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2005年09月30日

優勝セール!

阪神タイガースが優勝した。

2年ぶりの優勝で2003年は星野監督

今回は岡田監督での初優勝。

関西やその周りの地域には経済効果が見込まれる。


朝刊に優勝セールの折込が入る。

どのチラシもトラ!トラ!トラ!だ。

中には昨年中日ドラゴンズ優勝セールをしていた

東海地方のスーパーもセールしていた。

「感動をありがとうセール」だ。

確かに「感動をありがとう」なら

どこの資本だってかまやしない。

文句のつけようがない。

感動しちゃったんですから。





スーパーのチラシには「80円!」の文字が並ぶ。

肉、卵、スリッパ、Tシャツ、なんでも80円だ。

岡田監督の背番号が「80」だから「80円」。

非常にわかりやすい。




ところで2年前のセールを覚えていらっしゃいますか?

その時は商品は「77円」でした。

魚、ソーセージ、ストッキング、短パン、なんでも77円だった。

星野監督の背番号が「77」だったから「77円」。

これも非常にわかりやすい。





私は実際、どこが優勝しようがかまわない。

野球に思い入れがあるわけではない。

サッカーも同じだ。ガンバとかサンガとか関係ない。

けれど私はこの盛り上がりが好きだ。

盛り上がりに便乗して金儲けする人を見るのが好きだ。

そういった手法を学ばせてもらおうと思う。

そう、そういった現象を「分析」するのが好きだ。

ブログを始めて日々私の「分析力」が向上している気がする。



私はチラシを見ながら妻に私の分析を聞かせてやった。

まあ、いま言ったようなことだ。

それで結論はこうだ。

「2年前の優勝のときは

 星野さんの背番号のせいで77円セール。

 しかし今回は岡田監督なので80円セール。

 たいした違いはないように見えるが

 3円の差がある。

 薄利多売のスーパーにとっては

 この3円はけっこうデカイ。

 今回のセールでスーパーは儲けるぞ!」


どうだあ!この分析!

毎日、毎日、スーパーのチラシを見ているだけでは

2年前のセールのことまで考えてなかっただろう!

やっぱり大きく社会の流れをとらえて

生きて欲しいね。

主婦も時代とか歴史を感じて買い物して欲しいね。

さすが毎日ブログ書いてるだけはある。

こらこら惚れなおすなよ、

俺は忙しいんだからな、

と妻の反応を待っていた。


「この4月から内税になったから

 77円セールも80円セールもお〜んなじ。

 77円プラス消費税5%で80.85円。

 ほとんどのスーパーは1円以下は切り捨てだから

 やっぱり2年前も80円に変わりありません。

 同じやん。

 さ〜て、セール行ってこう!」


ひとことも言い返せずに妻はセールに出かけた。


ガックリ。




昼前に妻がウキウキして帰ってきた。

「ポテチ77円やからたくさん買ってきたわ!」

「それって税をプラスして80円やろ?」

「いいや、税込み77円や」

「なんやそれ」

「星野監督ありがとうってことじゃない」



それって関係ないじゃん!

まあ、巨人には行かなかったけどね。




ということです。

では。
posted by りんご at 14:09 | Comment(2) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

地味な作業

今日はかなりかたちが見えてきた。

小学生向けの新しい算数のクラスの準備を

最近やっているが

算数文章題の部分が今日入荷して

使えそうなのでひと安心。


これに計算の部分と

認知力を高める部分と

迷路の部分と

パズルの部分を組み合わせる。


座学には違いないが

かなりのバリエーションが出来上がる。

今日からN先生が文章題の担当だ。

試行錯誤してやってくれることだろう。

期待してま〜す。

斬新な使用方法を編み出してください。

それが「技術」です。

posted by りんご at 18:44 | Comment(5) | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

贈り物

最近、どうも神様が私を試そうと

トラブルをお徳用セットみたいに送り付けてくる。

まあ、神様からの贈り物だ。



行動をおこすとトラブルは付き物で

それをひとつずつ処理していかなければならない。



別に負けるつもりはないので

正面から戦っています。



昨夜も泣き叫ぶ長女(4ヶ月)を寝かしつけながら

九九の新しい迷路を思いついた。

そして簡単に真似できないような

心理的障害をつくるアイデアをひとつ思いついた。




まったくもって順調だ。

なんでもかんでも引き受けてやるぞって思う。

一歩も逃げない。


贈り物は大歓迎です!
posted by りんご at 16:03 | Comment(4) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

