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2005年11月16日

ブログの効果

どうも前と違うなって気がする。


なんか昔だったら


もっとめちゃくちゃなことをめちゃくちゃに話していたんですが


ブログ毎日書いて読んでいただき


反応を見て、また書いて


優れた方のブログで勉強させていただき


そんなことを続けているうちに


どうも成長したようで


むちゃくちゃなことを整然と話すことが出来るようになりました。



みなさまのおかげです。


ありがとうございます。


それでは。


posted by りんご at 21:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挑戦者今日もがんばる

挑戦者2人目が今日やっと英語に入った。


一週間ローマ字だった。


けれどローマ字は大切だ。


何が大切かというと日本語のひとつの音は


子音と母音で成り立っているということをしってもらうことと


そもそも子音と母音があるということを知ってもらうことだ。


そしてその組み合わせで音が表せるということだ。



そんな話を塾屋の皆さんにしても仕方がないので


おいとこう。


彼らは英語に疲れると


棚から立体パズルや知恵の輪を取り出して


息抜きしている。


そしてまた英語。



やるな〜。



ずっとイスに座り続けて勉強している。
posted by りんご at 19:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2週間

これから2週間は

ちょっと山にこもったような感じで

いくかも。


不義理をしたらごめんなさい。



コメントとTBを閉じさせていただき


これから集中いたします。




けれど書きますので

よろしくお願いいたします。



では。
posted by りんご at 16:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

半年考えた

最近、ブログを書いていると


ごくたまにほめられるときがある。


ほめられるとむちゃくちゃうれしい。



それはなぜかと考えると


半年かけざんについて考えているからじゃないだろうか。



本当は引算についても考えているし


分数についても考えている。



私は塾の先生だからってわけではないが


アカデミックなことは一切関係ないと思う。



考え続けてほめられたいけれど


本当にほめて欲しいのは


小学生だ。


私は小学生や


小学生を教えている先生から


すごくほめられたい。




塾も大きくしたいし


安定した生活も送りたい。



けれど一番の目標は


小学生とその先生から


熱狂的に支持されたい。



きれいごととかっていうのじゃないと思う。


朝、犬の散歩とかしてるとき


夜、塾の電気を消して車へ向かうとき


よく思う、


今死んだらいけないって。


自分がやっていることを


形にするまでは死んじゃいけないって


ホントに思うんです。


「じゃあ、もっと一所懸命やれよ」


って自分でもおもうのですが・・・。


私がやっていることはアイデアを出すことです。


かけざんとか引算なんていう


ありふれたものを


ずっとずっと考え続ける


これって結構難しくて


誰でもできることじゃありません。



落ち込んで落ち込んで


とぼとぼ歩いてると


急に視界がひらけるんですよ。


すごく遠くまで見渡せます。


そしてしばらく歩いてると


また何も見えなくなる。


その繰り返しです。




昔、つい1年ほど前なら


自分がかけざんについて考え続けているって


「はあ?」っていう感じだ。


「そんなことをやるために

 あなたは大学とか行ったの?」


って聞かれても困る。


私が大学でやっていたのは


詩を読んだり書いたり


短編小説を読んだり書いたり


シェイクスピアやキーツを読んで


おもしろいな〜とかって言ってたんですから


な〜んも、関係ない。



そうだ、韻を踏むのが大好きで


いつもライミングディクショナリを持ち歩いていた。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あ、時間切れだ。


まとまらなくなっちゃった。
posted by りんご at 22:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけざんだな

実はまだ設計図が完成していない。


おぼろげに全体像が見えてきたんだけれど


1本通すものを何にするか、


きっとずっとそれを考えてきたんだ。


(教科書や問題集って一本何を通してるんだろう?)


