を床に落とす音が聞こえる


先生が黒板に何か字を書いている


きれいな字だ


美しい文字だとぼんやりと思う。
posted by りんご at 00:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うううう、ひどいものだ





ため息がでる。


新しい教材を考えていますが


「ひらがな」は難しいです。


少し作りましたが、ひどいものです。


ためしに「ローマ字」のはじめの案を見ました。


これもかなりひどかった。


だから考え続ければなんとかなるかもしれない。



「初めてのアルファベット」というものと


「初めての文字」というものは似ているようで


難易度が随分違うことに気付いた。


対象は文字というものをはじめて学ぶ子なんだ・・・


やばいな・・・




諸先輩方、申し訳ありませんでした。


偉そうなことを書きまして。




そうとう厄介です。



「文字」ということから考えはじめないといけないのか・・・



「文字」って便利な発明ですね〜。



これでもし「すごいの」が出来たらすごいな。



壁の高さに驚いてますが



今までも越えてきたじゃないか。



「漢字」からいこっかな〜〜〜。



「漢字」からのほうが自然だもんな〜〜〜〜。



誰が必要とするかとか
誰が買うのかとか
無意味だとか
そんなことは気にしない。
(言いすぎですけど・・・)


「漢字ドリル」や「ひらがなれんしゅうちょう」にすべてのアイデアを詰め込みたい。


「最高級のみみかき」みたいなものだろうか?


「そんなん、別に、なくてもいいじゃん」だろうか?



すべての枠をとりはらい


はじめて字や漢字を学ぶ子が


ウキウキして取り組めるようなものをつくろう。
posted by りんご at 00:27 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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