かつてやりたかったこと

今日はたくさん書いたのですが

すべてボツです。

公開すべき内容じゃありませんでした。




気分を変えて思い出話を。



私は塾をやる前は営業をやっていた時期がありました。

それで営業はすごく好きでした。

ものを売る、新規開拓する、得意先と話す

競合相手の裏をかく・・・



その中でも特に好きだったのが

仕入先の営業の方と話すことでした。

彼らはほとんどがメーカーの営業でした。



気が合う子とはよく携帯電話で話しました。

お互い無理を聞きあったりしてました。

協力してひとつのものを売るっていうのは

すごく楽しかったです。



けれどいつももどかしく思うことがありました。

私の会社には自社製品がない、ということでした。

ですから工夫するといっても

いろいろな既製品の組み合わせで

競合会社より安い見積を出すということしかありませんでした。



ずっと思っていたんです、

自社製品を売ってみたいって。

よその会社が作ったものでなく

自社がプライドをかけて作ったものを

正々堂々とした値段で売りたかった。



いろんなメーカーの商品を引っ張ってきて

安ければいいっていう競争にはあきあきしていました。



私はそのことを今でも忘れていません。

誇りを持って自社製品を売る

かつて私がやりたかったことであり

これから私がやりたいことです。






posted by りんご at 21:22 | Comment(5) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

日記

公開日記だけでなく

紙にも日記を書いています。

そこに書いていることは

とても公開はできない内容です。


恥ずかしすぎる。

目標だったり

今の心境だったりする。


目標をブログに書かれる方もおられるが

私にはとてもできない。


変わった方もおられて

ブログ上で禁煙宣言をされている。


私にはとてもできない。

(むかし私はタバコをやめました。)

私は毎日彼が禁煙しているか

確かめることができて

ひとつ楽しみが増えました。

posted by りんご at 22:04 | Comment(5) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年後