今回は多分「かけざん」だ。




実はホントのホントに自信喪失していたんですが


いま、中3の生徒が偶然に作成中の迷路を見て


「先生、常識外れてるな〜」って言った。


彼はプログラミングがしたいそうだ。


大学に行ったら雇って欲しいと言う。


「大学入った時には


 塾潰れてたってなったら怒るで!」


って言う。





うれしくて泣きそうだ。
posted by りんご at 21:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBされるより、リンクはってもらうほうがずっとうれしいって彼ならきっと言う

最近、人のブログの話を書いてなかった。

いっとき人のネタばかり取り上げていたこともあったのに。



まず始めに「トラック・バック」を外し

次に「コメント」を外させていただいた。


そして今はなるべく「常識」を外そうとしています。



今日はちょっとだけ書きたくなった。


サチネットのサチさんがいつものように鋭い比喩をしていたからです。


今日の話は『常識外れ』です。


常識を外れることの魅力や面白さについて書いておられます。

>だいたい、
>「常識外れ」な方って、「常識」があることを知っているからこそ
>「外れる」ことも出来るんですよね。
>だから、傍から聞いていても見ていても面白いんです。


これってよく言われることですよね。

そこでサチさんはすかさずこう続けます、

話はちょっと違うかもしれませんが、小さな子供が吉本新喜劇のボケを聞いても笑わないときがありますが、それは常識を知らないからです。常識を知っている大人がそれを見ると、常識外れなボケだからこそ面白いわけでしょう。




すごい!

ヒントが満載だ!

ありがとうございます、サチさん。



そうなんですよね、絶対にそうなんですよね。


これって塾のチラシにあてはめたら


「これ絶対にいいって。

 こんなチラシ今まで見たことないもん。

 絶対に当たるよ!」


っていうチラシが惨敗することって多いですよね。

(っていうか、無視されるっていうことが・・・。)



それって吉本新喜劇を常識のない子供に見せているのかもしれませんよね。

「子供」と言っては失礼ですが「受験」に対して

毎日考えておられるってわけじゃありません。

そうじゃないから人に任されるんですから。


作るほうはプロと言っては語弊がありますかね、

まあ、毎日塾のこと勉強のこと入試のこと考えているので

そういうことの専門家のようなものですよね。


そういった人間が

「これで、どうだ〜〜〜〜〜!」

って出しても

「トホホ・・・」

っていう結果に終わることがあります。


それって自分の考えが悪いんじゃなくて

観客が成熟していないってことなんだと思いました。


もちろん、その成熟してない加減を読みきれなかった

さらに未熟な自分がもちろん悪いんですけどね・・・。


地域によって成熟度合いも違うでしょう。

学習する生き物ですからね、人間は。



じゃあ、子供が喜ぶことってなんだろう?

子供はハプニングが大好きだ。

思わぬところですべって転んだり

舞台から落っこちちゃったり。


あれあれ?

「すべる」とか

「落ちる」なんて

縁起でもないこと言っちゃいました。

別の方法を考えよう。



それじゃ、子供は何かものがもらえたらうれしい。

そうか、無料でなんでも配っちゃえばいいのか!

「え〜〜〜〜〜〜い!」

それでも来ない。



まてよ、どうも最近は無料体験ってはやらない。

「そんなものあたり前」っていう風潮がある。


そうか、そういった風潮を感じたら

はじめて

「こんにちは!

 どちらさまですか?

 りんごと申します。

 お入りください。

 ありがとう!」

ってひとりで言っても

お客さんが笑ってくれるのかな。



大変勉強になりました。


ありがとうございます。

posted by りんご at 14:25 | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火曜日か・・・

早いな。

もう15日じゃないか。


しっかりしないと。


今日は無駄なことはしないぞ。


頭をフル回転だ。
posted by りんご at 09:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「単純は力なり」

いや、その前に好きな言葉を書いて気合を入れよう。


「敗北の大半は、他人から強制されて参加したレースで起こる。

 勝利の大半は、自分が望んで参加したレースで起こる。」




「前に進むには、ものごとを単純化する必要があり、

 単純化するには冷酷さが必要になる。

 単純は美しいが、

 その美しさにめったにお目にかかれない理由の一つはここにある。」
posted by りんご at 00:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間がない?時間は無限にある?

