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2005年11月09日

成長するために大切なこと

結局、我々は成長しなければならない。


けれど私はよくこんな言葉を使ってしまう、


「それは今の私にはちょっと無理です」って。


じゃあ、いったいいつの私なら無理じゃないのか?



よく身の丈にあったことをしろといわれる。


確かに勘違いはいけないが


成長するには多少の無理は必要になってくる。



「それは無理です」と言っていたら


永遠に無理だ。


それともそれが可能になったときは


もうそれをする必要がないときだろう。




私が11月からやってる新しいコースも


常識で考えたら「ちょっと無理」だ。


けれど挑戦するだけでかなり前進する。


もちろん私は成功させるべくこれから3ヶ月努力する。


ゴールは明確なのでわかりやすい。




それとか、今日私はヒサオ先生のDVDを注文しました。


けっこういい値がする。


「先月からちょっとキツイから、


 また余裕が出たら買いますね」


って言い訳できるが


無理して買おうと思った。


別に無理なわけないんですけどね・・・。




そして今週はまた新たなコースを作る。


そのチラシをつくり、来週には折り込む。


そのコースも常識から外れている。




「ああ、これは常識から外れているな〜」って思うとき


ウキウキしますね。


11月から参加の小6ふたりのお母さんは


すご〜〜く笑顔だった。



まだ始まったばかりなのに


どうしてこんなに笑顔なのか?


この笑顔をもっともっと多く見られるようにしよう。





むちゃくちゃ面白いじゃないか。


すべて自分の頭で考えている。


この状態が心地いい。


批判したい人は批判すればいい。


行動の伴わない批判なんて


本当に何の意味もない。



(誰も批判なんてしてないんですけど・・・。)


posted by りんご at 22:34 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファベットの並び順

そういえば辞書を使わないなら

あんまりアルファベットの並び順というのは

気にならないものだ。

もちろん常識として知っておきたいが

時間がないときは

省いてもよいものに分類されるな。

省略しよう。

もしくは息抜きでやろう。

お遊びだ。

やらなければならないことはたくさんあるから。



それでは、また。
posted by りんご at 21:52 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3単現のS

プロジェクト参加一人目は


参加9日目にして「3単現のS」の疑問文と否定文だ。



今日は2ページとタイピングアドベンチャーのみ。


彼(小6)は受験もあるから大変だ。



彼はなかなかセンスがいい。


かなり期待している。




また書きます。
posted by りんご at 20:39 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ字

今日からプロジェクト参加の2人目はアルファベットも


ちょっと怪しいので


思い切ってローマ字までさかのぼってやることにした。


これだけでももしかしたら半月〜1ヶ月の遅れだ。


急がなければ。


初日から「急がなければ」っていうのも


すごい話だ。



けれどなかなかローマ字のメカニズムに感動する子なのでよかった。






また、書きます。
posted by りんご at 20:31 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間というのはなかなかやるな〜

まあ、その人間というのが自分のことで

大変恐縮なのですが

暗く落ち込んでいや〜なブログを書いた翌日

犬の散歩しててひらめきました。



昨日自分が出題した問題をもう解いてしまった。

いや〜、ヒントだけか。

実際に行動と結果が伴わないと意味ないので。



しかし、これは塾をはじめてからずっと思ってた疑問をも

同時に解決するものでした。

この前からやり始めた誰もやらないバカなことを

「拡張」しました。

結局、どんなことでもアイデアって「拡張」だと思いません?

「応用」っていう言葉がよく使われますけどね。



もう、ちょっと昨日までの弱気はどこへ行ったんでしょう。

これは猫ギターミオ先生のおすすめ教材と

みかみ先生のメルマガと

自塾の特性を融合したものです。



みかみ先生のメルマガをいち早く「換金」しようと思ってます。

「換金」しないとただの塾娯楽ブログになってしまいますよね。

(もう応用された方がいたら追いつきま〜す!)

みかみ先生が「錬金術師」ではなくて

読者が「錬金術師」にならないといけません。

誰もあなたのかわりに「錬金」してはくれません。

「やってあげましょう」っていう人がいたら

向こうはノーリスクで上前はねようとしてますよ。



私がずっと塾にたいして思っていたこと、

それを言っておかないといけませんね。

私は塾って始める前は「すごいところ」だと思ってたんです。

けれどやり方を習ったところが平均的な塾で

それに反発して自塾を作ったんですが

いつのまにかりんご塾も平均的な塾になってしまいました。



だからもう平均的なことはやめるんですよ。

塾でやっているあたり前のことをやめるんです。



困っている塾長様、

これ以上は言えません。

どうせ自分で思いついたことしか実行に移せませんから

私がいってもしかたありませんよ。



なにが「平均的」でなにがそうでないのか。

つまりなにが「常識的」でなにがそうでないのか。



今自分が弱小で戦いを挑むほうなら

「平均的」で「常識的」なものは使い物になるでしょうか?


頭を使って攻め込まなければいけないのに

桶狭間あたりをのんびりと行進しているんじゃないでしょうか?

弱小がのんびりと行進して

大手が信長のように攻め続けていたら

向こうは弱小と戦っている意識すらないでしょうね。



偉そうなこと書きました。


すべて自分への戒めです。


ひとりごとです。



行動の前の儀式です。



ということで


またよろしくお願いいたします。



では。
posted by りんご at 10:50 | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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