今までのんびりしている学校が多かったせいで

特になんてこともない塾でも生きのびてこられたって

今日はあらためて思いました。



私学の説明会へ行ってきて今これを書いています。

私は塾業界というものの10年後を考えて

危機感を強く持ちました。



朝、出かける前、妻が言いました。

「入試説明会って行かないとダメなの?」

って。

つまりお話聞いて頭下げて

お茶飲んで、よかったよかった、じゃないのか?って

言いたかったんだと思います。

そんなものは仕事のうちなのか?って。




出席して思いました。

10年後塾のあり方は変わっているだろう。

これはもう確実です。

多くの塾はなくなっているだろう。

今日はそう思いました。


この話題ってちょくちょく聞くのですが

自分のこととは今まで受け止めていなかったのでしょうね。



都市部ではあたり前のことなんでしょうが

中高一貫校や特進クラスにいってる子達って

塾が必要なくなるんですね。



学校が春講、夏講、冬講をやって

放課後に個別指導やって

予備校のサテラインとかやると

塾の存在理由が変わってきますね。



塾は少しでも偏差値の高い所へ入れたい

けれどそうすると中学・高校で塾をやめてしまう。



塾にとってはどうしたものかという話です。

そしてそういったことを公立高校もやり始めると

ますます塾の存在理由がわからなくなってくる。



「しっかり指導しますから

 うちの中学へ生徒さんが来れば

 塾へ行く必要はありませんよ」

ということをマイクで堂々と話しておられるのに

塾の先生たちは「ふん、ふん」って聞いている。

「ああ、いい学校ですね」って。

入試の傾向とか合格基準点とか合格偏差値とか

どうでもいいようなことをメモしたりして

これから学校というものが

どういうふうに変わっていくかという

肝心のところを聞き逃している。

マイクで大きな音で話されている本質を理解していない。



今まで確かに何度か同じようなセリフを聞いた覚えがあります。

けれどセンスが悪かった。

それにビジョンがなかった。



今日お世話になった学校には

明確なビジョンがあった。

センスが抜群だった。

余計な話はひとつもなかった。

担当者が前に出て説明をした。

余計な人はひとりも出席していなかった。

贅肉をそぎ落とした筋肉だけの説明会だった。

スタッフも信じられないくらい優秀だった。

校長先生の実力が他の学校に比べて突出していた。

歩くビジョンだ。

触れるものすべてを黄金に変える王だ。




こんなことはもう皆さん多分、ご存知なんだと思います。

多くの方が危機感を抱いて塾を運営されているんだと思います。

私がもし説明会へも行かず

インターネットで塾関係者の話も聞かず

のほほんと牧歌的な塾をやっていたら

10年後一瞬にして津波に飲み込まれていることでしょう。

それかジワジワと砂のお城が壊れていくように

塾が縮小していくのかもしれません。



塾の最大の欠点は

たいした努力もなしに

塾が成り立ってしまうということかもしれません。



今日私が聞いた私学の戦略やビジョンというものは

多くの人がのほほんとしているあいだに

必死になって頭を使って考え抜かれたものでした。



何をいまさらって感じの話題で申し訳ありませんでした。

忘れないうちに書いておこうって思ったもので。

必要のない場合、忘れてください。


それでは。




posted by りんご at 15:26 | Comment(12) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

続・困ったなあ〜

とは言いながらも

まだまだつまらない問題が私を追いかけてくる。


月謝の自動引落システムが真っ白く更新されていて

かなりあせりました。

一度は車に乗って塾を飛び出し

自暴自棄になり

「もう、今日はヤメダーーー!」

となりましたが

なぜか車を止めて冷静に考えて

塾へ引き返し

再度チャレンジ。


システムの奥のほうへ入っていくと

ちゃんと生きてました。

リンクが切れてただけでした。


それでまた車で出ようとしたら

車の前にトラックが駐車していて

私の車が出せません。


「時間がなーい!」って叫びたいところを

ぐっと抑え

近所のおばちゃんと世間話。

私のかわりにおばちゃんが叫ぶ

「あんた、トラックどけたってえ〜

 この人出られへんや〜ん!」

サンキュー、おばちゃん。



車をまた飛ばしていく。

それで手続きは終了。

塾へ戻り今のうちにお弁当を食べておこう

って広げました。

しょうゆをかけないとって席をたった瞬間

お弁当はきれいにひっくりかえって

床に散らばりました。

うちの塾、土足なんですよね。

スローモーションで弁当がひっくり返るのが見えました。



しょうもない小粒の困ったちゃんよ、

いくらでもかかってこい!





それにしてもけっこう大粒の困ったちゃんを

どうにかしないといけない。


それでは。
posted by りんご at 16:16 | Comment(5) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困ったなあ〜

いつもよく困るんですが


今日も困りました。


トラブルが起こるとよく思い出す話があります。


自宅でマージャンをしていたら


火事になって


ひとに動揺しているのを悟られまいと


自宅前の道路でマージャンの続きをやった


という話。



誰の話でしたっけ?






もうひとつは


帰ったら自宅が火事で


目の前で今、燃えている。


それを見て


「神は私に何をおっしゃりたいのだろう?」


と思ったという話です。


これも誰の話だったでしょう?




いつも困ったときは

「神は私に何をおっしゃりたいのだろう?」

と自問します。




仕事の神様や、成長の神様は


私に何をおっしゃりたいのでしょう?





と考えていてもしかたがないので


地味〜に仕事します。


では。





posted by りんご at 14:23 | Comment(4) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

マラソン

今、野口みずき選手が走っている。



毎日、合計40キロ走っているそうだ。



それは凄い。



私もいろいろ書けないトラブルがあるんですが



こんなもの見てると



努力で突破するしかないって思う。




マラソンって大好きだ。

posted by りんご at 19:53 | Comment(10) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

名作

猫ギター先生がすごい!

今日の「ケーキ食べ放題」

死ぬほど笑った。


人をここまで魅了するのは

なぜなのか?


