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2005年11月15日

半年考えた

最近、ブログを書いていると


ごくたまにほめられるときがある。


ほめられるとむちゃくちゃうれしい。



それはなぜかと考えると


半年かけざんについて考えているからじゃないだろうか。



本当は引算についても考えているし


分数についても考えている。



私は塾の先生だからってわけではないが


アカデミックなことは一切関係ないと思う。



考え続けてほめられたいけれど


本当にほめて欲しいのは


小学生だ。


私は小学生や


小学生を教えている先生から


すごくほめられたい。




塾も大きくしたいし


安定した生活も送りたい。



けれど一番の目標は


小学生とその先生から


熱狂的に支持されたい。



きれいごととかっていうのじゃないと思う。


朝、犬の散歩とかしてるとき


夜、塾の電気を消して車へ向かうとき


よく思う、


今死んだらいけないって。


自分がやっていることを


形にするまでは死んじゃいけないって


ホントに思うんです。


「じゃあ、もっと一所懸命やれよ」


って自分でもおもうのですが・・・。


私がやっていることはアイデアを出すことです。


かけざんとか引算なんていう


ありふれたものを


ずっとずっと考え続ける


これって結構難しくて


誰でもできることじゃありません。



落ち込んで落ち込んで


とぼとぼ歩いてると


急に視界がひらけるんですよ。


すごく遠くまで見渡せます。


そしてしばらく歩いてると


また何も見えなくなる。


その繰り返しです。




昔、つい1年ほど前なら


自分がかけざんについて考え続けているって


「はあ?」っていう感じだ。


「そんなことをやるために

 あなたは大学とか行ったの?」


って聞かれても困る。


私が大学でやっていたのは


詩を読んだり書いたり


短編小説を読んだり書いたり


シェイクスピアやキーツを読んで


おもしろいな〜とかって言ってたんですから


な〜んも、関係ない。



そうだ、韻を踏むのが大好きで


いつもライミングディクショナリを持ち歩いていた。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あ、時間切れだ。


まとまらなくなっちゃった。


posted by りんご at 22:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけざんだな

実はまだ設計図が完成していない。


おぼろげに全体像が見えてきたんだけれど


1本通すものを何にするか、


きっとずっとそれを考えてきたんだ。


(教科書や問題集って一本何を通してるんだろう?)


今回は多分「かけざん」だ。




実はホントのホントに自信喪失していたんですが


いま、中3の生徒が偶然に作成中の迷路を見て


「先生、常識外れてるな〜」って言った。


彼はプログラミングがしたいそうだ。


大学に行ったら雇って欲しいと言う。


「大学入った時には


 塾潰れてたってなったら怒るで!」


って言う。





うれしくて泣きそうだ。
posted by りんご at 21:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBされるより、リンクはってもらうほうがずっとうれしいって彼ならきっと言う

最近、人のブログの話を書いてなかった。

いっとき人のネタばかり取り上げていたこともあったのに。



まず始めに「トラック・バック」を外し

次に「コメント」を外させていただいた。


そして今はなるべく「常識」を外そうとしています。



今日はちょっとだけ書きたくなった。


サチネットのサチさんがいつものように鋭い比喩をしていたからです。


今日の話は『常識外れ』です。


常識を外れることの魅力や面白さについて書いておられます。

>だいたい、
>「常識外れ」な方って、「常識」があることを知っているからこそ
>「外れる」ことも出来るんですよね。
>だから、傍から聞いていても見ていても面白いんです。


これってよく言われることですよね。

そこでサチさんはすかさずこう続けます、

話はちょっと違うかもしれませんが、小さな子供が吉本新喜劇のボケを聞いても笑わないときがありますが、それは常識を知らないからです。常識を知っている大人がそれを見ると、常識外れなボケだからこそ面白いわけでしょう。




すごい!

ヒントが満載だ!

ありがとうございます、サチさん。



そうなんですよね、絶対にそうなんですよね。


これって塾のチラシにあてはめたら


「これ絶対にいいって。

 こんなチラシ今まで見たことないもん。

 絶対に当たるよ!」


っていうチラシが惨敗することって多いですよね。

(っていうか、無視されるっていうことが・・・。)



それって吉本新喜劇を常識のない子供に見せているのかもしれませんよね。

「子供」と言っては失礼ですが「受験」に対して

毎日考えておられるってわけじゃありません。

そうじゃないから人に任されるんですから。


作るほうはプロと言っては語弊がありますかね、

まあ、毎日塾のこと勉強のこと入試のこと考えているので

そういうことの専門家のようなものですよね。


そういった人間が

「これで、どうだ〜〜〜〜〜!」

って出しても

「トホホ・・・」

っていう結果に終わることがあります。


それって自分の考えが悪いんじゃなくて

観客が成熟していないってことなんだと思いました。


もちろん、その成熟してない加減を読みきれなかった

さらに未熟な自分がもちろん悪いんですけどね・・・。


地域によって成熟度合いも違うでしょう。

学習する生き物ですからね、人間は。



じゃあ、子供が喜ぶことってなんだろう?

子供はハプニングが大好きだ。

思わぬところですべって転んだり

舞台から落っこちちゃったり。


あれあれ?

「すべる」とか

「落ちる」なんて

縁起でもないこと言っちゃいました。

別の方法を考えよう。



それじゃ、子供は何かものがもらえたらうれしい。

そうか、無料でなんでも配っちゃえばいいのか!

「え〜〜〜〜〜〜い!」

それでも来ない。



まてよ、どうも最近は無料体験ってはやらない。

「そんなものあたり前」っていう風潮がある。


そうか、そういった風潮を感じたら

はじめて

「こんにちは!

 どちらさまですか?

 りんごと申します。

 お入りください。

 ありがとう!」

ってひとりで言っても

お客さんが笑ってくれるのかな。



大変勉強になりました。


ありがとうございます。

posted by りんご at 14:25 | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火曜日か・・・

早いな。

もう15日じゃないか。


しっかりしないと。


今日は無駄なことはしないぞ。


頭をフル回転だ。
posted by りんご at 09:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「単純は力なり」

いや、その前に好きな言葉を書いて気合を入れよう。


「敗北の大半は、他人から強制されて参加したレースで起こる。

 勝利の大半は、自分が望んで参加したレースで起こる。」




「前に進むには、ものごとを単純化する必要があり、

 単純化するには冷酷さが必要になる。

 単純は美しいが、

 その美しさにめったにお目にかかれない理由の一つはここにある。」
posted by りんご at 00:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間がない?時間は無限にある?

今、本当に時間がない。



これを書いたら



作業を開始しないと



本当に間に合わない。



むちゃくちゃ忙しいです。




すいません、またゆっくり書かせていただきます。
posted by りんご at 00:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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