今、本当に時間がない。



これを書いたら



作業を開始しないと



本当に間に合わない。



むちゃくちゃ忙しいです。




すいません、またゆっくり書かせていただきます。
posted by りんご at 00:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

チラシ

いよいよ明日チラシが入るが


反応があるかどうか不安なものだ。


反応がどうであれ次は冬講のチラシだ。


いや、そりゃ、反応がないと困るんだけど・・・。


「あなたあんなこと書いて


 ちゃんと保障してくれんでしょうね?」


っとかっていう


半分怒ってむきになったような電話でもきたら


ちょっとうれしい。


他の塾の先生が


「あんなの無理に決まってるじゃないか」


って言ってくれればおもしろい。



誰でもやれば出来るって知っているのに


常識というものが邪魔をして


出来ないだけの話だ。



あんまり人がやってないことだから


挑戦すればするだけノウハウが蓄積される。


しかもそのサイクルが速い。




おもしろい。
posted by りんご at 21:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も挑戦者は来ている

挑戦者2名、


すこし遅かったがやって来て恐ろしい集中力。



1人目は人称代名詞の後半。


2人目はローマ字の後半。



時間がない。
posted by りんご at 20:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪崩

アイデアなのかビジョンなのか


そういったものが雪崩れのようにやって来た。


とりあえずは設計図。


これがないと。


そして相談。


自分ひとりでは無理だ。


ひとり占めすると規模がしょぼくなる。



妄想の段階を抜け出そう。
posted by りんご at 10:00 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

日曜

今日は琵琶湖の湖岸で子供と遊んだ。


貝殻や木の枝を拾った。


年賀状に使う写真も撮った。



風がなく穏やかな一日だった。



その後、本屋でいい本を見つけた。


小学生向けの社会の参考書。


社会科を驚くべき速さで理解してもらうため


こういったものを探していた。


自分自身の問題提起から48時間以内に解決している。


ブログを書いていて「こんなことまで書いてどうする?」


って思いますが、この問題解決のスピードや


問題提起の質の向上は


ブログを書き始めたからこそだと思います。




子供と一緒に風呂に入り


歯をみがき


ブラキオザウルスとティラノザウルスの本を読んで


子供を寝かしつけました。



夜がやけに明るくて


見上げると丸い月がのぼっていました。

posted by りんご at 21:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『福袋』

初売りといえば「福袋」が注目されている。


デパートがその値段以上のものを入れて売るからだ。


そんなもののどこがいいのか?


必要じゃないものまで買わされてることになぜ気付かないのか?


「交換」が目的ではないはずだ。


「得すること」が目的ではないはずだ。



もちろん人様の商売の批判をするつもりはない。


それに人の批判もするつもりはない。


好きなものを買えばいいわけで、


経済効果もあるし


デパートとしても売れるからやるわけで


全く文句はございません。


反省。






さて、これは実はれいによって塾の話なんですね。

けっこう楽しみにしていただいてる方もいますので

やっぱり書きたいじゃないですか。


私が昨日から「気付いた」、「気付いた」っていってるのは

「福袋」のことなんです。


塾というものの商売のやり方が

実は「福袋」とおんなじじゃないかって気付いたんです。

塾はなんとか「福袋」を買ってもらおうと

あの手この手を考える。


お客様へは


「うちの福袋はよそに比べていいもの入ってますよ!」


「福袋は中身で勝負!ものが違います!」


「昨年の福袋を買った人の感想です。ヤッター!(ガッツポーズつき)」


「ここで福袋を買ってこんなに幸せになりました!(ピース写真つき)」


「今、うちで福袋を買うと無料で小さな福袋付いてます!」


「友達が福袋を買ったら、紹介してくれた君に商品券をプレゼント!」





塾のほうは売る秘訣として


「結局は福袋を売るには袋自体を高級にする必要がある」


「福袋は大きければ大きいほどお得感がますんだよ」


「袋を少し小さくしてパンパンにして実際より中身を多く見せるべきだ」


「やっぱり口コミだよ。去年いいのが入っていたって言わせないと」


「福袋を一ヶ所で売るには限界がある。売り場を増やそう」


「自分で売ってちゃいけない。売り子を増やせ!」




こんな感じでしょうか?