椎名誠や原田宗則の初期のエッセイ集を読んでいるような

爆笑の連続だ。


文才とはこういう人のためにある言葉だ。
posted by りんご at 23:42 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き足りない

いくら書いても書き足りない気がする。


私の投稿なんて一回の量がしれてるので


3つや4つ書いてもそんなたいした量ではありません。


今は回数をたくさん書くということをやってます。


他にやる事があるのでなかなか深めた話題を提供できず申し訳ありません。


そのうち書きますね。



それで今日読んだ本で印象に残ったところを書き残しますね。


ちょっとふるい本です。


鷲田小彌太氏の『学ぶことの法則』です。

実は半年か1年前に買った本で

かなりドン臭い本だなって思い途中で本棚に入れたままでした。


すいません。ドン臭かったのは私のほうでした。


かなり面白かったです。


私は今日は後半しか読んでませんが


少なくとも後半だけでも読む価値はありました。


ちょっと引用しますね。



仕事をすると、どんどん仕事がしたくなります。その上、仕事に習熟しますから、仕事量が数倍化します。あるテーマで本を書くと、必ず書き残したテーマがあり、その後を、さらにその後を書きたくなるものです。書くのが速くなります。一冊書く速度が、半分に、3分の1に、短縮されます。学ぶと、どんどん1つの方向に深まるとともに、枝分かれして、意外な方向にトンネルをつけることになります。学ぶ速度も、集中度も、勘も良くなります。それで、どんどん厚みが増します。学んで、いちばんいいのは、森羅万象とつきあう可能性ができることです。世界が広くなるのですね。



なんてことはないんですが、私にはけっこうきました。

書き続けるといいものが待ってる気がするんですよね。

中谷彰宏さんはどこかで書いておられました。

ものを書いて食べていけないというが、実際50冊書かないければ食べていけない

っていう感じのことを。

そうか、プロの作家ですら50冊書かなければ食べていけないんなら

私のような素人はいくら書いても書き過ぎってことはない。

どんどん書けばいいんだ、って思うんですよ。



それで鷲田さんのその本の終わりの方にいいことまた書いてあるんですよ。


 私は、学んだからといって賢明になるわけではない、といいました。しかし、ハードに学ぶと、物事に対する心の態度が大きく変わるのです。力強く(タフに)なるのですね。無理な注文にも応じる気構えができるのです。
 その上、よく学ぶと、タフになるだけでなく、デリケートになります。神経質になるというのではなく、さまざまなことの陰影を読み取ることができるようになります。心が柔軟になるのですね。独りよがりを免れる、ということにもつながります。



鷲田さんのこの本は平成9年2月発行なのでかなり古いです。


他の本があったら読もうかなって思います。


鷲田さんは20年間で60冊本を書かれたそうです。



私はけっこういい本に出会うと

人生が始まったばかりに思えるときがあります。


今回も少しそんな気分になりました。



では。
posted by りんご at 21:58 | Comment(4) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝つぞ!

私はいつもかなり闘志を燃やしている。


「競争は嫌〜い」って言っておいて


実は自分のライバルは決めていて


それに勝つように燃えています。


私のライバルは他の塾ではなく


複数の出版社が出している問題集だ。


だから問題集も複数だ。




これ以上は書かないが


いつも目の前に置いて


人が来るたびに見せて言っている。


「こんな教材には絶対に勝つから!」



しかし多分その教材は


日本で発売されている最高の教材らしいのだ。



こんな子供だまし大人だまし教育者だましレベルの教材は


絶対に越えてやる!って


いっつも思ってます。





posted by りんご at 20:06 | Comment(6) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九九の迷路

倍数、倍数、倍数・・・


最近、倍数のことばかり考えている。


今日はスタッフのAさんに出来ている迷路の整理をしていただいた。


私がやろうと思ってず〜〜〜〜〜〜っとほおっておいたものを


1時間くらいでパタパタって整理してくださった。


助かりました。



うう、これであとは月曜日のスタッフIさんの働きで


自分に課したノルマが達成できるかどうか決まる。


その前に自分でも進めておこう。




それにしても今日が土曜日だということを


一日に何度も忘れていた。


では。



また。




よろしくお願いいたします。

posted by りんご at 19:36 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒くさい?

みなさん、面倒くさいってどういうことか

考えられたことはおありですか?

私はいままで「面倒くさい」という言葉について

そんなに考えたことがありませんでした。



オービッツ先生のブログ『子供が勉強好きになるために』のなかで

私の好きなシリーズ「子供をやる気にさせる名言」というのがあります。


今日はその14回目。



勝手に引用させていただくと



私は年をとるにつれて、幸福の反対を不幸だとは思わなくなった。
   幸福の反対は怠惰というものではなかろうか。
― 亀井 勝一郎(評論家) ―



普段何気なく言っていることで
一番口に出している言葉とは一体何でしょう?

