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2005年09月24日

名作

猫ギター先生がすごい!

今日の「ケーキ食べ放題」

死ぬほど笑った。


人をここまで魅了するのは

なぜなのか?


椎名誠や原田宗則の初期のエッセイ集を読んでいるような

爆笑の連続だ。


文才とはこういう人のためにある言葉だ。


posted by りんご at 23:42 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き足りない

いくら書いても書き足りない気がする。


私の投稿なんて一回の量がしれてるので


3つや4つ書いてもそんなたいした量ではありません。


今は回数をたくさん書くということをやってます。


他にやる事があるのでなかなか深めた話題を提供できず申し訳ありません。


そのうち書きますね。



それで今日読んだ本で印象に残ったところを書き残しますね。


ちょっとふるい本です。


鷲田小彌太氏の『学ぶことの法則』です。

実は半年か1年前に買った本で

かなりドン臭い本だなって思い途中で本棚に入れたままでした。


すいません。ドン臭かったのは私のほうでした。


かなり面白かったです。


私は今日は後半しか読んでませんが


少なくとも後半だけでも読む価値はありました。


ちょっと引用しますね。



仕事をすると、どんどん仕事がしたくなります。その上、仕事に習熟しますから、仕事量が数倍化します。あるテーマで本を書くと、必ず書き残したテーマがあり、その後を、さらにその後を書きたくなるものです。書くのが速くなります。一冊書く速度が、半分に、3分の1に、短縮されます。学ぶと、どんどん1つの方向に深まるとともに、枝分かれして、意外な方向にトンネルをつけることになります。学ぶ速度も、集中度も、勘も良くなります。それで、どんどん厚みが増します。学んで、いちばんいいのは、森羅万象とつきあう可能性ができることです。世界が広くなるのですね。



なんてことはないんですが、私にはけっこうきました。

書き続けるといいものが待ってる気がするんですよね。

中谷彰宏さんはどこかで書いておられました。

ものを書いて食べていけないというが、実際50冊書かないければ食べていけない

っていう感じのことを。

そうか、プロの作家ですら50冊書かなければ食べていけないんなら

私のような素人はいくら書いても書き過ぎってことはない。

どんどん書けばいいんだ、って思うんですよ。



それで鷲田さんのその本の終わりの方にいいことまた書いてあるんですよ。


 私は、学んだからといって賢明になるわけではない、といいました。しかし、ハードに学ぶと、物事に対する心の態度が大きく変わるのです。力強く(タフに)なるのですね。無理な注文にも応じる気構えができるのです。
 その上、よく学ぶと、タフになるだけでなく、デリケートになります。神経質になるというのではなく、さまざまなことの陰影を読み取ることができるようになります。心が柔軟になるのですね。独りよがりを免れる、ということにもつながります。



鷲田さんのこの本は平成9年2月発行なのでかなり古いです。


他の本があったら読もうかなって思います。


鷲田さんは20年間で60冊本を書かれたそうです。



私はけっこういい本に出会うと

人生が始まったばかりに思えるときがあります。


今回も少しそんな気分になりました。



では。
posted by りんご at 21:58 | Comment(4) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝つぞ!

私はいつもかなり闘志を燃やしている。


「競争は嫌〜い」って言っておいて


実は自分のライバルは決めていて


それに勝つように燃えています。


私のライバルは他の塾ではなく


複数の出版社が出している問題集だ。


だから問題集も複数だ。




これ以上は書かないが


いつも目の前に置いて


人が来るたびに見せて言っている。


「こんな教材には絶対に勝つから!」



しかし多分その教材は


日本で発売されている最高の教材らしいのだ。



こんな子供だまし大人だまし教育者だましレベルの教材は


絶対に越えてやる!って


いっつも思ってます。





posted by りんご at 20:06 | Comment(6) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九九の迷路

倍数、倍数、倍数・・・


最近、倍数のことばかり考えている。


今日はスタッフのAさんに出来ている迷路の整理をしていただいた。


私がやろうと思ってず〜〜〜〜〜〜っとほおっておいたものを


1時間くらいでパタパタって整理してくださった。


助かりました。



うう、これであとは月曜日のスタッフIさんの働きで


自分に課したノルマが達成できるかどうか決まる。


その前に自分でも進めておこう。




それにしても今日が土曜日だということを


一日に何度も忘れていた。


では。



また。




よろしくお願いいたします。

posted by りんご at 19:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒くさい?

みなさん、面倒くさいってどういうことか

考えられたことはおありですか?

私はいままで「面倒くさい」という言葉について

そんなに考えたことがありませんでした。



オービッツ先生のブログ『子供が勉強好きになるために』のなかで

私の好きなシリーズ「子供をやる気にさせる名言」というのがあります。


今日はその14回目。



勝手に引用させていただくと



私は年をとるにつれて、幸福の反対を不幸だとは思わなくなった。
   幸福の反対は怠惰というものではなかろうか。
― 亀井 勝一郎(評論家) ―



普段何気なく言っていることで
一番口に出している言葉とは一体何でしょう?

私が生徒を観察し、会話を小耳に挟んだ中においては
<面倒くさい>
じゃないかなと思います。

なぜ<面倒くさい>と口に出して言うのでしょうか?

できるだけ、動きたくない
できるだけ、手間を省きたい
できるだけ、時間も省きたい
できるだけ、考えたくない



赤字が今日の名言で

青字がオービッツ先生の文章の引用です。



そうか、子供たちを見ていて

>できるだけ、動きたくない
 できるだけ、手間を省きたい
 できるだけ、時間も省きたい
 できるだけ、考えたくない
 
こう考えているのがよく分かる子が確かにいますね。

先生の話はこれから始まるので、これくらいにしておきます。

みなさん一度読んでくださいね。




ところで

もしかしたら人口の半分はこういった考えかもしれません。

この「できるだけ」っていうのがビジネスチャンスだったりするんです。

多くの人が「できるだけ」楽をしたいものだから

「じゃ、できるだけ確実でできるだけリスクが小さくて

 できるだけ手間のかからないものをご提案させていただきます」

ってなるんでしょうかね。


それでもうひとつあるんですが

スーパーサンボーさんの

『戦略思考的学習塾』

の中で今日の話がまたいいんですよ。

「3つのTIVE」というものです。

ぜひ読んでいただきたいのですが

成功する人は何に対しても肯定的で活動的で前向きである、と言うことなんですよね。


これっていうのは先程の「面倒くさい」っていうのと

完全に逆ですよね。


成功する人は「面倒くさい」などと思わず

まず人の話を聞き、それを肯定して

行動していく人なんでしょうね。


「面倒くさい」って言う人は

やっぱり行動するのも考えるのも

人の話をきくことすら

「面倒くさい」んでしょう。


面倒なことをどんどん引き受ける人は

どんどん成長し成功するんでしょうね。




いいブログはいいですね。

タダだもん。

posted by りんご at 13:20 | Comment(10) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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