いくらでも考えればでてきますね。


私が喜んでいるのはそんな言葉遊びじゃありません。

一番大切なのは(先に書きます)


「福袋の中身にはひとつひとつ値段がついていない」


このひとことに尽きます。


合格まで含めて「まとめていくら」っていう値段設定です。


それを月割りにしているにすぎない。



そうじゃないですか?


そうやって計算してますよ。ね?



「囲い込み」なんです。


どんなに差別化しようとしても


結局は「囲い込む」ための手段にすぎない。



そうじゃない例はすごく少ないです。


身近な例はみかみ先生やヒサオ先生の参考書やDVD。


これはオープンな方法ですよね。



だから自分だってそういったものを・・・


それはそうです。それもひとつの方法。


誰でも考えられる。



私が昨日喜んでたことはそんなことではなく


今のパターンを変えないで


新しいことをやるということ。




それは簡単なことです。

福袋の専門店をやめて

中身にひとつひとつ値段をつける、

それだけのことです。



ひとつだけたとえて言いますね。



すごくこわい親父がやってる寿司屋があるじゃないですか。

こちらから注文できない店。

あの寿司屋と同じなんじゃないか。

ネタを指定するな、こっちが決める。

だまって食べろ、旨いに決まってる。

まさに食べさせていただいている。

ひとつひとつの値段もわからない。

何が食べられるのかもわからない。

確かに寿司を食べには来ているけれど。

確かに寿司は食べたんだけど・・・。

帰るときに値段をきいてびっくり。



今の塾ってこれと似た状態だと思いません?


ひとつひとつの商品に値札のない商売をしている。




先生、お宅の塾では


わかってない中3生に小数の割算(余りあり)を理解させるのは


いったいおいくら程かかりますか?


たぶんその料金って


「福袋」の料金に含まれてるから、わかりませんよね?
posted by りんご at 01:04 | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

保障する塾

私はやってませんが


たまに「合格保障」っていう塾があります。


「もしも志望校に合格できない場合、授業料すべて返金いたします」


私の近所にはないんですが・・・


詳しくはわからないのですが・・・


いいって思います。


ビジネスですよね。


素敵なアイデアです。





けれど、期間が長すぎないか?


1年とか3年とか


とてもそんな長い期間、同じことはやっていられない。


長くて半年。


いやそれでも長い。






たとえば3時間っていうのはどうだろう?


3時間で出来ることを保障する。


3時間で出来なければ4時間目は無料。


それでも無理なら5時間目も無料。


どんなに長くなっても一週間で結果が出る。


通常は1日か2日で結果が出ることになる。




というようなことを考えてます。




私は皆様方に比べたら


トラック1周か2周以上は遅れているので


まだこんなこと言ってるんですが


それでもたまたま同じところを走ることになりました。


これも何かの縁ですよね。


私よりも周回遅れの方は何かの役にたつこともあります。


私より先に進んでる方は思い出としてお読み下さい。



ところでやっぱり追いつこうって思ったら


スピードを上げないといけません。




それにしても3時間っていうのはスピーディーだな〜。



また、書きます。



では。
posted by りんご at 22:05 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挑戦者

挑戦者一人目はくたくたになってやってきて


プリント4枚やって帰った。


彼は多忙。



挑戦者2人めは時間を間違え


がっかりして帰宅していたらしい。


土曜日はちょっとオープンが遅いんです。




ということで2人とも次回は月曜日。


時間がない。
posted by りんご at 20:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車の補助輪をはずした感じ・・・