私が生徒を観察し、会話を小耳に挟んだ中においては
<面倒くさい>
じゃないかなと思います。

なぜ<面倒くさい>と口に出して言うのでしょうか?

できるだけ、動きたくない
できるだけ、手間を省きたい
できるだけ、時間も省きたい
できるだけ、考えたくない



赤字が今日の名言で

青字がオービッツ先生の文章の引用です。



そうか、子供たちを見ていて

>できるだけ、動きたくない
 できるだけ、手間を省きたい
 できるだけ、時間も省きたい
 できるだけ、考えたくない
 
こう考えているのがよく分かる子が確かにいますね。

先生の話はこれから始まるので、これくらいにしておきます。

みなさん一度読んでくださいね。




ところで

もしかしたら人口の半分はこういった考えかもしれません。

この「できるだけ」っていうのがビジネスチャンスだったりするんです。

多くの人が「できるだけ」楽をしたいものだから

「じゃ、できるだけ確実でできるだけリスクが小さくて

 できるだけ手間のかからないものをご提案させていただきます」

ってなるんでしょうかね。


それでもうひとつあるんですが

スーパーサンボーさんの

『戦略思考的学習塾』

の中で今日の話がまたいいんですよ。

「3つのTIVE」というものです。

ぜひ読んでいただきたいのですが

成功する人は何に対しても肯定的で活動的で前向きである、と言うことなんですよね。


これっていうのは先程の「面倒くさい」っていうのと

完全に逆ですよね。


成功する人は「面倒くさい」などと思わず

まず人の話を聞き、それを肯定して

行動していく人なんでしょうね。


「面倒くさい」って言う人は

やっぱり行動するのも考えるのも

人の話をきくことすら

「面倒くさい」んでしょう。


面倒なことをどんどん引き受ける人は

どんどん成長し成功するんでしょうね。




いいブログはいいですね。

タダだもん。

posted by りんご at 13:20 | Comment(10) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

塾やってます

今日から3連休らしいのですが

小学生が元気にやってきています。

猛烈なスピードで計算している。

今日は計算祭り。



こういう休みの日は計算に限る。

人が遊んでる日は地味な勉強。

そういうのが私にはしっくりくる。



今日は昼間、暑かったので

生徒の集中力はそんなに高くないかもしれない。



なんか適当なペンシルパズルを用意しておかないと

勉強にならないかもしれない。



では。
posted by りんご at 18:59 | Comment(4) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼岸花

きっちりと彼岸花が咲いている。


昔は意識したことなかったけど


車を運転するようになって


いろいろな場所で彼岸花を見て


正確な奴だな〜って毎回、感心します。



花自体は全然好きじゃない。



だたその律儀さが好きだ。




なかなか優秀な営業マンのようだ。




保険屋さんとか


車のディーラーとか


私は律儀に来てくださる方と


取引します。



思いつきで来られても困りますから。



優秀な営業マンが


実はむちゃくちゃ好きなんです。



ついでに営業も大好きです。


では。
posted by りんご at 18:17 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

リクナビ

今日は高校の入試説明会に行ってきました。

とても熱心な高校で、私は好きな高校のひとつです。


それで今日はたまたま遅れてしまいまして

いつもなら絶対に座らない一番後ろの席に座る事になりました。



そうしたらたまたま大手の塾の先生のとなりになりました。

若くて美しくて賢そうな方でした。

手帳を広げて、いろいろ書き込んでおられました。



休憩時間に前から聞きたかった質問をしました。


「すいません、失礼なこと聞くんですが

 先生のような若くてきれいで頭のいい方って

 どういう基準で就職する塾を選ばれたんですか?」


この美人先生は即答でした。


「塾の大きさで選んだんじゃありません。」


おお!さすが。


「じゃあ、何ですか?」


将来性?


それとも塾長の人格?




「リクナビにあった中から選びました。」



そっかー!


リクナビか!


わかりやすい!


迷いがありませんね。



塾の先生はこうでないと。




質問事項に即答



頭のキレが違います。



いつかリクナビで新卒を採用してやる!



posted by りんご at 20:41 | Comment(10) | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強い者が勝つ?

