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2005年11月02日

必要なのは明るさと元気と少しばかりの知性

私は今、絶好調っていうわけではございません。

商売人の挨拶なら「あきまへんわ」っていうところだ。

7月8月なら「ぼちぼちでんな〜」っていう感じでした。


毎年10月というのはピンチの月だ。

なぜだろう?

また、考えよう。


それで調子がよくないって言っても

いままで塾をやってきて

家賃が払えなかったってことはなかったし

人件費や生活費が足りないなんてことはなかった。



けれど塾をはじめた半年や1年はつらかった覚えがある。

毎日毎日、来月は塾をやっていられるだろうか?

って考えていた。

9月に塾をはじめ、

なんとかはじめての受験を終え、

桜の花が塾の窓から見えた。

川の両端に見事な桜の木が花を咲かせていた。

私がそれを見てまず思ったことは

「来年もこの教室から同じ桜を見ることができるだろうか?」

ということでした。

桜の季節がすぎ

夏がまた来て

本格的な受験シーズンが始まり

それでも不安でした。

「塾は1年もつのだろうか?」

そして夏が終わり

一年が過ぎても

安心することはありませんでした。

生徒数は順調に伸びていても

収入が増加しても

不安はありました。

けれどいつも授業は明るく

元気にやれました。

失敗ばかりを今でも繰り返しています。

なかなかスマートになんかいけません。


生徒が集まらなくて悩む塾長もおられるでしょう。

生徒が大量に辞めて生きた心地のしない塾長もおられるでしょう。


塾を軌道に乗せ、やっていくには

一にも二にも体力でしょう。

そして明るさと元気さが必要です。

自分のことを賢いなんて思ってるような人のところへ

はたして生徒は集まってくるでしょうか?

知性は少しでいい。


多分、塾をはじめるのに必要なのは

この人とかかわりになりたいとか

どことなく信用できる人だなとか

あやふやなんですがそんなところだと思うんです。

もちろんしっかりした戦略なんかはあったら素晴らしいんですが

人がお金を払うとか

大切なわが子をあずけるっていうのは

私は明るく元気な人がいいですね。

だから自分が明るく元気になれるような

そんな方法を考えます。



もちろん、そんな甘いもんじゃないよ、って言う方もおられるのはわかりますよ。


けれど落ち込んでいたり

出口が見えないときっていうのは

気持ちの方が大切なときがある。


もしも今、最低な気分で

明けない夜を過ごしている塾長がおられたら

これを読んで少しでも元気付けられたらと思い書きました。

実際にどうするかは私にはわかりませんから。



また書きます。


よろしくお願いいたします。


posted by りんご at 22:26 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さあ、こだわっていこう

自分の教材をこの一週間作っていなかった。


もちろん言い訳もできるがこれではいけない。


10年後を考えたときに


授業だけやって成績上がってよかったよかったでは


必ずしんどくなる。


それはわかりきっていることだ。


なぜならどんな世の中になっているか


誰にも予測することができないからだ。


今回のデフレ脱却、


つまり物価上昇の兆しが見えたのが


原油価格の上昇によるものだなんて


どんな鋭い経済学者も言ってなかった。


あれだけデフレについてテレビで話していてもだ。


まさかこんなことでデフレが終わるなんて・・・。


まあ、だれもデフレが終わったって言ってないけど・・・。




とりあえず先のことなんて誰にもわからない。


だからしっかり準備しておかないといけない。


世の中がどう転んでも


生きていけるような準備を。
posted by りんご at 16:17 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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