昨日、シーサーブログのコメント欄も外した。


まだ完全ではないけれど。


楽天のコメント欄も2週間ほど前に外した。


自転車の補助輪をはずした感じがします。




ブログを書き続けるための動機のひとつが


いままではコメントの交換を楽しむ


っていうのがありました。


それをやめてしまおうっていうことですからね。


自転車にしたら補助輪をとると


ある程度のバランス感覚と


ある程度のスピードを必要としますよね。




また書きます。


では。
posted by りんご at 10:05 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は9時から模試(中2)

おはようございます。


人数というか参加者は非常に少ないのですが


中2の模試を今日はやってます。





それで、いろいろなところでヒントをいただき


また現実社会の重圧とかってあったりして


いろんな方の励ましもあり


自分の頭で考えるっていうことが一番大事で


あらたなことをかなり具体的に考えられました。


この冬休み講習から始めるように準備しています。


本の手配もしたし


教材の準備の交渉もできた。




あとで書きます。


核心ははずしますが


近いことを書きます。


誰かのヒントになるように。




それでは。
posted by りんご at 09:56 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

センス

十代の頃、服を買いに行くと


なんかすごく恥ずかしかった。


自分の服がヨレヨレで


色あせてたりなんかして。


店員さんはなにも言ってないけど


「どうしてそんな服着てるの


 あんたなんかに服なんか売らないわ」


そんなことを言われてる気がしたものだ。


あれはいったいどういう心理なのか?


知ってるひとは知ってるんでしょうね。


もちろん今思えば店員は売り上げをあげようとか


早く仕事終わらないかな〜とか


今度どこへ遊びにいこうか


なんてことを考えているに違いない。


いちいち客を見てどうこう思わないだろう。


ただ単に自意識過剰なだけだった。




ところで、今日は服を選んでいて


自分が選んだものはことごとく却下された。


「え〜、なんでダメ?」って思ったが


自分のセンスなんて信じてないのでいわれることを聞いた。


「裾の長さはどういたしましょうか?」


「あなたがいいと思う長さにしてください。


 私、なんにもわからないので」


かわいくない客か?





塾の運営にしても


ちょっと今までダサすぎたんじゃないかって


5年目にしてやっと気付いた。



やはり気付くということがいちばん大切だ。


気付くとどうすればいいかは考えればわかる。


服の場合は店員に聞く。


自分の好みなどゴミ箱へ捨てる。


不燃ゴミに出せばいい。



じゃあ、塾の場合は?


イケてる塾なら信念とかポリシーっていうものは尊重されるでしょう。


全くイケてない塾はさてどうするか?




それはもうお客さんに聞くしかない。


「教えてくださ〜い」っていっても誰も教えてくれない。


というかタダの「困った人」だ。



お客さんに聞くというのは


今回の私の場合はチラシの反応率だ。


毎回、毎回、目玉をつけて広告に折り込む。


それで一番反応率の良いものに特化する。



間違っても反応のわるいところ


業績の悪いところを強化しよう補強しようと思って


チラシを出すなんてことは絶対にするつもりはない。


崖から飛び降りるようなものだ。


ニーズがないとか誰もそんなこと私に求めてないということだ。 





来週の火曜日にお客さんが教えてくれる。


無視されたらまた別の内容を考える。


もちろん今も別の案を考えてます。




センスというものは自分がもっているものって思いがちだが

案外、まわりの状況にあわせて自分を変えていく

そういう力なんじゃないか。




しかし、私は服装のセンスがない・・・。


では
posted by りんご at 15:48 | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

来週の火曜日にチラシ折込

3人目と4人目の挑戦者が欲しいので


来週火曜日に折込することになった。


妻がチラシを見て


「どうしてこんなに感情的なの?」って言っていた。


もしかしたらはじめて感情的なチラシを作ることが出来たのかもしれない。


それがいいのか悪いのかは来週になってみないとわからない。



さて、英語と数学ができたから


今度は理科と社会だ。


どんな方法をとろうか?



また明日の朝ぐらいに思いつくかもしれない。


とりあえず強烈なインパクトがなければならない。




う〜〜ん、ところで迷路がぜんぜん進んでない。


ただのホラ吹きにならないようにしたい。




それでは。
posted by りんご at 22:02 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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