私はアイ・ラブ・ダーウィンとは言わないが

「強い者が勝つ」じゃないと思う。


確かに1対1で戦う場合

強い者、大きい者の方が有利だ。

短期的、局所的に見れば

競合相手に勝つかどうかというふうに見える。

けれどわれわれは1対1で戦ってるわけじゃない。


長期的、全体的に見れば

われわれが戦っている相手というのは

時代の流れとか社会のニーズやウォンツという環境じゃないだろうか。


となりのビルの大手が相手ではないと思う。

大手も戦っている。

それは零細を潰そうと戦っているんじゃないと思う。

私には大手の気持ちはわからないが

中小零細なんて相手にはしていないと思う。


多分私の塾なんかは隣にあっても見えていないと思う。

認識の外に私はあると思います。

だってすれ違っても目をそらしますからね。

「見て!見て!」って訴えてるのにね。


だから大手のやることに振り回される必要はないと思ってます。

相手は振り回そうと思ってやってるんじゃないですから。



われわれはもっと大きなものを見ないとダメなんじゃないでしょうか?


世の中の人が求めているものとか

社会が要求しているものとか



自分の教室の窓から外を眺めるんじゃなく

別の方法を考えた方がいいかもしれません。




私は今、小学校3年生の女の子が

私の迷路をといた感想文を前にこれを書いてます。



私の場合だったら

自分から小学生の方へ出向いていって

迷路の感想を聞いたほうがいいかもしれない。

それくらいの行動力があってもいいんじゃないか?

反省します。





なんでこんな偉そうなことを書いているのか

自分でもわかりません。

気に障ったらごめんなさい。




またよろしくお願いいたします。

皆さんが読んでくださるので

毎日書くことができます。


それでは、よい週末をお過ごしください。

では。
posted by りんご at 18:03 | Comment(0) | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を今さら?

なぜ私は算数の迷路教材を作ろうとしているのか?

単純に仕事の一部でもあるが、やらなくても食べていける。

そしてそのシステムを作るために人に手伝ってもらい

自分自身も追い込まれたりしている。




それは頭で考え、ねらったりして

始めたわけではなかったのだが

成長するために必要なことだと気づいた。






ただし私の考える成長とは

子供の身長が伸びたり

体重が増えたりすることとは違う。



成長するとは変化することだ。

ではなぜ成長したいのか?


それは生き残るためだ。

生き残るために成長するということは

いらない部分をあっさりと捨て

別の部分を伸ばすということだ。



だから逆に小さくなるということもある。

背が縮んで成長ってどういうことだ?

って思われるかもしれないが

生き残るために小さい方が有利なら

やはりその変化は成長だ。



全く別の形に生まれ変わるかもしれない。

企業の寿命はどんどん短くなっているといわれて

何年経ったろう?


10年前、5年前と同じでいい訳がない。


私の場合、1年前、半年前とは違っていて当然だと思っている。



一年前にパズルと迷路を始めた。


いまはパズルは捨ててしまったようなものだ。



そしてひとりで迷路を深めている。


難しいことをよりやさしくしようとはじめた。


やさしいことを面白くするために頭を使う。


今はその面白いことをより深める作業をしている。


はじめは水たまりだと思っていたものが


だんだんと深くなっていき


気をつけないといけないくらいの深さになってきた。



もちろん今でも新たに難しいことをやさしくする努力はしている。



そういうことです。



では。

posted by りんご at 15:54 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

常に目的を意識しているか?

こんにちは。


私はけっこうぼんやりしていて

だらだら話す方です。


時にはだらだら書いたり・・・。



それで人と話すとき

常に

「ゴールはどこにあるのか」

「目的は何なのか」

「最善の方法は何か」

とかって考えて話すと


疲れるんでしょうが

いいんでしょうね。



スピードも速くなり

結果が早くなるんでしょう。



まあ、それはビジネスにおいては

普通のことだったりして・・・。

長らく教室というなかにだけいると

世の中のスピードというものを忘れてしまう。



危ない、危ない。




常に今、何のためにここにいるのか

もうちょっとだけ意識しよう。




そんなことを勉強した日でした。



では。





posted by りんご at 16:57 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする