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2005年09月20日

さわやかなブログ

私の好きなブログにSatoshi Nakajimaさんの

『Life is beautiful』

というのがあります。


皆さんは英語を話されることってあるんでしょうか?

斉藤孝さんの『からだを揺さぶる英語入門』という本にもあるんですが

英語を話すときと日本語を話すときでは

からだのポジションが違うと言うか

モードが違うんですよね。

斉藤さんの同書から引用させていただくと


>からだを揺り動かしながら英文を朗読することで、
 「日本語の身体」から「英語の身体」への
 モードチェンジを技としてみにつけよう


>ネイティブ・スピーカーを教師にするよさは、
 発音のうまさだけでなく、そもそも彼らの持っている
 「英語の身体」が教室の空気を英語の身体で染め上げるからである。
 身体のモードと教室の雰囲気とは常に連動している。



それがどうしたってなると思うんですが

Satoshiさんはアメリカに住んで会社をやっておられ

常に英語を話されています。

そんな環境の方が

日本語でブログを書かれておられます。


ですからちょっと空気が違うんです。

重たい空気になったときなんかは

Satoshiさんのブログを読みます。


するとモードなのかテンションなのか

分からないものが変わり

ちょっと気分が軽くなる。



英語を話しているときと

日本語を話しているときでは

通常、人格が少し変わりますよね。

人格かどうか分かりませんが

英語を話すときはぶっきらぼうになるし

攻撃的になる。

結論をまず言う。




ところでSatoshiさんほどの方も

ブログを書くようになって

書いていないときの自分が変わったとおっしゃってます。


「書くように生きる」ことのススメです。


ぜひ読んでください。


posted by りんご at 21:16 | Comment(2) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の虫が鳴く

田んぼの真ん中に塾があるような感じなので

初夏はカエルの鳴き声がうるさかった。

今はスズムシの鳴き声が響いている。

なんてところだ。


さっきブログを書いてから

力が沸いてきた。

いつもそうだ。


人からどう見られるかを意識すると

とたんに手が止まる。



私はそんなに人に賢く見られたいのか?

私はそんなに人に賢く見られたいのか?

私はそんなに人に賢く見られたいのか?




アホだ。

全くどうしようもない。



私は人にアホだと思われてもいい!

私は人にアホだと思われてもいい!

私は人にアホだと思われてもいい!



この秋の虫たちは

自分のことを考えて鳴いているのか?

私にはわからない。

どちらかと言えば

よりよい種を残すためにがんばっている気がする。



私は子供たちが熱中して

没頭できるような教材を作ろう。

それだけでいいじゃないか。




知識とか

知性とか

見栄とか

その他 人が賢そうだと思うものはすべて

消し去って迷路を作ろう。



posted by りんご at 19:26 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白いかどうか

記号を取り去った迷路を2種類

今朝思いつき

午前中に紙に書いてみたら

うまくいきました。

そんなことここに書いても仕方ないんですが

一応、メモと言うことで。



とりあえずよかった。

けど量産は難しい。

じっくり作らないとできないパターンです。




最近はどうももどかしい。

今は発展途上にあるのは認めるが

奥が深いのか

どんどん形がかわっていく。

それを人が見たら

「たったそれだけ?」

って言われそうでダメなんです。



つまり今私の基準が

「大人の視点」からくるものです。



けれどたった今、

これを書いていて思い出した

迷路を作るときの基準は

「子供の視点」でないとダメってことを。



ずっと商売上のことをブログに書いたりして

切り替えがうまくできないようになっていた。

「面白いかどうか」っていう視点を忘れると

ただの「苦行」になってしまう。



最近、それは儲かるのかどうか

それは人が読む値打ちがあるかどうか

そんなことばかり基準に考えていた。



私がやることは

算数のルールを使って

遊べる教材をつくることだ。



この基本を忘れていたから

教材をつくる面白さを見失っていたんじゃないか?

だれも作ったことがないものを

義務から作ることは無理でしょう。



人が私の教材を見て

「何それ?そんなレベル?はあ?」

って言うかどうかなんて

考えてたら面白いものなんかできない。



実際にやるのは生徒だ。

生徒が

「これは面白い!」

って思うような

そんな教材を

私は作りたい。

posted by りんご at 17:18 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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