メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2005年11月11日

センス

十代の頃、服を買いに行くと


なんかすごく恥ずかしかった。


自分の服がヨレヨレで


色あせてたりなんかして。


店員さんはなにも言ってないけど


「どうしてそんな服着てるの


 あんたなんかに服なんか売らないわ」


そんなことを言われてる気がしたものだ。


あれはいったいどういう心理なのか?


知ってるひとは知ってるんでしょうね。


もちろん今思えば店員は売り上げをあげようとか


早く仕事終わらないかな〜とか


今度どこへ遊びにいこうか


なんてことを考えているに違いない。


いちいち客を見てどうこう思わないだろう。


ただ単に自意識過剰なだけだった。




ところで、今日は服を選んでいて


自分が選んだものはことごとく却下された。


「え〜、なんでダメ?」って思ったが


自分のセンスなんて信じてないのでいわれることを聞いた。


「裾の長さはどういたしましょうか?」


「あなたがいいと思う長さにしてください。


 私、なんにもわからないので」


かわいくない客か?





塾の運営にしても


ちょっと今までダサすぎたんじゃないかって


5年目にしてやっと気付いた。



やはり気付くということがいちばん大切だ。


気付くとどうすればいいかは考えればわかる。


服の場合は店員に聞く。


自分の好みなどゴミ箱へ捨てる。


不燃ゴミに出せばいい。



じゃあ、塾の場合は?


イケてる塾なら信念とかポリシーっていうものは尊重されるでしょう。


全くイケてない塾はさてどうするか?




それはもうお客さんに聞くしかない。


「教えてくださ〜い」っていっても誰も教えてくれない。


というかタダの「困った人」だ。



お客さんに聞くというのは


今回の私の場合はチラシの反応率だ。


毎回、毎回、目玉をつけて広告に折り込む。


それで一番反応率の良いものに特化する。



間違っても反応のわるいところ


業績の悪いところを強化しよう補強しようと思って


チラシを出すなんてことは絶対にするつもりはない。


崖から飛び降りるようなものだ。


ニーズがないとか誰もそんなこと私に求めてないということだ。 





来週の火曜日にお客さんが教えてくれる。


無視されたらまた別の内容を考える。


もちろん今も別の案を考えてます。




センスというものは自分がもっているものって思いがちだが

案外、まわりの状況にあわせて自分を変えていく

そういう力なんじゃないか。




しかし、私は服装のセンスがない・・・。


では


posted by りんご at 15:48 | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。