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2008年07月04日

『巧詐(こうさ)は拙誠(せっせい)に如かず』

『巧詐(こうさ)は拙誠(せっせい)に如かず』とは韓非子の言葉だそうです。

たまたまネットで見つけました。

意味は「巧みに人を欺(あざむ)くことは、拙(つたな)くても誠意あることには及ばない」とのことらしいです。



もしも我々が駆け出しの新米ならなおさらつたなくても誠意ある姿勢でのぞむべきだと思います。

私などは他塾の先生に比べたら新米です。

人がやってうまくいったこと、

人が「こうやるんだよ」と教えてくれたこと、

そういうことは実は参考にする必要がなかったりします。


いろんなアドバイスを下さる、

けれどそれはあくまでありがたいアドバイスとして聞くだけにして

自分は誠実に自分のやりたいこと、やるべきことをやるほうが

結果として速い気がします。




では。
posted by りんご at 22:07| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記

やっとお昼にチラシができました。

本当にほっとしました。

もしも私の塾が今よりもずっと生徒が集まっていなかったら何をするでしょうか?

おそらくブログは書いてないでしょう。



いつも思うのですがブログとかでウソは書かないほうがいいと思います。

本当のこと、事実だけを書いたほうが楽でしょう。

ネットのウソはいずれわかる、っていいますから。

本当のことを書くだけでもブログはきれいだから良いほうへ勘違いされます。

それで時々恥ずかしくなるときがあります。

商売だからはったりも必要という意見もあるのですが

おそらく使い方が違っている気がします。



とにかく人の真似をしても上手くはいかないと思います。

だって背景が違いますからね。



仕事の合間をぬって折り紙の鶴を折ってます。



では。
posted by りんご at 19:10| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

2桁の数の3乗

生徒に任意の2桁の数を決めてもらって

電卓で3乗してもらいます。(3回掛けてもらいます)


暗算で2桁の数を当てる、ということをしているのですが

2回に1回は間違えます。

間違えても正解すると「すごい!」とよろこんでもらえます。

もうちょっと修行したいと思います。



1桁目は簡単なんですよね。

当てるの。



メルマガに書きたいのですが

今日はチラシの締切・・・・orz



では。
posted by りんご at 10:42| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

7月15日のセミナーについて

すでに定員となりました。

ありがとうございました。


もしも、どうしてもという場合はご連絡ください。




では。
posted by りんご at 21:45| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと若干名

こんにちは。


全然ブログっぽくなくて申し訳ございません。

また記事書きますのでよろしくお願いいたします。

いや、とにかく今の時期は慌ただしいですよね?

ブログとかってなかなか難しいですよね?

最近は落ち着いてブログを書くという時間がとれないです。



それで昨日の

往復2万円以上かけて500円の勉強会へ行く

ですがおかげさまでお申し込みをいただきました。

もう少しだけ席があります。


りんご塾(ringo_jukuアットマ~クyahoo.co.jp)まで、
メールにてご連絡ください。
定員になり次第、締め切らせて頂きます。
posted by りんご at 17:20| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

往復2万円以上かけて500円の勉強会へ行く

世の中にはすごい人がいるもので
すでに二十歳くらいの時に将来が見えてしまって
その方向へまっすぐ進まれるかたがおられます。

塾業界でもそういう方はたくさんおられますが
この人はセンスがいいな〜って思える人はそんなにたくさんはおられないと思うんです。
そしてそういう方とたまたま知り合いになれて親しくさせてもらったりすると非常にためになります。

そういう方のおひとりで代表的な方がどんぐりスクールの畠山一徳先生です。
月刊私塾界での連載はご存知の方が多いと思います。
公立中高一貫校の専門家ですね。
テキストも執筆されていて先生のものが一番売れているそうです。


私はパズル教材を作り始めたころから畠山先生に見ていただいて
いつもほめてくださるんですが、本当に恐縮しております。
4月にも塾に来ていただきいろいろ感想を聞かせてくださいました。


そんな畠山先生が勉強会をしようと思い立ち
その日のうちに各方面へ連絡されて
普通ではありえない方の講演がセッティングされました。
通常、セミナーとかってけっこう商品の説明とかあるんですが
この勉強会はいっさいセールスはなしです。
純粋に勉強会です。
しかも参加費は500円(!)で領収書は出ません。
私は新幹線で行く予定ですが往復2万以上はかかります。
車の駐車場代でも500円でいけるかどうかです。

というかこれは新たな出会いの場です。
ここから何かが始まる予感がします。
だから私は行く予定です。
興味のある方はご連絡ください。


◆日時

2008年7月15日(火) 10:00〜12:00(開場9:30〜)

◆会場

板橋区立企業活性化センター 第2研修室
東京都板橋区舟渡1-13-10 アイ・タワー2F
JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩2分
(池袋駅から13分、新宿駅から17分)
専用駐車場はございません。周辺のコインパーキングをご利用ください。
会場の地図などは、お申し込みの方に改めてご案内致します。

◆内容

★「《!記念講演!》夏期講習で気をつけたいこと」
 小林弘典先生(PS・コンサルティング・システム代表)
★「地域密着型の低学年コースの成否を分けるポイントとは…」
 新村一臣先生(有限会社エジソンクラブ取締役)
★「須野田誠(早稲田アカデミー元社長)という男」
 小木曽正浩先生(株式会社クロノクリエイト社長)

まず初めに、塾運営に精通しておられる小林先生に、夏期講習をうまく乗り切るためのハウツーを伝授頂きます。
絶対成功させるためにも、小林先生にその秘訣をお話し頂きます。
小林先生は塾関係者ならたいてい知っておられる塾コンサルの第一人者です。先生の人脈の広さとご経験の深さは誰もが認めるところです。

次に、近年、小学低学年コースへの関心がご父兄を中心に高まっているのを鑑み、その分野で高い実績をあげておられる新村先生に、
低学年コース開設の秘訣をお話し頂きます。
成功事例や失敗事例を多数お知りですので、今後小学生に力を入れていこうと思っておられる先生方には、特にご参考になると思います。

最後に、故須野田誠氏(早稲田アカデミー元社長)と大変親交の深かった小木曽先生に、須野田氏との思い出や氏の魅力、
また、早稲アカ急成長の原動力についてもお話し頂きます。
早稲アカ社外から見た視点は、傾聴に値すると思います。

◆参加費

500円(税込)
当日ご持参ください。
なお、この参加費は、会場使用料と先生方の交通費に充当させて頂きます。また、領収書は発行しませんので、ご了承ください。

◆お申し込み方法

りんご塾(ringo_jukuアットマ~クyahoo.co.jp)まで、
メールにてご連絡ください。
定員になり次第、締め切らせて頂きます。

◆備考

当日は名刺をご持参ください。




ご連絡お待ちしています。
posted by りんご at 17:07| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

なぜあの塾は潰れてしまったのか?

今朝はテスト対策です。

朝から考えていたのですが

小さい塾なのですが定期テストの塾内平均が90点以上だったのです。

けれどあっさり潰れてしまいました。


なぜでしょう?

英語も数学も平均90点以上でしたが

潰れた年の合格実績はそれほどでもありませんでした。

なんででしょうか?

平均が90以上なら私の地域ではほとんど地元トップ校に入ってもおかしくありません。

そんな塾なら生徒を集めるのに苦労するってことはないような気がします。

生徒が集まらなくてその塾は潰れました。





今朝もしばらく考えていました。



では。
posted by りんご at 10:26| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

「びわ湖検定」で学んだこと

今朝もびわ湖検定の公式問題集を出してる

サンライズ出版の営業のH氏が来られて

パンフレット置いて行かれました。


びわこ銀行とかびわこホームとか

びわこ放送とかびわこ建設とか

「びわこ」っていう名前がつく会社って

すごくいい宣伝になりますよね。


びわこ塾にすればよかったってちょっと思いました。

みんなでいっしょに広めようっていう雰囲気が作りやすいですよね。

私はずっと彦根市の名物を算数パズルにしようと

ひとりで言ってるんですが

びわこっていう名前がつかないから弱いですね。

考え直します。



塾といえどもびわ湖検定に力をいれるかどうかと言われると

ちょっとわかりません。

やってもいいんですけどね。

立命館守山で試験ですし。



とにかく「ひこにゃん」といい「びわ湖検定」といい

サンライズ出版の社長はすごいなって思います。

町の印刷屋さんから出版社になってしまったんですから。



「びわ湖パズル検定」をやるときは

サンライズ出版から公式問題集を出していただきたいものです(笑)



そんな検定しないと思いますが。





では。
posted by りんご at 14:45| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

メルマガ配信しました。

先ほどメルマガ配信しました。

なんか毎日メルマガ書いてます。

実際にプリントアウトするとけっこうな量なので驚きました。


学習院女子中等科の問題をとりあげました。

50枚のカードを倍数ごとに裏返していく問題です。

いちおうお決まりのように世界のナベアツの話題にも触れてみました。


よろしくお願いいたします。





では。
posted by りんご at 15:13| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ニュースサイトは村への入口

別に入村許可証がいるわけじゃなく

別に村に住むのに税金がかかるわけでもない。

コミュニティは意識の中。

ずっとPCのなかにあるものだと思っていたけど

それはリアルの世界でも同じように

村は意識のなかにある。


村には中心がないようでいてある。

それは交通量の差が生み出すものだ。

ニュースサイトは村の交差点。

または村の広場へ導く案内表示。


時には引っ越し屋になることもある。

村の端っこの方に住んでいる住人がいたら

広場に呼んできて話する。

いつのまにか住人は中心へ中心へと集まる。

そうして村の中心の人口密度が高くなる。


別に村へはどこからでも入れるんだけれど

自主的に入口をつくってみたりするのがニュースサイター。

なるべく村中を見渡せるようにする。

いつでも時間を見つけては村の様子を気にしている。


いつでも境界はあやふやだけど

入口をつくることで境界線らしきものを引く。

人が見たらただのおせっかい。




文章にしようと思ったけれど

ちょっと急ぎますのでこれしか書けませんでした。

では、続きはまた。
posted by りんご at 21:55| Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする