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2005年09月22日

リクナビ

今日は高校の入試説明会に行ってきました。

とても熱心な高校で、私は好きな高校のひとつです。


それで今日はたまたま遅れてしまいまして

いつもなら絶対に座らない一番後ろの席に座る事になりました。



そうしたらたまたま大手の塾の先生のとなりになりました。

若くて美しくて賢そうな方でした。

手帳を広げて、いろいろ書き込んでおられました。



休憩時間に前から聞きたかった質問をしました。


「すいません、失礼なこと聞くんですが

 先生のような若くてきれいで頭のいい方って

 どういう基準で就職する塾を選ばれたんですか?」


この美人先生は即答でした。


「塾の大きさで選んだんじゃありません。」


おお!さすが。


「じゃあ、何ですか?」


将来性?


それとも塾長の人格?




「リクナビにあった中から選びました。」



そっかー!


リクナビか!


わかりやすい!


迷いがありませんね。



塾の先生はこうでないと。




質問事項に即答



頭のキレが違います。



いつかリクナビで新卒を採用してやる!





posted by りんご at 20:41 | Comment(10) | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強い者が勝つ?

私はアイ・ラブ・ダーウィンとは言わないが

「強い者が勝つ」じゃないと思う。


確かに1対1で戦う場合

強い者、大きい者の方が有利だ。

短期的、局所的に見れば

競合相手に勝つかどうかというふうに見える。

けれどわれわれは1対1で戦ってるわけじゃない。


長期的、全体的に見れば

われわれが戦っている相手というのは

時代の流れとか社会のニーズやウォンツという環境じゃないだろうか。


となりのビルの大手が相手ではないと思う。

大手も戦っている。

それは零細を潰そうと戦っているんじゃないと思う。

私には大手の気持ちはわからないが

中小零細なんて相手にはしていないと思う。


多分私の塾なんかは隣にあっても見えていないと思う。

認識の外に私はあると思います。

だってすれ違っても目をそらしますからね。

「見て!見て!」って訴えてるのにね。


だから大手のやることに振り回される必要はないと思ってます。

相手は振り回そうと思ってやってるんじゃないですから。



われわれはもっと大きなものを見ないとダメなんじゃないでしょうか?


世の中の人が求めているものとか

社会が要求しているものとか



自分の教室の窓から外を眺めるんじゃなく

別の方法を考えた方がいいかもしれません。




私は今、小学校3年生の女の子が

私の迷路をといた感想文を前にこれを書いてます。



私の場合だったら

自分から小学生の方へ出向いていって

迷路の感想を聞いたほうがいいかもしれない。

それくらいの行動力があってもいいんじゃないか?

反省します。





なんでこんな偉そうなことを書いているのか

自分でもわかりません。

気に障ったらごめんなさい。




またよろしくお願いいたします。

皆さんが読んでくださるので

毎日書くことができます。


それでは、よい週末をお過ごしください。

では。
posted by りんご at 18:03 | Comment(0) | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を今さら?

なぜ私は算数の迷路教材を作ろうとしているのか?

単純に仕事の一部でもあるが、やらなくても食べていける。

そしてそのシステムを作るために人に手伝ってもらい

自分自身も追い込まれたりしている。




それは頭で考え、ねらったりして

始めたわけではなかったのだが

成長するために必要なことだと気づいた。






ただし私の考える成長とは

子供の身長が伸びたり

体重が増えたりすることとは違う。



成長するとは変化することだ。

ではなぜ成長したいのか?


それは生き残るためだ。

生き残るために成長するということは

いらない部分をあっさりと捨て

別の部分を伸ばすということだ。



だから逆に小さくなるということもある。

背が縮んで成長ってどういうことだ?

って思われるかもしれないが

生き残るために小さい方が有利なら

やはりその変化は成長だ。



全く別の形に生まれ変わるかもしれない。

企業の寿命はどんどん短くなっているといわれて

何年経ったろう?


10年前、5年前と同じでいい訳がない。


私の場合、1年前、半年前とは違っていて当然だと思っている。



一年前にパズルと迷路を始めた。


いまはパズルは捨ててしまったようなものだ。



そしてひとりで迷路を深めている。


難しいことをよりやさしくしようとはじめた。


やさしいことを面白くするために頭を使う。


今はその面白いことをより深める作業をしている。


はじめは水たまりだと思っていたものが


だんだんと深くなっていき


気をつけないといけないくらいの深さになってきた。



もちろん今でも新たに難しいことをやさしくする努力はしている。



そういうことです。



では。

posted by りんご at 15:54 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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